全ては環境が決める⇒風土がマインドを定義する。
風土(環境)が全てを決める⇒原理原則・・・隠蔽、改ざん、虚偽、搾取等々の負の風土・体質がいつの間にか日本全土を覆い尽くした。
多くの人が多くの企業が多くの官僚が多くの政治屋が多くのマスゴミが・・・我欲の為なら平気で不正をやるメンタリティー・・それでも信賞必罰は起きない日本社会
例えば、バレてもバレても不正をやり続ける大企業が平気で生き残る
三菱電機の品質不正問題、調査報告書要旨
21年6月14日、長崎製作所が製造する鉄道車両用空気調和装置について、顧客と合意した品質試験の一部を実施していない冷房能力試験及び冷房消費電力試験
品質管理課が開発性能試験のデータを用いて、冷房標準条件で試験を実施したかのように装った検査成績書を捏造(ねつぞう)1985年から2021年6月まで、記録で確認できる限り計93社の顧客に対し、計7万3986 台が出荷⇒36年間捏造が状態化⇒この間三菱グループの捏造発覚事件が何度も起きても捏造を継続
2021年4月26日、社内調査の過程で可児工場で製造する電磁開閉器の一部機種の部品について、米国の第三者認証機関に認証登録したものとは異なる樹脂材料が使用されている事実が発覚
可児工場所属の全従業員232名に対するアンケート調査を実施した上、三菱電機の全従業員5万5302名に対するアンケート調査を実施した。品質に関わる問題の申告数は、延べ2305件に上る
★上記調査から判断できる事は企業全体ぐるみのインチキの状態化・・企業体質全部がインチキで在る事が証明⇒三菱と云うブランド=日本⇒日本は信用ならない⇒信用格付けの下落・・・と云う日本そのモノ全体の信用ランクを下落さしめた観点からすればもうこのグループの存在意義は負の存在意義(解散した方が日本の為)でしかない。
この三菱グループと云うのは不祥事が絶えない!!!この影響か?日本の大企業の不祥事が連発して起きている。
まさに・・・貧すれば鈍す・・・である。
そしてまさに環境が全てを決めるのごとく、日本人の多くがこの不正慣れして腐り始めている事である。感性が微弱になり人間として壊れ始めている事を日々感じる毎日である。
私は初対面の人と話をしたり、日本の高齢者や企業経営者と話をすると・・・メチャメチャ疲れまくる。我欲の塊である。それを当のご本人様が全く気付いても居ないし、不思議にも思って居ない。問題意識ゼロである。
ホント・・疲れる。ふー
やっぱりこの日本と云う国で普通の精神状態で生き延びる為には‥ド田舎のポツンと一軒屋、晴耕雨読しか無さそうである。ふー
花散りて、若葉出でるは、美しき・・・時の移ろい、必須なりけり
我欲故、生み出されしは、花成りて・・・子孫残せず、哀れなりけり
⇒人工的に人間の欲に沿い作られたソメイヨシノは自然の木と比べて超短寿命(ソメイヨシノは寿命は60年〜70年)で人間が挿し木をして増やさない限り自分の力では子孫を未来に残せない事(人間が関わらなければ絶滅必至)を貴方は知って居ますか?
我欲クローンの哀れですね・・・散る桜、残る桜も、散る桜
3月末〜4月初めのソメイヨシノの満開のサクラを見て(花見の席で)”大自然は美しい”、なんて無教養な言葉を発しては成りません⇒バカの証明となります。
不正や改ざんや隠蔽等々が行われるのは・・・時の流れ、時代の移ろいに我欲であがなう愚が引き起こすのかも知れません・・あるがまま、時代の移ろい、時代の進化とわが身の乖離を無理に無理無理に合わせようとするから起きるのかも知れません。
時代の変化に合わせつつ、あるがまま、いくら正しい事をしようとしても時代(組織)に合わないと感じたら悪に手を染めるよりも離脱する選択肢や、時代の変化を正しく利用し整合性を取るリセット感覚も必要なのかも知れませんね。
日本人の多くが人工のソメイヨシノの咲き方や満開に感動する様に・・・ソメイヨシノの寿命と同じく日本人も60〜70年間隔で他者にリセットされるような歴史を持つのかも知れません。少なくとも80年毎には同様に他者により強制リセットされた歴史を厳然と持つ事を忘れては成りません。
歴史を俯瞰すれば私も貴方も・・・その80年毎の節目のド真ん中をオーバーラップしながら生きる事になってしまった様です。
先達の、歴史に学び、生き延びる・・・不可避の今を、貴方と共に