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老衰の、我欲の塊、下品なり・・・下品が美しい国を語る

人の人生には2通りの選択肢しかない。1,ヒツジのコース 2,ライオンのコース

1,ヒツジとは、何かあるたびに群がって結局何も成し遂げられない人
2,ライオンとは、いたずらに群れず、孤高にモノ事を成し遂げようとする人

どちらの道を選ぶかは全て貴方次第!!!

上記は千田琢哉氏の著書・・「ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断」・・と云う書籍の冒頭に有る言葉である。やさしい言葉で超簡単に読めるので貴方も一読する事をお勧めする!

しかし、言葉は優しいが・・言葉の深さは相当に深いのでよくイメージしながら読む事をお勧めする。すらすら納得、納得、納得と腑に落ちる様に読めたら貴方はライオンの資質有り、えぇ〜〜なにこれ?ふぅ〜〜〜ん?的に・・・抵抗感満載で読んだとしたら貴方はヒツジかもね?

さて、世の中の書籍はその半分が大〜小の悪書、そして4割程度が可もなく不可も無く、そして1割程度がそれなりの価値が有る・・言葉・・伝えたい熱意・・が込められている価値ある書籍と思う。書籍の世界もその国の民族の善悪の分布レベルと同じ様な分布形態をしています。

そして一番大事な事は・・・人はあらゆる人が”確証バイアス”の影響を受ける。読者の魂のレベルが現在何処に有るかにより、本もその魂と同列の書籍を読み漁る傾向が大である。

悪党の魂を持つ人間が読書をすると・・悪書ばかりが読みたくなり、さらに悪党度を増すと云う事に成ってしまう事を先ずは理解すべきである。悪党も人間ですから悪党にも確証バイアスが当然働き悪書が自分自身を肯定してくれると信じさらに悪人度を深めていくと云う事になります。

そして書籍も・・・著作活動が本業の人は出版社の影響を色濃く受ける、つまり、売り上げを考えてテーマを決めたり文体を決めてい居る傾向が大である。マーケットインと云えば聞こえが良いが、圧倒的多数の知的弱者の平民(マス層)向けにどう売るか!!!!が真剣に考えられている。

ビジネス書や自己啓発書・・・は売るために出来ない事をさも簡単に出来る様なイメージが湧くような誤認・錯覚してしまう様な書き方がされて居るモノが本当に多い⇒しかし、その書籍を読み込んでも出来るが継続出来て本当の意味のアップデートが出来る人は・・・残念ながら既読者の0.002%程度だろう⇒この事は現実の実社会の数値により証明されている。

成功とは?・・・その目的概念を正確に理解して居ないと何をしても無駄となる。

1,まずは健康 2,円満で楽しい人間関係 3,経済的成功 4,社会的成功

多くの自称エリートの人が憧れて目標とする上記2及び3の成功は残念ながら実社会はたった1人の超エリートが変革をして行く!そして・・創業者が起業してある程度までに拡大し、次なる二世又は後継者が創業者の背中を見てさらに事業規模を拡大していく、そして次なる三世は・・現状維持から時代に遅れて減少へ向かう⇒四世になってリーダーとしての孤独耐性を習得する機会が皆無故に周りは茶坊主だらけになり減少から衰退へと向かう⇒どんなに遅くても五世の時代には・・・崩壊の試練に遇う。

さて圧倒的多くの超エリートで無い人間はどうすれば良いのか???まずは30〜35才前後までに自分の分限を知りそれを自ら見極める事が重要な事である。超エリートでも無く幸運も味方しないと悟ったら・・その成功する人生戦略はより実現可能な戦略へと移行させた方が成功程度や成功率は高まる。

上記の推薦図書は自分の分限を自分自身で自問自答出、理解で来る様な2択の77問からなって居る。超簡単明瞭に自分自身の分限を理解できる、より正確に理解する為には自分自身の判断と伴侶の判断と両方取ると鮮明に理解できる。

人間は勘違いをする生き物ですから・・客観的に自己内観したり、客観的に外部意見を真摯に聴くと云う事はとても大事な事です。しかし、嘘が9割の日本人の人間関係を前提とすると、この人生に取って一番大事な・・・正しく自己認識する・・・と云う事がとても難しい社会となって居ます。

日本人の多くは自分と云うモノを持って居ません、無垢で生まれ、商業主義と云う常識に洗脳されている親に同じように商業主義の常識洗脳に会い・・・常識と云う自分には殆ど関係ない価値観のまま最後の最後まで朽ちていく人生・・その連続をしているのが日本人と云う生き物でしょう。

私の様に何に付けてもトコトンやりきる性格ゆえに死ぬ寸前まで3度も行き・・幸運にも現世に蘇る事ができたからこそ常識の異様さに気付けたのだろうと思います。

気付き・・とは人が人として生きて自分の生を我がごととして本当に生きる為には不可欠なモノと心底思います。

老衰の、我欲の塊、下品なり・・・汚物のごとき、鬼畜魍魎・・・・どうやら先の銃殺された御仁の宣言した・・美しき日本・・とはこの事の様です。彼は首相就任演説で下記の様に宣言しています。

私(銃殺されたボンボン氏)が目指すこの国のかたちは、活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた、「美しい国、日本」であります。この「美しい国」の姿を、私は次のように考えます。
 一つ目は、文化、伝統、自然、歴史を大切にする国であります。
 二つ目は、自由な社会を基本とし、規律を知る、凛とした国であります。
 三つ目は、未来へ向かって成長するエネルギーを持ち続ける国であります。
 四つ目は、世界に信頼され、尊敬され、愛される、リーダーシップのある国であります。

年齢、性別、障害の有無にかかわらず、誰もが参加できるような環境をつくることこそ、政治の責任であります。戦前、戦中生まれの鍛えられた世代、国民や国家のために貢献したいとの熱意あふれる若い人たちとともに、日本を、世界の人々が憧れと尊敬を抱き、子どもたちの世代が自信と誇りを持てる「美しい国、日本」とするため、私は、先頭に立って、全身全霊を傾けて挑戦していく覚悟であります。 

★★★上記のボンボン君の演説を字面で読んではなりません、深さと彼の日々の行動(言っている事とやって居る事の乖離)により言葉の本質に思いを至らせる必要があります。深く読むと、過去の戦争を賛美したりしていて・・・異様な演説です。そして結果は上記美しき国とは真逆の日本にしてしまった張本人様で有ります。現実は少子高齢化、借金爆増、産業衰退、戦争の可能な国(法治国家で無くした)にした、等の持続可能性ほぼゼロの世界で唯一の衰退に次ぐ衰退国家

データー的にも株価以外のあらゆるデーターが衰退に次ぐ衰退をしている事実を忘れては成りません、株価が上がった理由は借金を550兆円から1250兆円に膨らました(未来の子供虐待?)お札刷りまくったお金の行き先が無く株(巧妙な官製株価上昇作戦)に向かったダケです。日本国の未来のリスクを爆増させただけで、97%以上の国民の富などは全く増えては居ません。

注:私に支持政党も政治信条もイデオロギーも有りません・・有るのは事実とそれを判断する原理原則のみです⇒念のため

うそ慣れの、我欲の民の、ばっこする・・・美しき国、恐ろしき国