公私混同グチャグチャ・カルト教団グチャグチャ・そして国亡ぶ
「忖度ゴマすり警察庁長官」辞職へ 強姦犯人逮捕状の握り潰しや元首相秘書・子息への忖度捜査で「官邸の番犬」と呼ばれたスーパー警察官僚が最後にコケた!
「2013年自民党が政権を奪還⇒秘書官は総とっかえ⇒官房長官に土下座せんばかりに“続けたい”と懇願⇒留任、中村氏は持ち前の危機管理能力を発揮して、二人三脚で黒を白にして自民党政権を支える⇒番犬となる。
高い支持率を背景に国論を二分しかねない法案を成立⇒国政選挙には連戦連勝で長期政権を築き続ける安倍政権にあって、菅官房長官とその懐刀の中村氏は余人をもって代えがたい存在。
「結局2015年春まで、民主党政権時代を含めて5年半のあいだ秘書官。その後、警視庁刑事部のトップである刑事部長に着任⇒将来の警察庁長官就任はほぼ間違いなしと風評」
刑事部長時代に番犬の黒を白MAX
2015年6月、警視庁高輪署は元TBS記者の山口敬之氏に対し、フリージャーナリスト・伊藤詩織さんへの準強姦容疑で逮捕状を取り、逮捕寸前、警視庁刑事部長だった中村氏が裁判所の逮捕令状を握りつぶして逮捕の中止(最高裁は2022年7月7日「山口氏による性的暴行があった」ことを認めた)。
犯人の山口氏は当時、安倍元首相の写真をカバーに使用した著書を出版し、ワイドショーでコメントするなど、安倍氏ヨイショ記者。そんな記者の逮捕を取り消したことで、中村氏は「首相官邸の番犬」と揶揄
もう1つの忖度捜査
加害者である成人男性が競ってプレーしていた際に、被害者が相手をけしかけるような言動を取り、それに反応した加害者が一発殴った。子供の「ゲーセンのケンカ」が単なる揉め事で終わらず大きな事件に発展したのは、被害者が安倍氏の元政策秘書の子息だったからだ。
子供の喧嘩に泣く子も黙る警視庁捜査一課の精鋭部隊(普通は交番巡査の仕事)が投入され、「3日以内の解決」を厳命、加害者には暴行容疑で逮捕状が出され、実際に逮捕された。一課を投入して加害者を逮捕することは中村氏の指示で、当の一課の面々は「この程度の案件でまさか逮捕までやるとは……」と茫然自失の体だったという(中村氏は当時、取材に対し、「捜査に関わっていない」と回答)。
官邸に極めて近い人物の逮捕状は握り潰す一方で、権力者側と揉めた者には、たとえ軽微な犯罪であっても逮捕を指示するという“忖度スタンス”⇒法の下の平等を最高権力者が無視。
中村氏は異例の出世、垂直に出世していった極めて珍しいタイプ、官邸との蜜月ぶりに加えて2代前の警察庁長官、現栗生俊一官房副長官、内閣人事局長兼任(63)に目をかけられた。
なんだか?コロナ禍で京都に税金で官邸の茶坊主と不倫旅行をしていた厚生労働省の途中入省のIPSノーベル賞の学者を脅しまくった女性医系技官の爆速出世と同じ匂いを感じる。
政治の私物化をした人間を・・・国葬・・・にするとか?、莫大な税金を使い国葬?・・もう完全に狂っている!
私物化を、許す国民、愚民なり・・・必罰無視の、国ぞ滅びる