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日本は資源が全く無い⇒やがて食うモノさえ無くなる

日本人は不思議な民族だとつくづく思う事が多々ある。商業主義に完全に洗脳されて常識を構成しその常識に唯々諾々と従順なまでに従う⇒まるで搾取される事に歓びや安定を感じている不思議な民族である。

精神学ではこれをフレーミング効果と云う、羊や牛を柵(フレーム)に閉じ込めて飼いならし、買主が時期が来れば殺して金にすると云う商業主義の本質を表して居る言葉・・それがフレーミング

これを可能にしたのが日本の義務教育を始めとする権力者やリーダーが商業主義から最大の利益を得られる様に国民を躾ける教育なのだろう。そして教育を終わり社会にでてもこの洗脳・マインドコントロールから覚めない様にマスゴミに金をバラまきマスゴミを使いフレーミングが風化しない世に常々に補強をさせている。

私自身を考えても40歳位迄は・・・このフレーミングに洗脳されこのフレームの中でのみの価値観を大事に生きていた様な気がする。26歳から始めた真なる学びにより、商業主義の搾取目的のフレームの存在を認識できる様になり、15年後に・・・そのフレームが徐々に霞んで見えるようになり、フレームの外の世界(支配者達の世界)も徐々にクリアに見えるようになった。

普通に当たり前に云われているキーワードこそ・・・一番疑ってかかるべき言葉である。

例えば・・・”多くの人にとって日常生活の上では欠かせない「足」となる乗用車”・・と云うワードをよく聞く

確かに馬車から自動車へは便利になった事は間違いない事である。それから100年が過ぎ、色々な技術革新も置き・・自動車って不可欠なモノなのか???

自動車は1992年、いまから30年前は車は6年で買い替えられていた。しかし、30年後の今は9.2年程度で買い替えられる・・買い替えが30年で6年⇒9年へと3年延びた。

しかし、車の寿命は新車登録から13年程度、走行距離では10〜15万kmが目安。 目安の年数や走行距離を超えたからといってすぐに壊れたり、乗れなくなったりすることはない。 ただし、修理費や税金、中古車市場の価値などを考えると買い替えたほうがベターなケースが存在⇒これは設計時点で意図的老朽化が仕込まれているから新車に代えたくなるほどの経済的ダメージを使用者に与える為に壊れるのである。

どこかのボンボン社長がお”客様第一”なんて声高に叫んでいるが・・・大嘘である。

日本人はこの30年で途方も無く貧しくなったので軽四と云う超危険なペラペラの世界で唯一日本にしか存在しない自動車の占める割合は全体の4割にも達して居る。

人の一生から見ても一生で稼ぐお金の最大消費が車と云うモノである。稼働率たった5%のモノに約6000万円も消費して居るのである。年間走行距離の平均は2020年6,017km⇒約6000キロ

6000q×60年(20〜80歳迄)=36万0000q 1キロ走るのに167円のコストをかけている事になる。1ヶ月の自動車走行コストは8万3500円/月・・年間コストが100万円/台である⇒この金額は家族4人の1ヶ月の食費より高い!

我が家では殆ど買い物には出かけない。全くと言って良い程かも知れない。1ヶ月に1度程度かも?・・・それでも全く困る事など無い世の中にすでになって居る。

このお金を定期積立(アメリカ投資8%複利)にすると83500円(1ヶ月)×30年間=1億2400万円になる(総投資額3000万円)同様に日本投資(日本投資3.3%複利)なら5100万円になる。

一生車に乗らずに60年間投資し続ければアメリカ投資なら14億8534万2043.92円となる。

過去実績の運用利回りが3.3%しかない日本に投資したとしても同様に60年後には1億8895万5563.26円となる⇒これからの衰退国日本では無理かもね?

軽四なら1台当たりザックリこの半額程度と思ってよいと推定される。

商業主義に洗脳されクルマは人々の生活を便利にしてくれていると思い込んで居る。しかしカードの裏側には交通事故ダケでは無く全ての人にとてつもない不幸(ド貧乏)の存在、クルマは私達の人生を過酷な人生(搾取)に強いている事を理解しなければなりません。

そして目の前の過酷をごまかす為にボンボン政治屋は未来の生まれても居ない子供の人生から搾取しまくり今の痛みをごまかす金をバラまき続けて居る。

日本人が車に代わる産業をいち早く見つけて移動しなくても良い街づくりやシステムが可能になれば、今はたった2%しか居ない富裕層(1億円以上の金融資産を持つ世帯)が、日本人の働く殆どの人(60%以上の人)が富裕層になれるし、老後の心配など殆どの日本人が持たなくても良くなる・・・真に学べば車の持つ負の側面の極大さが理解できます。

そもそも、車の価値は距離の不便を解決する道具な訳です、1995年以降IT化が進み2005年以降はそれが極大化して随分便利になりました。2020年にはニューノーマル時代となりITやDXやXRは距離の概念を無くしました。もう距離の不便は殆どの場合人類は感じなくても生活できる時代に確実に移行しつつあります。メタバースがそれに終止符を打ちます。

人の移動は9割以上は無くても全く問題ない社会が今の今、始まって居るのです。つまり、自動車の価値は無くなった時代なのです。

時代に合わせてアップデート出来ずに、これから真に貧しくなる日本国で日本人が生きていく為には確実に無駄の排除、生活の断捨離は不可避である。真っ先に最大の無駄を生み出す自動車が無くても困らない社会にアップデートする事は不可避である。我が家ですでにほぼほぼ出来てる。

我が家の問題は・・荷物満載のド田舎のキャンプ問題と・・ド田舎温泉・・・この2つの問題だけ解決すれば車はEVを含めて生活には全く必要無くなる。早いところ100%ウイルスに感染しないフェイスマスクとMaaSが実現する事を願っている。

すでに答えは出ている・・MaaSへの早急な移行こそ衰退国日本が国民を貧しくても普通に生きていける道であることは明々白々の事である。

貧しい国がまずやるべき事の第一優先順位は・・・国民を飢えさせない事、農業の復活である。しかし残念な事に日本の農地の減少は年率7.3%前後で減少し続けて居る、そして日本の人口減少率は0.51%程度である。農業従事者は65歳以上の割合が6割、75歳以上の割合が3割を占めるなど、引き続き高齢化が深刻。農業就業人口のうち基幹的農業従事者数は、
1960年 1175万人
1965年 894万人
1970年 711万人
1975年 489万人
1980年 413万人
1985年 346万人
1990年 293万人
1995年 256万人
2000年 240万人
2005年 224万人
2010年 205万人
2015年 175万人
2020年 136万人⇒136万人と減少し、現在全就労者に占める割合は、たったの2.0%しか有りません。そしてこれらの基幹農業従事者の元で働く雇用者が15.7万人⇒農業従事者は合計152万人(全体の2.27%)しか居ません。

上記の基幹的農業従事者の減少率(1/8.6)を見て恐ろしく成りませんか???現在の農業従事者の高齢な年齢から確実にこの数字は激減する事以外に未来は有りません。日本人は本当に大切な事の順番が理解できない民族で有ることが良く理解できます。

人間に取って一番大事な食べる事さえ・・日本の未来はとても暗い事が良く理解できます。一般家庭でも輸入物価は上がり続けエンゲル係数は爆上がりして確実に日本人は貧しくなる。国力の衰退と共に交易条件の下がり続ける日本で一番大事な事それは、自給自足体制の確立でもある。自分の食うものは自分で創(手段)る・・・当たり前の事である。

少子高齢化ばく進中の日本にもうこれ以上家は不必要・・・断熱リフォームと耐震イノベーションを復活すべきである。

地球温暖化問題解決の解も・・・まさに・・MaaSを始めとした・・・CO2大量排出文化(商業主義)の洗脳やマインドコントロールからの離脱、解脱だろう。

太陽を始めとする大自然の恵みだけで何不自由なく生きていける社会の構築と、真に歓びを感じられる価値観の再設定が可能になる真なる教育の実施であろう。

人間の本来持つ好奇心を始めとする欲のベクトルの方向性を正しく大自然の方向性と同じくするように修正する真なる教育こそ人類に求められている事なのだろう。

私も釣り船を過去数回大型船にアップデートし続けた、しかし、今思うと一番最初の一番小さな船の時が一番楽しかった思い出が蘇る。クルマだって一番最初に買った車の時が一番楽しかった。

同様に・・・最良の料理の味付けは・・空腹・・である。最良の人間関係は・・感謝・・である。

「足るを知る」・・・そして、出会いの感謝・・・今生かされている事への感謝・・すでに私たちは満たされている⇒商業主義がその本当の気持ちを間違った気持ち⇒不満の増大へと錯覚させている⇒故に人類は殺し合いの歴史が存在する⇒権力者と結託した武器商人の暴利が示す様にその目的は権力者が搾取する為に間違いなく行っている。

貴方はロシアのウクライナ侵攻を防御する為のアメリカの大砲の弾が1発1000万円(大砲含まずGPS誘導の弾1発の値段)って知って居ましたか?戦車用ロケット弾2500万円、ミサイル一発1〜8億円、戦車1両4億円〜9億円、戦闘機が1機が100〜235億円、軍艦が1隻1000〜2500億円・・・人の命は7万円(兵隊の給料)

世界で定期的に起こされる戦争は・・軍備の賞味期限切れ廃棄防止の為にしかける政治者と軍需産業会社が結託した在庫一掃セール⇒これまた商業主義により起きています。

戦争(大量殺りく)さえ商業主義が原因で起きている事実をキチンと認識しましょう。

そろそろ・・・原理原則・・・の本当の意味と境地を理解しましょう。

稼働率たった5%の自動車、定員乗車率たった20%の自動車、人類を地球に住めなくする道具自動車・・・確実に無駄に費やす6000万円、これを無駄と思えない人類は確実に愚かな生き物です。

全く無理なく無駄を最小限にする答えがもう出ている⇒MaaS・・・2014年フィンランドのたった1人の女学生が素朴な疑問から出した答え

日本人は変化が大嫌いだし、正しい選択をする事も大嫌いな民族である。BEVも全くだしMaaSも全くやらない!!!・・ふー

ボンボン菌に汚染され思考停止したアポトーシス(自滅)民族なのだろうね・・たぶん

注:アポトーシスとは、あらかじめ予定されている細胞の死。細胞自体に組み込まれた自滅プログラム

サラバなり、フェードアウトの、無駄移動・・・心豊かな、深さの思考