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日本の富裕層は親ガチャ富裕層が約7割・C+E

不思議な事にコロナ禍で日本の富裕層は増加をしているのですね・・・しかし、中身に問題有り

日本の富裕層は全体の約2.7%程度(コロナ禍で0.2%増加)です、そしてその富裕層の内訳は下記のA〜Eの5通りに分類されます。日本では1億円以上の金融資産を持つ人を富裕層と定義していますが・・・

A、コツコツ努力型富裕層(日本では全体の0.2%程度⇒500世帯に1世帯)身を粉にして働き一世代で富を築いた人⇒真なる学びに貪欲な人⇒時間が生み出す価値を知っているので、時間を無駄にするのを嫌う⇒時間(価値)を生み出す為のコスト⇒惜しみなく費やす⇒自分に取っての時の質に拘りが強い⇒利他心を発揮できる人

B、投資熟知型富裕層(投資の本質を知り知識と行動力と時間を身に付けた人0.2%程度)⇒低位富裕層
投資の本質とは、世の中を良くしたり人々に真の幸せを提供する起業理念を持つ優秀な起業家や優秀な企業を心から応援して世の中を良くしようと思う応援団になる事なのです。長期、継続、分散が基本のキです。投資の真の目的は金儲けでは有りません⇒結果として世の中を良くした分のリターンがあると云う事です。

C、親ガチャ富裕層(日本では全体の1.3%⇒55世帯に1世帯)代々の医者や企業家や資産家の子息⇒親ガチャ当たり組⇒格に対する選別が激しい⇒猜疑心が強い⇒ブランド品を好む⇒日本の富裕層はこのCが殆ど

D、バクチ打ち型富裕層(日本では0.5%程度⇒時間と共にフェードアウト)投機的なバクチで運よく一時的に富裕層になれた人⇒時流に乗り起業⇒×幾つの単純軽薄ビジネスモデル⇒目立つ事大好き⇒マウンティング命の生き方⇒ブランド品大好き⇒テレビ出演大好き⇒成金富裕層⇒30年後には99.998%が消える日本の現実(ファクト)

E、都市近郊土地持ち賃貸貯蓄型富裕層(日本の都市近郊農村型富裕層0.5%程度⇒都市近郊に50〜80万人存在)代々の大農家や開墾等で都市近郊の大規模農地を手に入れて、昭和の人口爆増、高度成長期にアパートやマンションや貸店舗を建てまくった賃料収入型の富裕層⇒金融知識まるで無し⇒学ぶ事大嫌い⇒人を見たら泥棒と思えが心情⇒多くの不動産屋が入れ代わり立ち代わり突きまくって人間的にスレにスレている猜疑心の塊⇒とにかく郵便貯金が大好き型⇒金は山ほどあるが無職では体裁が悪いので適当に農業だけやるしかない的な働き方⇒ドラ息子が低スキルなのにお店を開店して失敗を繰り返すパターン⇒ぱっぱらぱ―型の息子夫婦⇒相続争い多発タイプの富裕層⇒やがて少子高齢化・大増税時代間違いなしの日本ではフェードアウトほぼ確実

タマホームで1000万円の広告に釣られて行き、結果6000万円程度の息子や娘の家(家のみ)をタマホームで買っちゃうタイプ、又は家創りの要望が隣の家より見た目を立派に作れと云うオーダーのみの建て主⇒屋根が神社の様にやたら重くてデカくて柱が太ければ後は何でも良いという価値観⇒渥〇のキャベツ農家型

以上、日本の富裕層の5パターンです。

アメリカや真の先進国ではA、B型の富裕層が多く、日本の場合はC、D、E型の富裕層が多い特徴があります。

アメリカ等世界の分類では金融資産をUS$1,000,000以上持ってる人のことです

世界では富裕層をさらに分類して
1,US$30M以上を超富裕層(イーロンマスクさん、バフェットさん他)
2,US$5M-30Mを中間富裕層
3,US$1M-5Mを”ただの富裕層”としています

日本における2019年の富裕層は前年比7.5%増の338万7,000人です、アメリカの富裕層は590万9,000人、ドイツの富裕層は1,466,000人、中国は1,317,000人となって居ます。

そして世界の富裕層の分布はアメリカ、日本、ドイツ、中国、この4カ国で世界全体の富裕層の61.6%が存在しています。そして・・人口割合で見ると驚く事に富裕層の占める割合は日本が2.7%程度、アメリカの富裕層の割合は日本より低くて国民全体の1.8%程度です。ドイツは1.7%、中国は0.1%となっています。

しかし、富裕層の規模は日本の場合は上記の3つのカテゴリーでは3番目の、ただの富裕層の割合が大部分を占めています。日本人はリスク耐性が世界一有りませんし、チャレンジも世界一しませんし、デタラメ政治の将来不安で貯蓄性向が世界一強い事がこの様な結果となっていると推定されます。そして親ガチャ富裕層、CとDの割合も日本がブッチギリ多いと推定されます。

アメリカではたった1%のけた外れの富裕層が富の約40%を独占しているとの報告も上がって居ます。そしてアメリカでは消費する事は美徳と云う文化も有りますので、富裕層と云われている人もドンドン、ドンドン、稼いだだけは全部使っちゃうと云う国民性もあります。そして使い切れない程、儲け続けて居る人のみが・・・2以上の富裕層のカテゴリーに結果として入ると云う日本との大きな違いがあります。

日本の場合はコツコツ貯蓄型の3の”ただの富裕層”になり、アメリカでは使い切れない人が殆ど1の富裕層のカテゴリーに結果としてカウントされると云う違いでしょう。
そしてこの円安ですから日本の富裕層は世界カウントに置き替えれば3割ほど少ないと云う事も言えます。日本1億円、世界は1億3500万円からが富裕層にカウントされる違いの差

日本の富裕層の割合は世界カウントに置き替えれば、3割減の1.89%となりますが、日本の場合はタダの富裕層の分布割合が1億円〜1億3000万円に多く分布していると推定されますから・・・世界基準での富裕層の実態はドイツより低い1.5%程度かも知れませんね!

多くの富裕層に接する商売の不動産業(資産管理型)から見えて来る日本の富裕層のまだら模様も俯瞰して見ると、人格と資産額の比率や、そのアンバランス等々もとても興味深く面白い光景で有ることは間違いありません。

富と人格に乖離があると・・・人は確実に不幸になります。そんな光景を山ほど見てきました。

糞見たいな人格!なんてヤツだ?なんて大金持ちも現実に居ます。金にスリスリすりよる金の亡者に祭り上げられ勘違いしている裸の王様ならぬバカのド下品みたいな人間が山ほど居ます。

糞みたいな圧倒的多くの富裕層が親ガチャ富裕層を延々と繰り返す日本と云う国を作る我欲政治屋(これまた親ガチャ富裕層)を延々と応援する圧倒的多くのド貧乏人の居る国・・それが日本、日本人とは実に不思議な生き物の国ですね・・・日本は本当に民主主義の国ですかね???、ふー

そんな日本社会から一刻も早く足を洗い・・・日本人を卒業して地球人になりましょう。

金、金と、頭を下げる、金亡者・・・親ガチャ当たり、孤独金持