多重知能理論(Multiple Intelligences Theory:MI)
心理学者・中野信子氏の・・この世はウソだらけ・・との言説に私も全く同感である⇒世界でもっともウソが大蔓延しているのが日本と云う国であろう。
ウソを見破り、嘘に引っかからい為には・・・真の学びによる”真の知力”や確証バイアスに陥らない”優れた感性”と”正しい判断力”が不可欠と云う事だろう。
多重知能理論(Multiple Intelligences Theory:MI)米理論ハーバード大学教授のハワード・ガードナー博士が1983年に提唱、人の知能に関する画期的な考え方。
日本国の明治以来やっている序列明確化の為の教育は最高学府まで基本下記の1と2の能力しか必要としない。
1,言語・語学知能・・・・・・・・・・利口バカ的な知能
(linguistic intelligence)
2,論理・数学的知能・・・・・・・・・利口バカ的な知能
(logical-mathematical intelligence)
3,視覚・空間的知能
(spatial intelligence)
4,音楽・リズム的知能・・・・・・・・食える程の価値を生み出せる人は1/100万人
(musical intelligence)
5,身体・運動的知能
(bodily-kinesthetic intelligence)
6,対人的知能・・・・・・・・・・・・EQ力
(interpersonal intelligence)
7,内省(内観)的知能
(intrapersonal intelligence)
8,博物的知能・・・・・・・・・・・・歴史や自然から学ぶ力
(naturalist intelligence)
9,霊性 実在知能多重知能(MI理論)による9番目の知能⇒もっとも大事な知能⇒HQ力
(Multiple Intelligences Theory:MI理論)
「霊性・実在知能」とは、人の内面(人間性・精神性)に関する認識能力⇒以下特徴
1. 誰しもが生まれ持った知能
「心臓を動かす能力」のように、必ず備わっているもの⇒能力の上下の幅が広い
2. 人生における「究極的な問題」への関心
神はいるのか?人はなぜ生きるのか?どこから来てどこへ行くのか?愛とは?など。
3. 人生の価値を追求
人生の目標を 富や名誉の獲得以上のものに置こうとする。
4. 奉仕の精神
個人的な満足感よりも、大きな共同体のために生きようとする。
5. 社会正義の追求
限られた人々だけの利益ではなく、より公益性を追求しようとする。
6. 共感と発展
他者との共感を通して、自己の能力をより一層 向上させようとする。
「霊性・実在知能」を持つ人の特徴
☆幅広い視野
☆人生の目的や幸福の意味を より大きな次元で捉えている。
☆周囲の環境や状況を理解し正しいポジショニング(中間浮遊)が出来る⇒多様性の理解、持続性力
☆他人を理解し、共感能力が高い。
☆大胆な態度
☆自らの多重知能を発揮し、より多くの人々の幸福に寄与しようとする。
☆社会全体の発展のために何をすべきかを理解している。
☆壁にぶつかっても乗り越える勇気を持っている。
☆大衆を導く力
☆平常心を保つことに長けており、何かしらのリーダーである場合が多い。
☆与えれた環境や状況に屈せず、よい変化を起こそうとする。
☆世代を超えて社会全体に気付きを与えている。
彼らの共通点は、周りの人々の「霊性・実在知能」までもを引き上げる⇒利他心の発露
「霊性・実在知能」は、人生の方向性を決める。持って生まれた才能(能力)を生かし、人生において何をすべきか、何のために誰のために生きるのか?⇒生きる事、考える基本のキ
霊性・実在知能が発達すると確実に「利他心」が芽生える。困っている人を見ると放っておけない、何とかしてあげたいと考えるようになる。
その想いが強い「使命感」へと変わり、富や権力では決して得ることのできない "為に生きる道" を歩みはじめる知能。
多重知能理論における「他8つの知能(才能)」は、この「霊性・実在知能」があってこそ 本当の意味で開花する⇒世の中に真の価値を生む⇒この知能の開花と練度が人間の器を大きくする唯一の方法である。
9番の霊性・実在知能が欠落していたり、微弱であると利口バカとなり時に本質を見失い災禍を発生させる。
まさに5000年前のユダヤのタルムードの教えと全く同じである。「利口者が間違う時にはとてつもなく大間違いをする」⇒事例⇒81年前の日本の戦争突入⇒今の日本の高級官僚の日本国崩壊のカウントダウン
今のアホ政治屋のポピュリズムと現状維持、問題の解決の先送り、目先の痛み軽減でしかない小手先の対処療法⇒「新しい資本主義」や「根拠なき願望の積極財政⇒30年もやり続けて失敗の連続でもまだやろうとする愚」⇒そのエビデンスの明確に存在する愚行を支持する国民
真の解決策は・・・痛みを受けれる事⇒愚行を恥懺悔して全部を入れ替える覚悟⇒相続税や資産(世の中への価値を一定割合以上生み出さない)課税を強化する⇒その金を若者の真の教育に投資する⇒イノベーションが生まれる⇒新芽が出る⇒応援する⇒成長軌道に戻る事が出来る唯一の道
何にも難し事では無い⇒北欧等の生産性の高い国では例外なくやって居る事をまねるダケである。
さらに愚行の卑近な例では国税担当者の持続加給付金詐欺・・や医大生のレイプ事件等々⇒大企業のデーター改ざんや検査偽装⇒人と云う生き物には口がある事さえ理解して居ない⇒少し考えればバレる事など明々白々⇒そして人生を棒に振る
残念ながら今の日本人はこの霊性・実在知能は弱体化して退化してしまったのではないかと思う程心配になる。とにかく今の日本人は見かけや目の前の損得しか考えない!
特にヒドイのが家業として政治屋を延々とやり続けて居るポピュリズム政治屋である、今後世界は不安定になる事は間違いない、今の状態はジャブジャブマネーの低金利がリーマンショック後10年以上続き、さらにコロナ禍でそれが加速し、そしてプーの戦争突入で物価の高騰と金利高騰、需要増大が止まらない・・・これがどこかでポッキリ折れる変節点が確実に来る。今の状態に酷似したたった2回の過去がある、それは1929年の大恐慌前とITバブルが膨れ上がった1995〜2000年である、そして大不況に突入した。
そしてその時に、さらに一番過酷な事は・・・「霊性・実在知能」の皆無の政治屋がポピュリズムで真逆の行動を取る事である。火に油を注ぐ愚行をする恐ろしさである。それをこれまた「霊性・実在知能」の希薄な国民が支持する愚行をすると云う事は残念ながら容易に想像が付く⇒人類の歴史が証明
5000年前のユダヤの教えタルムード⇒「知者(利口バカ)が間違う時には途方も無く深刻に間違う」
近未来?近々未来の混沌と苦痛から逃れる方法は一つしかない。
真に学び、「霊性・実在知能」を持つ仲間、同志を見つけ出し、類は友を呼ぶ様に真の知者との助け合いが不可欠である。一人は1人の価値しかない、しかし、真の賢者が3人よれば混乱期でも数十倍の価値(困難を乗り越える力)を生み出す事が可能となる。
後は貴方に「霊性・実在知能」が有るか?無いか?強いか?弱いか?の問題ダケである。
本質は、天知る地知る、我ぞ知る・・・内観有りて、真の価値生む・・・人間は行動の質が全て也