弊社WEBセミナーにご参加頂きましてありがとうございます。
本日は弊社WEBセミナーにご参加頂きまして心より感謝申し上げます。今日の学びを是非貴方の価値に代えて欲しいと思います。やがて来る大嵐を乗り切る知恵と勇気と行動が貴方に獲得できると信じています。
世界で唯一の日本国のやって居る経済運営のMMTは物価が上がらない事が成立要件であると・・発案者自らが断言して居ます。今、その大前提が崩れさる事が明確になって来ました。
日銀が発表した今年5月の企業物価指数は前の年の同じ月と比べて9.1%上昇しました。前の年の水準を上回るのは、15か月連続。
日銀によりますと、企業間で取引される商品の価格変動を示す今年5月の国内企業物価指数は、2020年を平均100としたとき112.8で、前の年の同じ月と比べて9.1%上昇。ウクライナ情勢の影響で4月に引き続き、石油・石炭製品など資源関連を中心に値上がり。
伸び率はオイルショックの影響のあった1980年12月の10.4%以来の高水準。
とにかく忖度官僚はごまかしの天才である。ウソを云う天才でもある。
金利は日本だけが低金利をかたくなに死守しようと日銀は必死である。2年債がマイナス金利であるのは日本だけである。10年債も日本だけは0.24%と世界各国と比べて1/10以下程度である。日銀は政治屋と共に間違った政策(アホノミクス等)を10年もやり続けた限界点の発覚をなるべく遅らせようと自己保身に必死である。
世界は日本を見限り始め日本の国力低下は顕在化した故の・・・今の円安である。基本自国通貨が強い(円高)と云うのは日本国の国力が強いと云う証でもある。その逆もまたあり、今の円安は日本国の国力が下がり続けてて、それをごまかしきれなくなった証でもある。
そして過去20年間は日本のGDPはほぼ横ばい、世界は2〜5倍にも増やしている国もある。ここでも本質を見れば日本のGDPは横ばいだが・・GDPを所得に置き替えた実質国内総所得(GDI)は、この1年で2.3%減(2.3%貧しくなった)となった。円安等々の始まる日本の交易条件の▲20%にも及ぶ悪化で国際競争力は激減をし始めた。
日本の経済はすでに進歩する事の無い負け組発展途上国型の経済と似通ってきている。
しかし、日本人の多くは現実を認めようともしない!未だに日本は最高?の幻想にしたったままである。リアリティーが無いのである。
やがて来る、確実に来る、大衰退・・・気が付けばもう、出来る事無し!
気付き有り、学び深める、行動は・・・ピンチがチャンス、価値を生む也!
さて、さて、貴方はどの道を選びますか???・・・