新聞記事にムカついたので同じ記事を書いてみた!!!
本日2022年、5月18日の日本経済新聞15面の・・現代自・EV充電5分200キロ(👈そんな充電器は日本には存在しない)・・の記事にむかついた(強烈な忖度の腐臭⇒何故にテスラと比較しないのか?)ので自分でも同じテーマで記事を下記の様に書いてみた。
日本の技術レベルの低下が恐ろしい程、世界のBEVの真の実力
対応充電出力⇒一般的には最高でも80〜85%程度の性能しか出ない。
テスラ モデル3 250Kw
ポルシェタイカン 270Kw
アウディイートロン 270Kw
現代アイオニック5、350Kw
ニッサンアリア 130KW・・・この数値より実際は遥かに低性能⇒高温時には35%迄低下
トヨタBZ4X 130KW・・・この数値より遥かに低い可能性が大
米テスラや韓国・現代自動車などは世界では当たり前の出力250キロワット超の急速充電(テスラ以外日本には存在しない)に対応し、現代自の新型EVは5分の充電で200キロメートル、350Kw級なら5分の充電で約220キロメートルの走行が可能。一方、トヨタ自動車や日産自動車は出力150キロワット以下で、充電時間が2〜3倍以上かかる。
第二東名の高速道路を充電しながら1000`走るのに必要な時間は実際の運用結果として下記となります。
ニッサンアリア 13時間25分
ニッサンリーフ 14時間32分
韓国アイオニック5 12時間22分
テスラモデル3 10時間45分・・・高速道路から降りて近くのテスラのスーパーチャージャーで充電(無駄な乗り降り時間含む)
平均車速を100キロと仮定をすれば充電時間の差はテスラとアリアでは4.55倍以上の差となる。仮に日本の高速道路の充電性能がテスラのスーパーチャ―ヂャー並みなら6倍?以上の充電性能の差
この差はもろに充電性能と電費性能の差である、しかもテスラのスーパーチャージャーは高速道路のサービスエリア等には存在しない⇒(日本の官僚や族議員は国民の利便性など考えていない証明⇒利権の為にテスラの高速からの排除)ので・・・テスラだけが充電の度に高速を降りて充電し再度高速に乗ると云う事を繰り返した乗り降りの無駄な時間を含めた総合時間である。
テスラは2019年、250キロワットの急速充電器を開発し、主力のEV「モデル3」を対応、15分の充電で約275キロメートルの走行可能。
EVは急速充電器でも満充電に30分以上かかる。デロイトトーマツグループによる21年の調査でも、EV購入予定層の20%超が充電時間に対する懸念が高い、という結果になった。
日本メーカーと海外勢との高出力充電への対応の差、日本国内はテスラ等の外国車独自の充電インフラ以外大半が50キロワット以下で、21年からようやく90キロワット充電器を設置しはじめた段階
、150Kw級の充電設備は日本にたったの2カ所、それもなぜか?ド田舎。
日本の経営者のバカさ加減を表す以下の発言⇒日産幹部はアリアの充電性能について「国内の充電インフラを考えると十分な水準」。トヨ商店に至っては充電インフラはメーカーの仕事では無いと社長が発言⇒後に広報よりダンマリでデーラーに充電インフラを2025年頃までに整備するとの発表
テスラは2012年から世界中でテスラ独自の高出力充電インフラ網「スーパーチャージャー」の整備を始めており、これまでに250キロワットに対応した急速充電器を含めて3万基以上を設置した。
EV充電サービス会社の独アイオニティは、25年までに欧州で約7000基の350キロワットの急速充電器を設置する計画を示す。米国ではVWの充電サービス会社であるエレクトリファイ・アメリカが、18年から350キロワットの急速充電器の設置を始めた。
充電インフラ整備は世界では350Kwが普通となりつつあるのに日本では未だに90Kw級、しかも2本充電出し(性能が半分になる)なんて3周遅れ以下の事が今の今進もうとしている⇒まるで日本でのBEV化を意図的に遅らせるダークマターが存在している様である。
海外勢が充電の高出力化に力を注ぐ背景には、今後電池の性能アップによりEVの航続距離を延ばすため電池の搭載量は増加。電池搭載量の拡大に合わせて充電出力を高めていかなければ、充電時間はその分、長くなってしまう。
現状、日本勢がEVに搭載する電池やモーターなどは400ボルトの電圧に対応しているが、ポルシェや現代自などは高速充電に対応したモデルでは800ボルトに高めている。
そして隠された大問題は・・・日本製のEVは実際場面でのEVの充電性能は35%程度しか発揮できないと云う大問題である。日本製のEVはバッテリーの温度管理機構がとてもチープでバッテリーが冷え過ぎていたり、高速走行後の高温の時は・・最大でも35%程度に落ちてしまう様なプログラムが組まれている事実である⇒発表した公証の充電性能に自信がない⇒35%以上だと異常発熱等で火災等の事故の可能性が大⇒技術レベルが低い又はコストカットしないと競合他社と比してバカ高くなり商品として成立しない。
そしてリチームイオン電池を始めとする電池の特性は・・充電の時間経過と共に充電量が下がると云う特性がありますが・・この特性の充電性能の低下率も日本車は最悪なのです⇒故に数値の差以上の拡大差が2〜3倍以上出てしまうと云う事なのです。
テスラ等の2016年発表のモデル3の性能に・・・6年後の今の今でも追いつくどころか超低性能の新車をごまかして発表せざるを得ないと云うテイタラクである。
上記の事実から判断すれば・・・日本のリーダーの能力は90kw級×1/2=45Kw程度、世界のリーダーの能力は350Kw級×4/5=280Kwとなりその差は6.2倍
以上私の記事
最近のマスゴミの凋落ぶりは恐ろしい程の劣化をしています。36〜38ページの新聞に読むべき記事はA41枚ほどしか有りません。全く無い時も多くなってきている様に感じます。上記のEVと同じように強烈な劣化を加速度を付けて日本丸は進んで居るようです。
ハラハラと、崩れ行くなり、大和人・・・見掛け倒しの、ガラパゴスかな