« 1人の医療従事者が担当する患者数は欧米各国の3倍 | メイン | 自分と云うモノを持てない日本人はカルトの餌食になりやすい »

正しい教育が全く行われない日本人の自業自得

カルト教団、旧統一教会に騙されちゃう人が日本で最大時50万人?今でも6万人前後の熱心な信者がいるとの事である。推定年間600億円〜1000億円を韓国の教団本部に吸い上げられているとの報道も存在する。信者は自分が食う以外の稼ぎを全て教団に差し出す様である。

それに日本の100名をゆうに超す政治屋がズブズブで関係し支援をしていたという恐ろしい事が日本で起きていても国民は普通の政治スキャンダル程度にしか思って居ない。こんな程度の低すぎる国は世界中探しても日本しか無いと思う。

こんなにもいい加減な教団に多くが騙されちゃうのだから・・普通の人間が本来持つ欲を刺激してドーパミン中毒にする商業主義に日本人の9割以上の人が騙されちゃう(人生を搾取される)のも納得がいく!!

バカほどこの被害が大きい・・・バカ=貧者・・・の方程式もそれなりに成り立つので貧者が最貧者になれば棄民(敗者)となる。

親ガチャ外れの生まれながらの敗者の絶望と憤怒のマグマは、敗者に世界一冷酷な社会の日本では・・・無敵の人・・・を生む!!!

ドイツの新聞記者が見た日本社会・アベ銃殺事件・・・外から見るとズバリ正しく見抜いている。以下その記事の概要を私の意見も入れてまとめて見た

「形骸的集団社会である日本では皆が日本独特の社会常識に従いそこでは比較的スムーズに生活ができる⇒人と違ったり、成功しなかったり、ルールやヒエラルキーに適応できない人⇒差別⇒孤立⇒孤独⇒個人的な苦労や悩みを相談できる場も無い」⇒社会から排除される。

社会のサポートシステムは無いに等しい「日本では、家族が重要な支援を負担⇒社会的困窮者(生活保護希望者)に対しても、まず国はその人を助けられる親族を探し、家族で解決指導⇒しばらく放置される⇒しかし山上の場合は家庭が崩壊していた⇒彼を救えるものはなかった⇒日本社会では山上ダケでは無く多くの家庭崩壊が起きている。

宗教に傾倒した山上の母「夫を失い、建設会社を継ぎ、3人の子供を養わなければならなかった。一人で働く親への支援が少ない社会の中で、母も孤立」統一教会に惹かれた背景には孤独の存在。

「我慢は美徳と教えられた日本人は、生計を立てるために多くを我慢して暮らし、不満を言わない⇒内在する憤怒を貯めこむ⇒限界を超えると人々は非常に感情的になる」「その孤独のなかで社会を恨み破壊的な計画を立てる者も存在」我慢続きだった山上容疑者は、破壊的衝動をその原因者に向かわせた。

日本は多くの美しさを持つ一方、狭苦しくてモノトーンで、「都市は商業に支配され、無表情だ」都市は「同じような建築物や家屋に埋め尽くされ、都市に潤いが乏しく、集団社会による全体の構造への同調圧力があり、しかしコミュニティーは破壊されて居て問題は自分と家族で解決」

日本の仕事は、「旧態依然としたヒエラルキーのなかで、勉強したことにはかかわらず、会社に自由に配置される従順な社畜」になるか、「安価な派遣契約」で働く労働者になるか2者選択しかない!

安倍元首相はさまざまな戦略を実行したように見せかけていたが、日本の「人々が暮らしやすくなるような制度改革はなく、人々の不満にも感心を示さなかった」⇒客観的現実・真実。

「無関心、お金(我欲)の追求、日本は世界と比して少し極端」「日本人は、実はほとんど集団社会の歯車的仕事(換金ワーク)にしか興味がなく、社会的な議論やマイノリティ、隣人などには関心がない」⇒社会の分断。

「孤立した男性・女性(負け組)を救う、大きな社会的議論が日本には必要だ」。しかし、そのような議論は起こりそうにもないことが、日本人の冷酷な本質と警鐘が鳴らされている。

日本はやられ損国家で有る事は100%間違いない。そして敗者や集団離脱者にも強烈に冷たい社会でもある⇒人生の七味唐辛子を浴びまくる⇒私自身が経験済みだ!

実例としてあげれば・・・私の知り合いが依頼して来た仕事での経験で親が残した家に1人暮し(姉と2人名義)の病気の殆ど家で寝たきりの多重債務の弱者が・・家と云う財産が有るだけで生活保護が受けられなかった。当然自己破産も出来ない。家を売る事を依頼された私は、持ち主には共同名義人の姉(精神病院に入院中)が居て裁判所が勝手に決めた法定後見人が存在し、後見人に対して家を売る許可を求めたが・・あれこれ言って引き延ばされ、最後はコイツ(後見人・司法書士)が逃げた⇒その理由は、裁判所に依頼されて引き受けたダケで許可を与える為の手続きがめんどくさく費用対効果に合わないのでやれない⇒法廷後見人の辞退⇒裁判所に新たなる貢献人の選定を求めたが・・・引き受ける人が現れなかった。

市役所の生活保護の担当者にその旨を伝えると・・・例外は認められない家が有れば生活保護は受けられないと放置された。・・・何度も何度もこのままでは彼は死ぬしか道が無いと強く訴えかけたが相手にされなかった⇒数か月後市役所の担当者にこの事案は間違いなく貴方の仕事だ!!!と最後通告をして途中で売却依頼を断るしか無く非常に後味の悪い辛い仕事(ボランティア)で有った⇒辛い通告だったが、それをしなければ病人の面倒を延々と死ぬまで見させられ葬式までさせられる羽目になる事は明々白々であった⇒さすがに全てを犠牲にして赤の他人の為に莫大な出費が伴う過酷すぎる仕事(ボランティア)は、自分の全てを犠牲にして迄、私にはそれは出来なかった。

私は数か月あちこち走り回り衰退した人間の面倒も見させられてただ働きどころか多大な出費までした。葬式迄は勘弁である。

そういう日本と云う・・・冷酷無比な不寛容度世界一の国・・・それでも私は正直に節税など一切せずに莫大な税金を払い続ける覚悟が有ります。

まさに、まさに・・・辛すぎる、日本に国ガチャ外れ、時代ガチャ外れで生まれてしまった弱者の事を思うと胸が張り裂けそうである。私に出来る事はこのブログ等で正しい事を伝える、正しい考え方を啓蒙する、そして真なる学びは負け組にならないための唯一の方法だと伝える・・そしてせめてでも出来る事は節税対策など全くしなくて正しい納税の継続しかない。私は年金なども1円ももらって居ない、そして先送りしても1円も年金額が増える訳(増額の法律の対象外)でも無い事を承知で働き続けて居る。

庭に咲く、朝顔待は、楽しけり・・・日々の感謝の、咲く花嬉し・・・