人は見かけが9割⇒ホントにそれ良いのか???
日本人は「自分自身と云う価値観」を持っていない人が殆どだと思う。自分・・とは?・・日本人は同調圧力がとても強く、それが無いと心の安定が持てないのだと思う。
金儲けしか興味の無いマスゴミや商業主義で簡単に搾取しやすい民族である。そして見栄を張りまくる民族でもある。その見栄は人格レベルの低い人間ほど、その傾向は反比例して強い(高い)!・・なぜか?散歩の途中のオシャレで豪華に見えるヘアーサロンはメチャメチャ儲かって居るようだ!⇒この美容もブランド化出来れば笑いが止まらない程儲かるらしい・・・ふー
女性のファッションの中で最重要視されている基本のキがこのヘアースタイリングの出来不出来の様である⇒これさえハイクオリティーなら服は普通のモノを着ていても確実にオシャレ感が出せると断言するファッションコーディネーターも存在する。
ブランド飲食店もそれはそれは儲かる!ブランドスイーツ屋も・・同様である。マスゴミ使いインした使いマウンティング女子に気に入られブランドが確立できないと日本では成功などしないのだろう、中身の質より箱の質に拘り続ける民族である。
基本、日本人は黒髪、しかし今の若者のカラーリングしている割合は約7割程度との事(ポーラのデータ)
カラーリングのみの平均価格は5000円〜8000円前後、2020年度の日本全国のヘアカラーの料金の平均相場は「6041円」です。総務省発表の「小売物価統計調査」を元に計算。これにカット代+3000〜8000円位がオシャレに拘る若者の掛けるコスト(9000〜15000円程度)なのでしょう。
ちなみにブランドヘアーサロンのカリスマ美容師を依頼するとカット料金相場は4,900円〜13,750円。 通常のカット料金に加えてカリスマ美容師の場合ランクに応じて指名料(1000〜5000円)が加算
そしてカット及びカラーリングの頻度は平均2か月に1回、オシャレな人や目立つカラーの場合は1ヶ月に1度、控えめカラーの人は3か月に1度的な感じでしょうかね?
私が若い頃カラーリングなんてやっているのはロックバンドくらいしか居ませんでした。
夫婦二人で年6回カラーリングをすると・・6041円×2人×6回=72492円/年間費用
このカラーリング費用をアメリカの積立投資で30年間運用すると217万4260円が(20〜50歳)⇒総額は9,003,261円となります。4倍強にもなります。普通に美容院には行ってもOK、カラーをやめるダケで2年間の労働相当の金額が残ります。パートなら9年分です。
殆どリスクが無いと言われている投資でもインフレ率を勘案しても3,707,153円と2倍近くまで増えます。
私などはケチですから若い頃(当時は美容院は女性しか行かなかった)は格好つけて美容院なんて所に行って居ましたが、お金の真の価値を知ってからは年間の理髪代は4200円/年間でした。1050円カットを年に4回、コロナ禍になり最近は奥殿が私の理髪師ですから基本ゼロ円、お礼のパフェ代程度です。
ハッキリ申し上げます、貴女の、貴男の頭の色なんて誰も気にしても居ませんし、見てもいませんし自分で見る事も普通は出来ません⇒まさに商業主義の洗脳です。自分がお出かけ前に鏡を見た瞬間だけのナルシズムの対価としてはとても投資効率最悪と思う。
自分自身へのナルシズムは外観では無く自分自身の思考の価値等の内面に持つべきものである。
そしてこのカラーリングのお金を自己投資に投資したとしたら・・そのリターンは確実に数千万円〜数億円になります。
同様に人生の前半は本来は投資をする事で人生の後半に多くのリターンとなり人の人生の価値を上げてくれるものなのです。アメリカや欧州等の先進国はこの事を国民が理解をしていますから伸び続けて居ます。欧米では小学生から投資の授業があり、実際にロールプレイニングも行われ、この親も子供の預金を投資に廻して・・・子供と共に投資を学び続けます。
だから若い頃から投資は普通に皆皆がやれている訳です。だから発展し続けて居ると言う事です。
投資の本質は・・金儲け・・では無いのです。投資の本質は「世の中に役立つ有益な企業を皆で応援し続けよう」・・と云う事が投資の本質です。結果としてリターンを得て社会も応援団も豊かになるという事です。
しかし、日本の場合は投資はバクチと見なされ、人生の前半若い頃は低賃金で搾取され続け、商業主義で搾取され続け、生きる事だけで精いっぱいで投資どころでは無く・・それを我慢すると年功序列でお給料が上がる、そして年金で面倒を見てくれるという構図でしたが・・これは人口増加、産業発展、GDP増加が前提の社会維持可能モデルです。
しかし、バカ過ぎる政治屋をイデォクラシ―で選び続けた結果、この日本型社会維持モデルの前提である人口増加や産業発展もGDP増加も不可能となりました。少子高齢化が日本型モデルの持続性を不可能としてしまいました。
貴方は先ずはこの事実を認識し認める事が出来ないと、これからの正しい行動は出来なくなります。先ずは、日本は年々貧しくなり続ける事が前提での貴方の日本と云う衰退国で生きる為のソリューションが始まります。
あたまの色に1000万円!⇒誰も見ていない頭の色である⇒本人だけが悦に入って居る不思議な現象
もちろん、外観をさらして金を儲ける様な職業ならこの色の1000万円も投資として考える事は出来るかも知れない。趣味やファッションの一環として自己表現をする事が目的で消費するのであれば・・・その収入とのバランスがとても大切になる。生涯収入が一般の勝ち組の人で手取りが25000万円程度と言われていますから・・・カラーリング代+1000万円、26000万円稼ぐ事(生涯年収が910万円以上⇒50代の額面年収は1500万円程度)が最低条件になると思います。
日本人はお金の話をする事が忌避されています。お金の話をする人=下品な人・・と見なされる事が多いですからお金の話をする必要は有りません、しかし、お金の本質を知る事はとても大事な事です。日本では一旦落ちぶれたと見なされると・・・それはそれはヒドイ目に遇います。だからみんな必要以上の見栄を張り続けている文化が有りますが・・今まではそれでも何とかごまかしてやる事が可能でした。
しかし、大衰退国日本では・・・もうごまかしは不可能です。本当の意味の1/300人(学年で唯一の1人)の勝ち組になれなければ・・・老後はシンドイモノにならざるを得ません。
価値偽装、価値をあたえし、勝ち組の・・・箱に(見掛け)拘り、中身スカスカ