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人間がする仕事は最大47%(WEB3.0実現時)はAI等で無くなる⇒

時代はものすごいスピードで変化をして行っている。その時代に遅れない様に、全ての人が年齢や仕事に関係なく常時真剣に学び続けなければならない。

我が家では夫婦共々、書籍やオンラインやユーチューブ等々で1日当たり4〜5時間は最低でも学び続けて居る。そして残り8時間を私はテレワークに、そして妻は家事をしながらオンラインで学び続けて居る。つまり妻の学びの時間は私の2倍と云う事になる。世界の最先端のペーパー(論文)迄、何時でも好きな時に最速で学べるのだから本当に良い時代になったモノである。

それがコロナ禍のお陰で読書まみれが普通になり何の苦も無く出来るようになった。

時代は激変し現存する現在の人間がする仕事は時代が進むに連れ14%から47%(WEB3.0実現時)はAI等で無くなる⇒時代と共にフェードアウトしつつ5年後に3割減、10年後に5割減、完全に無くなる迄が最長でも20年

AIによってなくなる可能性の強い仕事11選は、下記。

一般事務員
銀行員
警備員
建設作業員
スーパー・コンビニ店員
タクシー運転手
電車運転士
ライター
集金人
ホテル客室係・ホテルのフロントマン
工場勤務者

人間の労働者に悲観的な話だが、さらに内容は深刻である。人間がするAI等に取って代られない53%の労働の内65%は未知の新しい仕事になると云う近未来である⇒今の仕事で残るのは18.55%しか無くなると云う予測

AIの技術が発達してもなくなる可能性が低い仕事5選は、以下⇒しかし内容(スキル)は激変する

営業職
データサイエンティスト
介護職
カウンセラー
コンサルタント

世界経済フォーラムで、今の子どもが将来仕事は65%は現時点では存在しない職に就く⇒古いタイプの仕事が失われても、大量の新たな仕事が登場

世界経済フォーラムによれば、これからの労働者がイノベーションについてゆくには、年間100日以上を新しい知識の習得に費やす必要がある。4年間の大学教育だけでは生涯分の学習効果は得られない。4年間スポーツジムに通っただけでは、一生健康でいられる保証がないのと同じ。

健康も生きている限り学び続けないと開業時以降学びを止めた医者に、医原病で殺される可能性が高い。我が家では医学は夫婦共々毎日欠かさず最低1時間は論文等で学んで居る。

ありがたい事に今の時代はネットで最先端の医学からプログラミング教育からシェイクスピア研究まで、あらゆる教育素材がいつでも無料でアクセス可能。

特に日本は世界の変化から取り残されている。伝統的な大学には過去30年にイノベーションと呼べるものがほとんどない、データや人工知能(AI)を幅広く活用して業務を最適化する企業も紹介されたが、教育界ではそれに呼応するような具体的な動きが全く無い。

急速な社会のデジタル化で既存の職業の多くが新しい職業に置き換わる時代には、生涯を通じて新たなスキルを学び続ける必要が出てくる⇒普通過ぎて当たり前の事である。

そして世界で一番この時代対応が遅れて居るのが日本と云う国で有ります。

ゆでがえる、気が付く事も、まるで無く・・・命はかなく、ゴミと化す也