人間は相手に依存しない適度な距離感が一番大事
キリストさんは・・・「人はパンのみに生きるにあらず」・・・とのたもうた!!!、しかし、この文章は多くの人を錯覚、誤解させる。・・・人はパンが無ければ生きる事さえ出来ない生き物であることは間違いない事実である。
キリスト教とは・・・一神教、神が絶対である。そしてキリスト以外の神は全否定をされている。
信者に積極的犠牲を強いる宗教でもある⇒だから恐ろしいのである。エルサレム発の宗教は全て他者虐殺を肯定する歴史を持つ⇒現に今の今、ロシア正教のトップの大司教はプーチンの侵略を大応援する人間の1人である。
注:ロシア正教⇒正教会に属するキリスト教の教会であり、数多くある独立正教会の一つである。
正教会は一カ国に一つの教会組織を具えることが原則だが(ロシア正教会以外の例としてはギリシャ正教会、グルジア正教会、ルーマニア正教会、ブルガリア正教会、日本正教会、例外あり)、これら各国ごとの正教会が異なる教義を信奉している訳ではなく、同じ信仰を有している。
大陸、大平原故の虐殺、皆殺しの人類の歴史が先か?エルサレム発の宗教の教義が先か??鶏と卵の関係でもある。
人間の歴史はまぎれも無い大虐殺の歴史であり、人は殺し合う事が普通の生き物である⇒この殺し合わない期間をどう知恵を使ってなるべく長く伸ばすか!!!!これがもっとも重要な事である。
冷戦後、欧州は経済的要因で何万という高齢者が寒さで凍え死なないようにするためにロシアの暴君に頼って来た⇒安いエネルギーと安い食料⇒当然問題が発生。ロシア産ガスへの依存という問題を解決するには、政治家は大きな創造力を働かせなければないが、その創造力が今の今に至っても出来ないでいる⇒安全優先は有権者にウケの悪い中期的なコストが発生⇒自分(政治屋)の地位が危うくなる。政治家にとっては、目をつぶって、プー〇ンは厄介だけど共存可能な存在だと思い込むほうが楽⇒確証バイアス
ドイツ人は先の第2次世界大戦でソ連のロシア人を2700万人(14.3%)も殺して居る事実を無視して経済的利益をむさぼる選択をした。ソ連は'1939年の段階で1億8879万3000人の人口⇒広大な国土のソ連、ドイツが侵攻した地域では平均の14.3%の数倍の人が虐殺されたと云う事は容易に想像が付く⇒ドイツ軍侵攻地域では1/3〜1/2程度が殺されたのだろう。その報復としてロシアはドイツ人の捕虜4500人を並べて次々に銃殺をしている。
同様に日本もアジアの中国を中心に他国民間人1330万人(敵兵の7.8倍の民間人)を手あたり次第殺して居る事を忘れてはならない⇒第二次世界大戦での日本人の死者は310万人(全人口の4.2%⇒ちなみに6割は餓死)⇒1940年は、国勢調査による日本人口7311万4千人
1941年、ドイツ軍に包囲されたソ連第2の都市・レニングラードの街角は死体で溢れていた。ヒトラーは、「革命の聖地」であるレニングラードを軍隊で奪取するのではなく、包囲したうえで飢餓地獄に陥れ、市民もろとも守備隊を全滅させることを狙ったのだ。冬が到来すると、死体から人肉を食らう凄惨なありさまとなった。ソ連の内務人民委員部(秘密警察)の文書には以下のような記録まで残っている。「ある母親は、上の子どもたちを生き延びさせるために、末の赤ん坊を殺して食べさせた」
たった76年前の歴史的事実を無視して・・・被害者遺族や被害国感情として・・戦争だから仕方がないとはそうそう簡単には割り切れない⇒やった方、加害者は直ぐに確証バイアスで忘れるが、被害者は子々孫々と忘れる事は無い⇒それが感情の生き物人間の本質である。
欧州、特にドイツは“歴史上のバカンス”⇒ベルリンの壁崩壊と共にはじまった平和と繁栄の奇妙な時期⇒超安い労働力と超安いエネルギーと市場の確保⇒この3つがソ連崩壊と共に転がり込んだ!
どんな問題も交渉と合意で解決する平和な時代にキャリアを積んだ欧州のリーダーたちが、心理面で失敗⇒確証バイアス⇒人は誰しも、他人が自分と似たように考えるものだと思いがち⇒このためEUの官僚には、元KGBのスパイの思考がどういうものか想像もつかなかった。元KGBのスパイにとって、問題とはいかなるものも恐喝と暴力で解決する道しか無い⇒スターリンの模倣
しかも超小物男のプーは・・その思考の源泉をスターリンに自己を被せた、スターリンとは、グルジア生まれのソビエト連邦共産党指導者の事で、レーニンとはロシア革命の主導者で、世界で初めて社会主義国家であるソ連邦を建設した、マルクス主義革命家⇒スターリンはレーニンの後継者。レーニンが存命中は、彼の右腕として働いていた。レーニンの後を継いだ後は、反逆者(自分の意見と違う者全て)を次々と大量に粛清し、個人独裁を樹立、強国思考がとても強くロシアを急速に工業化・農業の集団化を行う為に農民や国民を抑えつける政策⇒自国(ウクライナも含む)農民の大虐殺
私たちの価値観とかけ離れた行動をする人がいると、その人は常軌を逸しているか、天才のいずれかだと考える傾向⇒ロシアの愚民はレーニンを真似た超小物プーを忖度マスゴミにより天才と信じ込まされた⇒超小物プーもナルシズムで自身がそう思い込む様な自己暗示をかけている様である。
元来プーの内面は超小物故に・・・いずれ粛清されゴミ扱いされる運命なのだろう・・その時までの時間にどれだけ多くの人がジェノサイドの犠牲になるのだろうか?
注:「ジェノサイド」の定義「国民的、民族的、人種的または宗教的な集団の全部または一部に対し、その集団自体を破壊する意図」で行う無差別大量殺害などの行為
上記と同根のロシアよりも16倍(現在でも)も危険な世界が崩壊してしまう様な毒芽が大きく、大きく育っている。それはロシアと同じ思考の共産主義であり権威主義国である中国・・・欧州では中国に深く関係を持つ国はドイツとイタリア、アジアでは日本を始めとする多くの発展途上国が中国に経済的に支配される道にのめり込んで居る。特に日本が中国と関係を深めるのは超危険である。
中国指導部の哲学の根本には・・・アングロサクソンに支配され凌辱された歴史的記憶や日本に侵攻され大虐殺された恨みが消え去る事に無いように教育として延々と刷り込まれ続けている。
「目には目を歯には歯を」という復讐思想・・・やられたらやりかえす。当然の心理である。
そんな危険な思想を見て見ぬふりをして経済的に依存する事がどれほど日本民族の未来に危険をおよぼすか・・・そんな当たり前すぎる事さえ理解できない日本の政治屋や大企業経営者や利口バカの連中には・・・ほとほと、馬鹿に付ける薬は無い・・と心底思う。
「倍返しだ!」の「半沢直樹」ドラマの様に・・・弱った日本に倍返しされたらどうなるか?
アメリカの庇護が無ければ確実に倍返しされるのは不可避、・・・親鮫さま様である。
西側諸国に属する私達でさえマスゴミによる逆プロパガンダに洗脳されている、世界の約半分はロシア的な価値観を是とする国々が存在する事を忘れてはならない。中国、インド、等々の経済的に西側に追いつこうとする国々である⇒当然利益相反関係であり、アメリカを筆頭とする西側の価値観に争うマインドを内在している。
コバンザメはどこまで行ってもコバンザメ、決して親鮫には成れません、目立たず迷惑かけずに、こじんまりに徹すべきです。アホ民族にはちょうど良い立ち位置です。大和魂なんて言葉は法律で禁止すべき言葉です。日本人の持つ愚かすぎる滅亡さえ引き起こす負のDNAのパンドラの箱を開ける呪文になりかねません。
優秀と、愚鈍の違い、紙一重・・・タルムドールの、教え尊し
「知者が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う」⇒利口バカが犯した失敗の連続、それが日本人の歴史であり本質かもね?
貴方は今から始まりこれからの・・混沌と大苦・・どう生き延びますかね???