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順番が大事!これ間違うと何してもダメ!

日本が衰退に次ぐ衰退が延々と続き、その衰退をさせた本人を国葬にするとか?しないとか?で世間はワイワイ、テレビもワイワイ・・・あほ!ちゃうか???

結果を冷静に見極めれば・・・よっぽどのバカでない限り論争にすらならない。

衰退させた張本人を・・国葬・・として評価する????・・・もう精神病院行

日本は、「世界3位の経済大国」とよく言われます(2008年までは世界2位)。

しかし内容を見れば・・・

日本の2021年の1人当たりGDPは3万9340ドルで、世界28位です(IMF調査)。

2000年には世界2位⇒2021年28位 日本のすぐ下に韓国(30位、3万4801ドル)や台湾(32位、3万3705ドル)追い抜かれるのは時間の問題、中国は、1990年にはわずか347ドル149カ国中135位⇒2021年には1万2359ドル、65位まで上昇⇒都市部に住む2億人ならすでに日本を遥かに超えていると推定

2000年以降の日本経済の低迷については、「小泉・竹中改革が日本を壊した」「民主党政権は論外」「アベノミクスが日本を復活させた?」この20年間、日本の順位低下の連続、「2000〜2021迄のどの政権も日本経済の凋落させた」

アホノミクスでも良く見れば復活どころか低下をしている⇒復活なんて虚偽であり忖度マスゴミのゴマすりプロパガンダ

2021年現在の世界1位は、ルクセンブルクの13万6701ドル(日本の347%)、1993年以降ずっと首位

今年に入っての円安(115円⇒138円/1ドル)から推定すれば日本の一人当たりGDP⇒32783ドルになり今の今の国際順位は台湾やマルタ33329ドルに次ぐ世界34位とさらに大幅に下落して居る事は間違いない。

そんな政治をしている政治屋を今の今でも選び続ける不思議な日本人と云う生き物?、カルト教団とズブズブでも支持率は6割を超えている⇒この6割の国民の質がズブズブ政治屋と同質(劣悪)と考えるしか他に方法が無い。ふー

連続1位を継続するルクセンブルクの成功要因は下記です。

ルクセンブルク語、ドイツ語、フランス語の3言語が公用語で、国民は場面に応じて使い分け金融ビジネスでは、英語が事実上の公用語。

ルクセンブルクは、@低付加価値の製造業⇒高付加価値の金融業A大量の移民を受け入、B優秀な移民にはルクセンブルク人とともに金融ビジネスを、優秀でない移民には単純労働⇒明快な国家戦略を実践。

同様の国家戦略は、ランキング上位国のうち、アイルランド(2位、9万9013ドル)、スイス(3位、9万3720ドル)、そしてアジア首位のシンガポール(7位、7万2795ドル)と皆同じ

ランキング上位国に共通「小国」「金融」「移民」。1人当たりGDPを見る限り、この3点が国家が経済的に成功する条件。

人口が比較的多いアメリカは10位以内(6位、6万9231ドル)、ドイツは20位以内(18位、5万0795ドル)。
アメリカとドイツに共通し、日本と異なるのは、次の3点。

@ 移民の受け入れ。総人口に占める移民の割合は、アメリカ15.3%、ドイツ18.8%と高水準

A ものづくりの革新。アメリカ・テスラの電気自動車やドイツの「インダストリー4.0」のように、アメリカ・ドイツの製造業は、大胆にITを取り入れてものづくりを革新。

B IT・金融など成長分野での産業集積形成。アメリカのシリコンバレーやドイツのフランクフルト金融市場のように、IT・金融など成長分野で世界最高レベルの産業集積を実行。

変化の大嫌いな日本人(オールドエコノミー)が自らの判断で大きな改革に踏み出す可能性は低い。政府・国民の「豊かさ」に対する考え方が、上位国(ニューエコノミー)と日本では根本的に違う。

☆上位国の考え方
「経済成長による豊かさ」が事実上の国是⇒成長過程で国民の経済格差が広がっても、失業者が出ても、国全体が経済成長すれば、豊かに暮らす国民の絶対数が増加⇒豊かになれば教育投資可⇒教育全て無料⇒飛び級・落第当たり前⇒最高のセーフティーネット
優秀な国民を増やす政策⇒優秀な子供を増やすために大卒女性による出産を奨励する援助政策
上位国の政府は「国民の平等と融和」重要視していない⇒国家の目標通り豊かになり続けて居る。

★日本では、政府も国民も「国民の平等と融和」を目指す「経済成長による豊かさ」は、さほど重要な目標ではない「格差がある、ギスギスした豊かな社会より、能力が有ろうと無かろうと、みんなで仲良く貧乏に暮らす方が良い」⇒しかしこの考えとは真逆の衰退に次ぐ衰退で格差は広がりド貧乏になり現実に大凋落⇒格差が拡大

国民の過去の蓄積によって痛みをごまかす為に大借金をバラまいて何とかごまかし続けて居ますが、すでに世界からヒト・モノ・金が集まらなくなり(11ヶ月連続国際収支は赤字)、「みんなで仲良く貧乏に暮らす」ことすら難しくなりつつ有る。

「豊かさと平等はトレードオフ(二律背反)の関係にある」という事実にしっかり向き合い認識し行考え方や行動変容は不可欠です。

存在や機会は平等で有るべきだが・・・全てが平等なんて価値観は自然界には無い。リスクを取り真剣に努力したモノが上位に来る事こそ・・・真の平等である。

形式的平等に拘り続けて今の今の大衰退が起き、そして格差が極大化して結果として正規分布から大きく左ズレしてマトモナ国としての存立さえ危うい状態が今の今である。

新陳代謝しない、出来ない、生命体(組織体)は必ず内部から腐り崩壊する⇒原理原則

金無くて、何が出来よう、アホーども!!!・・・まずは稼ぎて、弱きを鍛え