日本のマスゴミは絶対に信じるな!!!犬である。
ちまたには豊田商店は凄いぞ、凄いぞ、顧客第一に考えて損益ぶんぎ点をたった数年で今の6割まで下げたぞ、凄いぞ、凄いぞ・・・下請けも思いも凄いぞ、豊田商店の技術力を社員を派遣しても下請けを助けて協力しあっているぞ・・・過去最高益だぞ、凄いぞ、凄いぞ!!!こんな大改革をしたボンボン社長は凄いぞ、凄いぞ!!!故にお客様第一で大満足だぞ!!!だから爆売れしている!・・・凄いぞ、凄いぞ、豊田商店にあらずんば人に有らず!!!凄いぞ、凄いぞ
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/06/news029.html
上記記事の中に事実とは真逆の記述もある。
「それはト〇タ生産方式の最も特徴的なひとつである「カ〇バン方式」だ。つまり、川下が川上を支配する考え方だ。お客さんやサプライヤーという川下に対して川上の都合を振りかざさない。むしろ川下のニーズをしっかり拾い上げることで川上が変わっていく。ト〇タはそのト〇タ生産方式の基本に忠実なやり方で、当期の大逆風の決算を見事な成績でクリアしてみせたのである。」
▲ジャストインタイム、ティア3や4などの下請けは今迄1日10トントラック1回で運んでいたのに・・多すぎると2トントラックで5回も運ばなければならない事を・・・下請け思いと表現???
▲或る人気車は発注しても4年待ち⇒これって本気で”お客様思い”・・とこの記者は断じている。自社の利益の最大化を図って居て顧客などどうでも良い!⇒だから4年待ちなのである。
▲鳴り物入りの新型BEV・・・その高速走行後充電性能たるや・・もうボロボロ⇒確実に1回目と複数回目では強烈な劣化の事実を隠している。充電量が8割に達すると充電スピードは1/10に激減する事実もあり⇒実用化の意味がない⇒スペック表示を8掛けで判断する事が正解
▲19年前の超危険な旧式モデルを売れるからと日本国内だけは売り続けて居る、他国では2019年に安全な新型車を売りまくって居る。
これがこの忖度記者によれば下請け思い、お客様思いと云う理解らしい。
的な忖度マスゴミの記事が多見される。・・・・がぁ〜〜〜???本当にそうか?
日本の大企業お抱えの忖度メディアまでが・・・とうとうごまかしの限界点を悟り始めた。私がかれこれ5年も前から言って居た事と同じ事を今の今、忖度吸血マスゴミでも言い始めた。
以下が大メーカーヨイショの忖度マスゴミの記事タイトル
「このままでは日本の自動車市場が崩壊する危機に!」
クルマの主目的は遊び⇒クルマに乗りたい、クルマでドライブ旅行・・・忖度メディアの以下のコメントに真実が存在する。
”生活必需品とはいえ、ガソリン高をきっかけに移動手段として本当に必要かどうかをユーザーが本気で考え始めたらクルマの販売は間違いなく激減する”
以上
つまり、車と云う商品の価値を真剣に考えれば車の価値は半減すると云う事!⇒忖度マスゴミの莫大な広告宣伝費で作り上げたクルマの価値バブル(洗脳)の崩壊⇒稼働率たった5%以下のアホらしさに気付く⇒60キロの人間を1700キロ以上の鉄の箱で動かす愚⇒クルマを買って所有する事のアホらしさ!95%は車庫に存在⇒オブジェ?
人生に対する費用対効果ブッチギリ最悪の商品それが・・車・・間違いな事実である⇒商業主義の愚
今の今でさえ日本の円の価値は51年前と同じレベルに下がり続け、しかもアメリカと比して日本はザックリエンゲル係数が2倍も高い国(貧しい国)のアホ国民が一生で6000万円も自動車と云う媒体に使い、しかも稼働率がたったの5%以下・・バカでも解るバカさ加減である。
しかもド貧乏になった日本人は未だにクルマの販売は新車が6割、中古が4割・・・アホすぎる!しかも日本人は高級車に未だに憧れ的な感情を持つ⇒商業主義のマスゴミの洗脳⇒高級車ほど壊れやすくメンテ費用がバカ高い!
高級車は最低でも1500万円以上の値段、そして高級車は金持ち(年収3000万円以上)ターゲットで作られている、普通は2〜3年で新車に殆どが経費で替える人々である⇒耐久性など考慮して居ない!むしろ強制的に替えさせる為に意図的老朽化の設計期限は短い傾向にある⇒こんなアホなモノに憧れを持つ事態⇒商業主義のエサになっている。
しかし、高級車のたった1つだけ良いところがある、それは安全性がとても高いと云う1点だけである⇒金持ちの一番の訴求点それが安全性とステイタス性の2点のみである。承認欲求の強い(特別扱⇒快感)金持ちはステイタス性を求めるので基本型古には乗らない。
金持も同レベルの金持ちグループの中でマウンティングしまくって居るのが実情である。
クルマの販売は・・確実に激減する。
1990年には年間777万台以上⇒バブル時代
2021年度は年間421万5826台⇒国内新車販売台数(軽自動車165万台以上(シェア37.1%))含む
2040〜2050年に300万台以下(50%程度は軽)に減少しても不思議ではない⇒みずほ銀行産業調査部予測
やがてキューバの様にクルマは1台を50〜60年直し、直し、乗る様な国に日本も衰退するのかも知れない?又は貧しいが故にMaaSに解を求める事も十分考えられる。
もう世界の中国を始めとする先進国では自動運転タクシーが通常営業を始めている。運賃に占める人件費の割合が7割のタクシーであるから・・・自動運転になると公共交通機関のバス並みの運賃にする事が可能となる。
原理原則⇒内燃機関車の寿命の真実
良くベンツなどの広告に1台のベンツ歴30年、30万キロ走りました。すごいでしょ!!!的な広告が入るしかし、真実は内燃機関は連続稼働させると実は416日しか寿命が無い。
走行距離300,000キロ÷平均時速30キロ/時間=10,000時間÷24時間=416日・・となる。
高耐久の低回転が主体のトラックの寿命といわれている平均走行距離は約20〜70万kmと、乗用車の約10万kmよりも長寿命⇒冷却水・各機関部の”メンテナンスをこまめに行う”ことで、平均寿命以上に長く使用⇒摩擦部の極大な内燃機関はどれだけ長くても30000時間(90万q)が限界(連続稼働3.42年)
片や産業用のモーターは24時間連続稼働をさせてもその寿命は15〜20年(131400〜175200h)は有ると言われている。そして軸受けのベアリングに寿命が来るとの事であるからベアリングの摩擦係数をゼロ近傍に出来る素材や仕組みを発見すれば・・・ほぼ無限に動き続けられる可能性がある。
つまりBEVカーの寿命は内燃機関車に比べて数十倍長くする事が可能(地球温暖化対策に最良)・・・電池と半導体とサスペンションのショックアブソーバーやブッシュ、タイヤなどのゴム類だけが最大の寿命決定パーツとなる⇒その他のモノは金属疲労の破断限界まで使える⇒当然これらは共通化が可能であるからメインテナンス費も激減する。
電池寿命(現在10年間)が長くなる革新も続く事は間違いない事である⇒20年、100万キロなんて事は現実になる可能性が大である。
そうなればいよいよ日本の自動車市場は崩壊することにもなるだろう。
馬車消えて、馬消えたるは、当たり前・・・今起きるなり、歴史の狭間⇒激変時代真っ只中
販売台数が減るだけではない。販売の質や方法も変化、直販やサブスクが普通となり、販売店のディーラーは消滅し、BEV化に向けての途中で小型ハイブリッド車や軽自動車など燃料消費量の少ない価格の安いクルマに販売が偏りそれ以外のクルマは売れなくなる。
★多様性を失う日本の新車販売と物流コスト上昇による値上げが待ち受ける
輸入車は円安の影響もより大きく受けるため、大幅値上げは不可避
輸入車はグローバルでみれば、ごく小さな販売台数でしかない日本市場を今後見かぎる!輸入車は輸入車と云うだけで国産車の10倍の値段だった50年前と同じになる。
燃費一辺倒のエコカーと軽自動車(現在の4割⇒7割程度に増加)、そしてこれまた価格重視の小型EVだけ⇒遊びが無くなり実用主義。
巨額の燃料費がかかるトラック運輸も物流コストの上昇⇒物価高
疲弊した日本の物価高の痛みに国民がいつまで耐えられるかは未知数だ⇒資源高と円安のダブルパンチに永久に耐え続けるしかない。
何でもかんでも先送りの一時しのぎの政策でお茶を濁すような今の政治屋の指導力では過度に期待するのは難しい。
世界は今の今物価高騰を抑えるべくテーパリングを始めている。アメリカでは8%程度の物価高騰、日本でも2.1%程度の物価が上がりつつある。金利はアメリカは10年固定が日本の12倍、30年固定が日本の3倍迄上がって来た。
アメリカの投資家により世界のバラまかれた莫大な貸し付け等々の金がアメリカの金利高騰によりアメリカに還流すれば・・・新興国はそれを防ぐ為にさらなる金利を上げざるを得ない⇒資金ショートや金利暴騰による不景気となる可能性が大。
日本の自動車の主マーケットの新興国が疲弊すれば・・・日本車の売り上げも激減する。そして新興国もBEVは組み立てパソコンと基本同じになるので自国の雇用の為に自国BEVメーカーを作る様になる事は確実な事である。
売り上げ減⇒利益確保⇒日本の大企業の下請けがさらに過酷な原価低減を命令される⇒生きる為に手抜き・・となる可能性が大⇒リコール⇒莫大な損害⇒倒産・・・なんて構図が目に浮かぶ!
哀れとは、ナルシストなり、みすぼらし・・・虚構の上の、自滅やむなし