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完全に勝負あり!!!日本の自動車産業は未来無し

世界の電気自動車の普通の性能は高速800ボルト技術(最大350kWの充電電力を可能にする)となりつつある。しかるに日本のBEVの充電性能は恐ろしく時代遅れである。最先端を走るヨーロッパでは350Kw級のその上の480kW級が設置開始

この480Kw級が普及すると・・・正味500q走行可能なBEVの充電時間は30%⇒80%迄充電するのに5分で済む、10%⇒80%でも8分程度⇒ガソリン補充時間とほぼ同じとなる。

その他でも中国の「Xpeng G9」はテスラモデルYを遥かに越えるEV性能を達成、バッテリーを普通のBEVの約1.5倍(約100Kwhも積む大型SUVでも充電に10%⇒80%(360q走行可能分)迄の充電時間が15分(豊田商店の4倍のスピード)と云う商品も発売された。また、自前の高性480kW級能充電ステーションを中国全土にくまなく設置する計画。

現在日本の急速充電システムは50Kwが普及しつつあり(古いものは10〜20kW程度)、日本国内にようやく設置が進みつつある90kW器の、4倍ほどの速さで充電するポテンシャルである。つまり日本の一般的な急速充電設備の8倍の性能が世界の普通になりつつあると云う事をどれだけの日本人が理解をしているのか?

もちろん、遠方まで自家用で出かけることなど、独身の恋人ルンルンの若者以外の普通の人なら1か月に多くても2回程度以下と推定可能、日常使用の殆ど90%以上が夜間の自宅充電で賄える。

自宅充電⇒電気自動車の充電時間は、一日走行航続距離160kmの場合、200Vコンセントおよびポール型の普通充電器では約7時間、100Vコンセントでは約14時間の充電時間を要す。

もちろん、バッテリーの劣化は普通充電では5年で5%前後ですが・・急速充電ばかりですと2年で最大5%程度劣化しますからバッテリーの事を思えば普通(自宅)充電が良いです。

今のBEVの実走行距離は軽四タイプの日産サクラで150キロ程度〜高性能なテスラのモデル3ロングレンジで480キロ程度です。平均300キロ前後と云うのが現在のBEVの心配ない満充電当たりの走行距離、豊橋から東京までの走行距離が270q程度ですから・・・ギリギリってところですね・・

しかし、大問題がBEVには存在します。それは充電スピードが満充電に近くなればなるほど充電スピードが徐々にスローになると云う全てのバッテリーが持つ特性です。日本製のBEVは充電割合が50%を超すと充電スピードが1/2以下に激減して80%を超えると1/10程度にまで落ちる事です。急速充電機でも本当に100%満充電する為には日本製のBEVは80%を超えてからは途方もない長時間(1〜2時間)が必要です。

この充電スピードの充電割合増加についてのスロー化(性能低下割合)は韓国製が一番その被害を受けにくく続いてテスラです。80%近くまで高い充電性能を維持可能、それでも80%を超えると劣化します。

つまり、BEVの実用的な急速充電時間30分以内で運用する為には・・・そのBEVの自宅充電100%から始まり50%以内で急速充電を繰り返すと云う方法で運用すると云う使い方が必要になります。

つまり、日本のBEVに多い満充電で300キロ程度走れる車で300キロを超すような遠出する場合は・・・自宅満充電⇒150q走行⇒急速充電30分⇒150キロ走行⇒急速充電30分⇒150キロ走行・・・を繰り返すような運用方法が一番目的地に早く到着します。

これがテスラのモデル3ロングレンジ(満充電480q)の場合は・・自宅満充電⇒240キロ走行⇒急速充電15分⇒240キロ走行⇒・・的な運用です。

同じ450キロ程度走るのに充電時間の差は・・60分と15分となり・・・その差は4倍となります。これは目的地の距離が長くなればなるほど差は広がり続けます。1000q走行実験ではテスラモデル3は充電総時間が40分、豊田商店のBEVは充電総時間が3時間(180分)なんて事になっています。

しかも世界の最先端BEVメーカーはカタログ走行距離1000qオーバー、実走行850q以上なんて可能なBEVが発売され始めています。今後5年以内程度にバッテリーが進化(軽くて高性能)すれば、この性能は当たり前の性能になる可能性もとても大きいですね。

そして日本製のBEVがさらに時代遅れになっているのは、特に充電性能が低くバッテリー温度の管理が甘く熱ダレを起こしてバッテリーが高温、低温の場合は殆ど充電性能が猛烈に劣化すると云う現象と、豊田商店のBEVは24時間で2回以上充電するとバッテリー保護回路が働き、もうそれ以上充電不可能なほどに低下し、家庭充電レベルまで落ちると云うプログラムを仕込まないと性能が維持できないほどのチープなBEVである事実です。

ちなみにBEVの先駆車の日産リーフにはバッテリーの温度管理機構は付いていません!最悪の充電性能を覚悟するか・・・ご近所専用としてならOK

移動距離の長いアメリカや欧州の人々が果たしてこんなにチープな充電性能で有りしかも高い日本製のBEVを買うか?????バカか豊田商店の下請けしか買わない。

何故に?世界でいち早く電動車を作り上げた日本がこうも現在技術的にも経済的にも脳みそそのも的にも衰退をしてしまったか?それはリーダーのリーダーシップの間違い以外に無い!!!その間違えたリーダーを未だに応援し続けている国民、それが日本人

環境時代を見誤り、過去の成功体験に縛られ続けBEVでも大衰退、そして自動運転でも大衰退、自動運転先進国では、レベル4のタクシーなど当たり前に走り始め、今の今ドイツでは運転席の無いレベル5のトラックの自走試験が始まった。・・悲しすぎるけど事実である。

日本では未だにレベル2の真ん中あたり、そして日本のバカ政治屋もバカ官僚も時代遅れの法律を全く直そうとしないので激遅確実⇒この先日本は経常赤字国となる運命

なにから何迄・・・ロシアのアンポンタンプーと瓜二つである。ロシア人と日本人のアホさ加減も全く同じである。同じバカプーでもロシアは資源あり、日本は全く無い・・被害は世界一となる。

バカ選び、有頂天なる、アホ愚民・・・やがて食えなく、争い絶えぬ