諸行無常・・・色即是空・・・空即是色
日本人の最大の欠点は・・・変化が大嫌いだ!・・・と云う現状維持思考⇒弱いモノ、価値の無いモノほどウジ虫の様に群れたがるのですね・・
都市の定義⇒人口3万以上の村落で無い街・・・日本人の93.25%が都市に住む
「多くの人口集団をもち,家屋その他の建造物が密集,住民の生産がおもに第2次,第3次産業に依存して発達した集落。村落に対する地域社会をさす。都市を規定するのに,人口の多少をもって基礎とすることは古くから行われているが,国によって必ずしも決っていない。日本では,だいたい人口3万以上で,中心街を形成し,人口の密集している地域をもって行政上の市制の施行地域の基準としている」
日本ではこの都市に人口の殆どが住んで居る(男性91.8%・女性94.7%)世界の先進国でも日本ほど都市集中は高くはないが概ね82%程度が都市に住んで居る。以下は国土全体に占める都市の面積割合ランキングトップ20カ国である。
1 オランダ 65.87%
2 ベルギー 60.63%
3 ドイツ 27.28%
4 イタリア 24.05%
5 イギリス 21.67%
6 トルコ 21.04%
7 韓国 15.53%
8 日本 15.14%
9 スペイン 14.43%
10 アメリカ 12.77%
11 スイス 12.14%
世界平均 10.99%
12 フランス 8.75%
13 ポルトガル 8.64%
14 エストニア 7.75%
15 メキシコ 5.72%
16 ニュージーランド4.73%
17 デンマーク 4.56%
18 スロバキア 4.19%
19 フィンランド 2.99%
20 ギリシャ 2.91%
主要国の国土に占める可住地面積割合
国土面積 可住面積 可住地割合
日本 37.86万㎢ 10.35万㎢ 27.3%
英国 24.38万㎢ 20.63万㎢ 84.6%
フランス 54.79万㎢ 39.72万㎢ 72.5%
ドイツ 35.67万㎢ 23.79万㎢ 66.7%
アメリカ 963万㎢ 610.33㎢ 63.3%
オーストラリア769万㎢ 619.85㎢ 80.6%
イタリア 30.13㎢ 20.18㎢ 66.9%
日本の山地や森林、湖沼など人が住むのに不向きな土地を除いた可住地の割合わりあいは国土の27.3%⇒その約半分の15.14%が都市となり、都市の51%が災害に危険な低地となって居ます。
可住地に於ける約半分安全な台地段丘の可住地を使わなくて危険な地盤軟弱の低地に都市配置をしているアホー為政者の居る国が日本と云う国の様です。
本当にバカに付ける薬は無いと昔から言われている様に・・日本は日本的な教育を学べば学ぶほど真のバカになり、国民に人気が高まると云う・・恐ろし過ぎる事の起きている国です。
日本は世界に比して超特殊な国です、可住面積で比しても英国の1/2、フランスの1/4、ドイツの1/2、アメリカの1/60、イタリアの1/2・・とその可能性がとても低い事が解ります。その狭い面積に山ほど人が居る国です。日本には資源的には人しか居ません、だから教育には他国の何倍も投資しなければならないのに・・なぜか???全くしていないと云う政治屋の居る国です。
日本人は学びは学生時代にするもの、どこの大学に入学できたか?、どこの大学を卒業したか?でその人の頭脳やスキルの出来不出来を90%も判断するアホーが山ほど居る国
だいたい東京大学でもどこの大学でも教授会が仕切って居ますから・・基本大学の授業の学びなんて20〜30年前の学びなのです。殆ど現実社会には役に立ちません。学びとは死ぬまで継続するモノであり、年を取る程にその学びの深さを求めるモノなのですよ!!!
日本人に全く理解不能な一番大事な事です。世の中に変化しないモノなど無いのです。商業主義でコモディティー時代を生きている私たちは10年前の価値は・・・今の今は無価値と思った方が正解です。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす
権力は確実に例外なく腐敗をする・・・腐敗を放置する民の国は確実に滅びるのである。
イディオクラシー国⇒日本の腐敗は極限まで行ってしまうのだろう・・
目の前の、事でいっぱい、日本人・・・断捨離不可避、下位の三割