1人の医療従事者が担当する患者数は欧米各国の3倍
日本に確実に起きる大変化は・・・1,年金減額 2,国民皆保険の負担率増額
現在の普通の平均サラリーマンの健康保険負担率は5%程度(企業が5%負担)年収が増えれば増額
日本の医療費は等々年間44兆円に迄伸びた⇒今後も伸び続ける事は不可避⇒負担者の減少⇒1人当たりの負担費は爆増の不可避⇒日本人の総世帯数は5,822万世帯、平均1世帯当たりの医療費は75万5754円/世帯・年間・・・ここでも平均の罠・・・まともな稼ぎの有る世帯約50%ですから正しい分母にすると151万1508円/世帯・年間となります。
日本では、原則として3割の自己負担で病院にかかる事が可能。高額な費用がかかる疾患については、一定額以上についてはすべて公費で負担⇒高額医療制度
日本人の死因のトップはがん、2位は心疾患、3位は老衰、4位は脳血管疾患、がん、心疾患、脳血管疾患で50%を超⇒大半が病院で死亡⇒莫大な医療費
老衰で亡くなる人はわずか10%⇒家で高齢者以外が無くなると警察が事件の可能性を疑い調査に来る国
がんで長期の闘病⇒総額が1000〜2000万円を超えることは普通、脳梗塞による短期入院でも200〜300万円の治療費、ほとんどの人が、一生のうち1回は、大病を経験する可能性有り
日本の国民皆保険制度は世界でもっとも恵まれ部類⇒1人の医療従事者が担当する患者数は欧米各国の3倍⇒日本の診療報酬(保険から医療機関に支払われる金額)は極めて安く、日本の医療機関は、常にギリギリの運営。
コロナ禍では通常の2倍の人員が必要⇒日本では介護が必要な高齢入院患者多数⇒追い出し不可
国民皆保険制度が患者を爆増させて居る現実が有る⇒薬局で薬を買い自宅で治る風邪当でも病院へ行くのが普通の日本⇒世界では有りえない。
日本の国民負担率(財政赤字込の実質負担率)は2021年(56.5%)2010年(50.3%)2000年(45.6%)1990年(37.9%)1980年(40.6%)1970年(28.1%)
日本人の国民負担率(税+保険等々)は50年間で2倍に増えている事が良く解ります。もちろん、これでは国民が生活できないので未来の子供達から大借金をして目の前の負担率は12.2%程減額されています。この借金を過去52年間(黒字が1度も無い)も連続して積み増してきた国、それが日本と云う国です⇒超異様な国、それが日本と云う国です。
そして100%間違いない日本の少子高齢化の加速度的な進行⇒医療費や年金等の社会保障費は爆増不可避⇒現状のママの持続可能性は確実に0%です。
今の日本のイディオクラシーやポピュリズム政治が恐ろしいのは、このままでは破綻と知りながら全部ドンドン、ドンドン、先送りに次ぐ先送りをしている愚かな行為が続く事をバカ過ぎる国民が選択をしている事です。
特にシルバー民主主義の老人が我欲故のバカなら理解できますが・・このママでは自分の未来が大幅に棄損される若者が沈黙して居る大馬鹿さかげんにはウンザリです。
こんな思考力ゼロ、ノータリンの若者を大量生産した日本の教育屋の罪は万死に値すると思います。世界の普通に考える事が出来る普通の若者は暴動を起こして居ます。
近未来か?近々未来か?日本が借金が出来なくなれば下位1/3は確実に切り捨てるしか他に選択肢はない訳ですから・・・自国の国民から搾取するカルト教団とズブズブの右翼の政治屋を暗殺した様な・・・無敵の人・・・の大量増産も当然のごとくあり得る事でしょう。窮鼠猫を噛む・・のごとく憤怒の爆発が無辜の民に向かう可能性はとても高いと心配をしています。
やられ損、誰も気にせず、放置され・・・他人の不幸、喜ぶ国ぞ・・・・まさに性悪ニッポン
日が暮れる、無敵の人が、爆発の・・・要塞ハウス、不可欠の国
自分で考え、自分で電卓たたいて、自分で出た数字をキチンと理解して下さい。それが貴方の確実な未来です。ご愁傷様!!!