ゴミだらけの環境で・・・どう生きるか?
日本のマスゴミのクオリティー低下の加速度が増してきた⇒このところの低落ぶりは恐ろしい程である⇒私はもう見て価値あるテレビ番組も新聞も雑誌(文春除く)も殆ど無い⇒毒の垂れ流し
教育のレベル=日本人のレベル=マスゴミのレベル=政治屋のレベル=日本産業のレベル=国家のレベル(品格)
上記の等式は何時の時代も不変の法則である。商業主義で努力せずに儲けるには国民はバカであればバカである程都合が良い!!!しかし、この事は巡り巡って支配者(権力者)おも亡ぼす⇒こんな簡単な事すら理解できない”ボンボン族”の支配者に日本国は支配されている。
国際ジャーナリスト団体の「国境なき記者団(RSF)」が世界180ヶ国の報道自由度ランキング2022を発表
日本は71位⇒去年より5ランク下落⇒政府などからの圧力で厳しい自己検閲が生じている
日本についてRSFは、大企業の影響力が強まり、記者や編集部が都合の悪い情報を報じない「自己検閲(忖度)」をするようになっていると分析
★日本のマスコミは85年前と同じような空気感に支配され、貧すれば鈍すのごとく、金や権力に忖度して自己保身を図って居るのだろう。
米国は42位、韓国は43位、
ロシアは「非常に悪い」に分類される155位に順位下落。中国は175位、香港は148位(21年は80位)最下位は北朝鮮
トップ3は今年も北欧の国ノルウェー、が6年連続で首位。2位デンマーク、3位スウェーデン
★この報道の自由度と相関関係有るのが・・教育レベル、教育の無料化、民度、生産性、投票率、政治の腐敗、国民の幸せ度・・等々の指標と比例をしている傾向にある。
★★、全てのスタートは教育の正しさであったり教育の自由度であったり、教育の受けやすさにより決まるのだと思う。日本の場合は教育がまともでは無く、ドンドン、ドンドン、劣化をして行っているからこの様な衰退が起きている主因と考えて間違いない。
☆じゃぁ〜私はどうすればいいのよ?なんて声が聞こえてきそうですが・・
それは正しい価値ある情報は多くの垂れ流されている情報を全て把握すると、小さな、小さな、相違点や矛盾点が発見できます。そのほころびを自分で深掘りして情報収集したり専門的な知識を書籍等で学んだり、マスゴミに出てこない真の学者の論文などを読み込み、自ら思考して発見する事が不可欠な国、日本と云う国に暮らして居ると云う事をしっかり自覚すべきです。
世の常識は全て疑ってかかる事がとても大切な事です。情報はそれを流すものが利益を得る為に意図して流してます、そして自分の利益を最大化するために歪曲や改ざんなど普通に行われている現実をキチンと認識しましょう。先のブログでも書いた通り国営放送のNHKの改ざんなんて日常的に行われています。外国のメディアの外国の原文の記事を読む習慣もとても大切です。
意図的に作られた世の常識と云う柵(フレーム)に縛られる事なく大所高所から俯瞰して見つめる癖を付けて下さい。日本と云う国が如何にいい加減でデタラメな国かよくわかります。
世界でまともな国は約30ヶ国程度なのですから・・・71位なんて恐ろし過ぎる低位の現実をキチンと認識しましょう。
誤つる、日本の学び、害毒に・・・利口と信じ、大愚行う・・・まさに5000年前のユダヤのタルムードの教えです。
[知者が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う]⇒無謬性の罠です。
注:無謬⇒日本の政府や大企業の官僚組織でほとんど無意識のうちに前提とされているのが、「無謬(むびゅう)性の原則」である。「ある政策を成功させる責任を負った当事者の組織は、その政策が失敗したときのことを考えたり議論したりしてはいけない」という信念
私達がまともに生きる為に不可欠な事は・・・信用出来ない日本のマスゴミ等々に情報源を頼るのではなく広く世界のまともなジャーナリズムから情報を取り自分自身で深掘り、レイアー思考をして学び原理原則に照らして本当に正しい判断をし続けるしかマトモニは生きられない国に暮らして居る現実をキチンと認識する事です。
私も日々必死に学び続けて居ます。そしてそれを貴方にもご提供しようと思い弊社のWEBセミナーや本ブログが存在しています。
行動の優先順位は・・・1,正しく寝る事 2,安全な食事を摂る事 2,健康第一運動をする事3,真に学ぶ事 4,限られた労働時間を最大限にパフォーマンスを上げる事 4,家族を大事にする事 5,世の中に役立つ事・・等々・・後はオマケ
貴方の行動優先順位はどう?なって居ますか???