奥殿との会話・・・次のくるまは・・・”テスラかねぇ〜”と妻がつぶやいた。
我が奥殿との会話・・・次のくるまは・・・”テスラかねぇ〜”と妻がつぶやいた。”そうだよねぇ〜テスラくらいしか見当たらないよねぇ〜”・・・と私が答えた(しかし、しかし、もう自家所有のビークル移動の時代では無いかも?⇒我が家の自動車の稼働率は0.5%程度かも⇒99.5%は車庫のオブジェ)
キャンプに行く時以外は・・乗らない、そして平素は機械もの(自動車)を壊さない為に試運転するダケ⇒もう普通のクルマは必要無いかもね!!!
日本に比べてEVが北米は40倍! 欧州は80倍! 中国は200倍も売れている! 日本で新車販売のたった1%(BEVは0.5%)しか電気自動車が売れないワケ!!!
★日本でEVの普及が進まないのは金銭面の問題ではなく環境への国民の意識の低さが原因だ、そして日本の自動車メーカーのBEV化に伴う既存の設備や組織の温存の意向が強い事が上げられる⇒改革への投資の拒否⇒リスクを取るマインドも勇気も無い現状維持経営者の存在
★そして日本製でまともな自動車は皆無である。特に日本製のEVは粉飾性能オンパレードである。
いくら大企業と云えども顧客を堂々と詐欺まがいに騙す様になっては終わりである⇒日本のマスゴミや自動車ジャーナリストと自称する吸血野郎がウソを垂れ流す⇒これは実験で実証済み
実証されたウソ
ウソ1,公表値と実際の性能は0.5〜0.6掛けの性能しか出ていない。
ウソ2,サブスクと云いながら本質は頭金をしっかり取った高額リース販売(金利7%程度?)
ウソ3,バッテリーの劣化は10年で10%と公表しながら保証書の条文はなぜか30%劣化と記載
ウソ4,BEV運用の最大の懸念点、充電性能は日本製は最悪、世界の先進EVの1/2〜1/3程度の性能
日本製のEVだけが充電開始から短時間で急速に充電性能は下がり続け充電85%を過ぎると殆ど充電を受け付けない状態となる。85%から100%にするには急速充電でも1時間以上程の時間を要する。
また、醜いデザイン故なのかCD値が最悪故に他メーカー車と比べて空気抵抗が大きく高速電費が急激に悪化する事実も存在する。
これら多くの低性能の事実を隠蔽して大事な顧客様にインチキ商品を売りつける商売とは?確実にSAGI商法である。
しかも寄生虫&コバンザメ自動車ジャーナリストと称する子分を使い、真実を隠蔽して作為的な意図で美辞麗句を重ねて消費者を明確に騙そうとしている!!!
こんなウソだらけの低性能日本製BEV誰が買うの?それは日本人と云うアホーだけかもね!!!
中国では日本の約200倍の日本製より遥かに高性能なEVが売れている!
世界の主要な自動車市場では電動化が目標を前倒しするスピードで進んでいる。国際エネルギー機関(IEA)によると、21年に世界で660万台のEVが売れ、新車販売の9%を占めた。20年の307万台、4%をともに大きく上回った。
中国と欧州がこの動きを先導しており、21年に中国で335万(2020年290万台)、欧州で229万台(2020年120万台)の電動車が販売された。米国市場で67万台(2020年60万台)世界の自動車市場の3分の2を占める3つの市場でEVの約96%が売れた。
中国の電動車(新エネルギー車と呼ばれる)の市場シェアは21年に13.4%、22年第1四半期には19.2%に達した⇒EV化は今後も爆速で進展
欧州連合(EU)の欧州委員会は35年にエンジン車販売を禁止⇒2021年のEUの電動車の市場シェアを19%まで伸ばした。米国の電動車のシェアは4.5%⇒バイデン政権は30年までにEVを新車販売の50%以上にする目標⇒米カリフォルニア州は独自に、35年までにエンジン車の販売を禁止。
最大の問題は雇用への影響。自動車関連産業の就業者数は550万人程度で、日本の全就業数およそ6300万人の9%⇒自動車の電動化とは、一番複雑で難しいエンジンを⇒モーター、バッテリー、コントロールパネルに置き換えること⇒EV化は地産地消化をする⇒日本の輸出は激減⇒大失業は不可避
そもそも日本は仮想敵国にEVの基幹部品のバッテリーをほぼ依存して居ると云うアホー過ぎる事に成って居る。ロシア・ウクライナ戦争から学べ!!!と声を大にして言いたくなる。
日本はこの30年間の衰退に次ぐ衰退をごまかす為に借金をしてモルヒネの様に国民にバラまいてきた、禁じ手である。本来は産業構造を製造業中心の低開発国型からソフト産業主体の先進国型へ進化・変化させなければならなかった。国民の労働生産性を上げる事に主眼を置かなけれバラ無かったのに・・・それを放置した、自動車産業でも末端下請け550万人全ての労働生産性を計算すればとてもじゃないけど超低生産性しかない。以下日本の古すぎる労働の実態
参考hp:https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/chart/html/g0005.html
同じ製造業中心のドイツは日本と違いEUやNATO加盟をしていてフリーの市場が広大である故に日本と同列に判断する事は出来ない。
人が生きていく為に不可欠な事、1,食べる事 2,稼ぐ事・・・絶対に優先されるべき2つの事が一番ないがしろにされて居る日本と云う国
1,食料自給率37.17% 過去最低水準 2020(令和2)年度2021年8月25日⇒しかし飼料や家畜のえさの自給率は数パーセント⇒実質の食料自給率は公表値の1/2〜1/3程度かも?
2,稼ぐ事・・稼ぐ為に不可欠な事はエネルギー、その自給率は11%しか無い。30年前から自給率は変化無し、エネルギー止められたら稼ぐ事さえ全く出来なくなる。食料だって間違いなく生産出来なくなる。
日本の稼ぎ頭自動車・・・しかし時代遅れ感MAX
日本自動車工業会(自工会)の統計によれば、自動車製造業の製造品出荷額は62兆3040億円とGDPの約1割を占める。自動車関連だけで製造業全体の約55%が働いて居るのに 全製造業の製造品出荷額に占める自動車製造業の割合は18.8%に過ぎない。
飲食業などの超低生産性の産業を除外すれば・・・製造業の生産性はその労働者割合とその派遣4割の構成を考えれば・・・決して高くない。ピンハネビジネスモデルの製造業のトップ企業ダケにフォーカスすると全体を見誤る典型の様な話である⇒だから日本は衰退し続けて居るのである。
注:ピンハネビジネスモデル⇒何もしなくて金だけ巻き上げる⇒これ以上に効率の良いビジネスは無い
30年前に自動車産業ピークの時に・・・全体を俯瞰して見て未来を洞察出来る能力の有る人間が居なかった。本来資源の全くない日本は・・・「人の価値」・・・で世界と勝負するしか他に道など無い事は当たり前すぎる事である。
1,人への投資(真の教育の構築・北欧を見習う)⇒2,世界をマーケットとしたソフト産業・金融産業⇒3,日本の産業の業種分散や地域分散、マーケット分散が可能⇒4,世界変動や紛争に於ける日本のリスクと被害の最低化が可能。
地政学的に重要なシーパワー国である日本、ランドパワー国である権威主義国・・地政学的に重要な世界で10カ所しかないチョークポント(パナマ運河やスエズ運河、マラッカ海峡等々)をどう抑えるかが重要な外交政策の主目的である。
特に日本に取って一番大事なエネルギーの8割以上が通過するホルムズ海峡やマラッカ海峡がとても重要なチョークポイントです。
その意味でも・・世界に先駆けてグリーンエネルギーの比率を高めて・日本は世界に広く少しずつ儲ける多種産業構造にすべきなのです。企業経営でも1つの顧客の取引割合が30%を超えると倒産確率が跳ね上がります。これは如何なる組織にも個人にも当てはまる寡占化のリスク(生殺与奪権を相手に与えてしまう)です。
こんなリスクリテラシーの一丁目一番地さえ・・・日本の為政者も大企業のリーダーも理解を出来ない程の低脳レベルなのですよ!!!東大卒=バカと思って間違いない⇒日本の教育は壊れて居る
日本と云う国の抱えているリスクは世界ブッチギリに高リスク国なのに・・リスクリテラシーは全く無い!!!見掛け倒しの掛け声が何も実を生まずに空疎に消えていくのみ。
リスクリテラシーを高め取れるリスクを事前に取る!投資の極意と全く同じです。ある意味企業経営や国家経営など投資そのモノですからね・・・
投資の極意・・・人口増加地域、民度の高い地域への分散、継続、長期⇒「長期・積立・分散投資」
つつがなく生きるとは・・あらゆるリスクを理解し、リスクをイメージして胆力を鍛え続け、リスクリテラシーを高めて、学び続けコンティンジェンシープランを用意して於くことが肝要である。
平家にあらずんば人に有らず⇒ト〇タ社員にあらずんば人にあらず?⇒祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらはす、奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。
私は・・・色濃く衰退の兆しを感じる・・・ウソをつき始めた苦しさを感じる。
哀れなり、ぼんぼん選び、権威主義・・・中身スカスカ、茶坊主だらけ