群れの浮沈は1匹のリーダーの出来不出来で決まる
何故に?不動産・建設会社の私が自動車関連ニュースを真剣に調べるか?それは愛知県の経済は自動車会社の浮沈にかかって居るからである。自動車会社衰退⇒住宅激減・・愛知の経済の崩壊と云う未来である。
そして今まで家を建てて下さった既存のお客様でローンがまだ残っている方の困窮が心配だからである。
豊田商店のボンボン社長も自社株をたった0.7%しか保有して居ない、現状維持大好きの忖度茶坊主大好きのボンボンに経営を任せるのは・・とても愚かな事である。企業は公器を忘れては成らない。
すでに世界の大企業は創業者の次には超優秀な経営者が企業を運営している!ディーゼル偽装から復活させた立役者のVWのCEOは元BMWだし、次なるVWの新しい社長はポルシェのCEOがなる。
電気自動車(EV)メーカーが新車販売で存在感を増している。2022年上期(1〜6月)の世界新車販売台数で、米テスラや中国の比亜迪(BYD)が台数を大きく伸ばし、同期間で初めてマツダやSUBARU(スバル)を上回った。
韓国(3位)や中国メーカー(14位・15位・16位)が販売台数ランキングの上位に入り込んできた。日本のホンダ・スズキ・マツダ・スバルは今後ドンドンランキングを下げる未来⇒最悪消えてなくなる可能性も有り!!!
EVを軸にした業界の順位変動が激烈に始まっている。以下2022年半期の販売台数
EVメーカーの台頭、テスラは前年同期比約5割増の半期売上56万台で、昨年の20位圏外から、17位に順位を上げた。
EVを中心に手掛けるBYDは前年同期比2.6倍の64万台まで拡大し、14位に浮上。200万〜400万円程度の比較的低価格のモデルを販売。
上位20社の新車販売台数のうち、テスラやBYDといったEV勢が占める割合は1.8%⇒4.0%とたった1年で倍増
2017年に85万台だった世界のEV新車販売台数は2022年に約700万台、30年には約3500〜5000万台になる見通し⇒現在の4〜6倍増⇒加速度が付いて急上昇
2022年の世界販売をほぼ横ばいの8125万台、23年は8600万台、24年は9260万台「半導体不足の解消は24年ごろになる」
そして中国では自動運転レベル3のBEVが普通に走り始めている様である。今の今なんとなくレベル2とレベル3の間で停滞して居る様な自動運転技術であるが・・・テスラやアップルや中国の先端BEVがコストの問題をクリアしてレベル4を実現したら・・・爆速でBEV化は進むしMaaSも加速度を付けるであろう。
日本の場合は昭和の成功体験を何時までも何時までもノスタルジーの呪縛で引きずり続けて居る愚を政治も企業も教育も商業も全てでマインドの本質は昭和のママ(⇒日本人は凄い)である。
もう20年以上も前からあらゆる指標が世界の落ちこぼれ状態で有る事を先ずは認識しないと何をしてもダメである。日本はすでに世界の中でのガラパゴス国家に成り下がってしまった。
直視せよ!、真の実力、知る事は・・・スタートライン、着ける資格ぞ!
人は皆、分限知りて、大人かな・・・ふかしまくりの、日本悲しき!