日本の時代進化対応力は中国の1/7⇒ガラパゴス国家
地球温暖化で今年は過去最速で梅雨が明け、灼熱地獄と思ったらまた梅雨に逆戻り状態です。第2の梅雨明けで灼熱地獄・集中豪雨・の気象の凶暴化が心配されます。人間活動の商業主義の行き過ぎによる人類を滅亡させてしまう可能性がある愚です。
しかも、日本はウソが9割、真実1割の国ですから・・本当に強大なストレスを感じながら生きなければなりません。ふー
我が家はもう車と云うモノを殆ど使いません(正確にはコンディション維持の為だけに乗る状態)実用では月に1度程度の日帰り温泉位にしか使って居ません。車が無くて我が家として困る事は人間ドックや腕の良い遠くの医者に行くときと、温泉旅行ぐらいしか有りません(コロナが続いて居るのでやむをえない)
買い物なども99.9%ECです。実店舗で何かを買うとすれば、本当にたまに行く100均ぐらいしか有りません(ガーデニングの添え木とプラスチックの植木鉢は激安・カーマの1/8程度)
世界のBtoCのECマーケット比率は2022年時点で約20.0%程度です、今後の予測値としては2023年で22%と・・1年で2%つづ世界ではEC化が進んで居るようです。
世界で一番EC化が進んで居るのが隣国の中国です2022時点で57.0%です。2023年予測は63.9%、年率で過去から7%前後で伸びています。ちなみにアメリカでは2022年現在15.5%となり、5年前から年率で1%程度の上昇カーブを描いている様です。
日本の場合は2022年時点でBtoⅭ約8%程度です。過去7年の成長は年間0.7%程度です。世界の先進国と比較するととても低いですね・・中国の1/7、アメリカの1/2、我が家の1/12以下、この数値そのものが国家の時代変化の対応力そのモノですね・・・
もちろんEC化はBtoBの比率の方がBtoⅭの数倍は比率が高いと思いますが・・2019年時点で31.9%(約4倍)の割合となって居ます。2019年時点でのEC化が最も進む業種
◎業種 市場規模 EC化率
1.事務用品、文房具 2,264億円 41.75%
2.書籍・映像・音楽ソフト 1兆3,015億円 34.18%
3.生活家電・AV機器・PC・周辺機器等1兆8,239億円 32.75%
2019年時点でのEC化が最も遅れている業種
▲業種 市場規模 EC化率
1.自動車・自動2輪車・パーツ等 2,396億円 2.88%
2.食品・飲料・酒類 1兆8,233億円 2.89%
3.化粧品・医薬品 6,611億円 6.00%
日本は世界と比較して時代変革の追従性は相当低レベルです、しかもオールドエコノミーの権現の自動車産業はEC化もブッチギリ最低の状態です。
中国の成長は世界で唯一物凄いスピードで成長を続けている事は世界の脅威となって居ます。権威主義の共産党一党独裁ですから力を持った場合には世界中を支配する様な事を考えても不思議ではありません、プーチンが大ソ連を望んだように・・・シューが3000年前の世界最先端の最強国大中国を望んでも全くおかしくは有りません。
それにしても日本人と云う民族は・・・特殊な民族である事には間違いありません。
本当に便利で低コストと云う事が解って居ても採用をしない民族、我が家のECなんて、もう30年以上前からやって居ますから・・世界中から本当に良いモノをECで買って居ました。
時代の対応力は中国が圧倒的に際立っています。電気自動車も爆速で増加中であり、電池も爆速で伸びています。そして・・同時に質の向上も世界のトップで有ると云う事を忘れては成りません。
ガラパゴス、日本の呼び名、悲しけり・・・それでも平気、妄想の民