人の本性は殺し合う生き物⇒虐殺度世界一は?日本かも?
人間とは殺し合いをする生き物⇒考え方が違うと争いは100%起きる⇒考え方の違いは環境の違い⇒教育の違い⇒感性の違いから生まれる紛争⇒戦争
兵力が10倍のロシアに対してウクライナは善戦をしている様であるが・・・気の毒すぎる。NATO加盟のNATO拡大が嫌でプーチンはロシアの言う事を素直に聴かなくなったウクライナに攻め込んだけど、逆にロシアを忖度し中立の立場のフィンランドやスウェーデンがNATOに加盟したら真逆の効果のウクライナ侵攻となってしまう。
ロシア人のメンタリティ
「外敵を異様におそれ」「病的な外国への猜疑心」「潜在的な征服欲」「火器への異常信仰」
過酷な自然環境⇒過去の大戦での大量死⇒上記メンタリティが凝縮されているのがソ連の最高指導者だったスターリンであり、国家と自分の名誉の為なら大虐殺など平気なスターリンを信奉するプーチン大統領
人殺しなど自分の個人的信念の目的の為なら平気な為政者⇒1932年から1933年ソ連によって引き起こされた人為的な大飢饉であるスターリンのホロモドール⇒スターリンが外貨稼ぎの為に農産物を飢餓輸出(国民の食料迄取り上げて輸出)した⇒飢饉によってウクライナでは人口の20%(国民の5人に1人)が餓死し推定400万から1450万人以上が亡くなった。
食料不足の為600万人以上の出生が抑制された。被害にあった領域はウクライナに限らず、カフカスやカザフスタン、ベラルーシ、シベリア西部、ヨーロッパ・ロシアのいくつかの地域にまで及んだ。
そのロシア人のメンタリティを生み出して居る過去の戦争
第二次世界大戦とは1939年9月の英独戦争に始まり、1941年6月の独ソ戦争、同年12月の太平洋戦争を経て、1945年5月ドイツの、同年8月日本の降伏で終わる戦争、第二次世界大戦における連合国・枢軸国および中立国の軍人・民間人の被害者数の総計は5000万〜8000万人とされる。 8500万人とする統計もある。(6600万人と云う説が有力) 当時の世界の人口の2.5%以上が被害者となった!
特に熾烈で過酷な「独ソ戦は歴史上稀に見る残虐な戦争⇒第二次世界大戦で戦闘員、民間人合わせて2700万人(ソ連人口39年の段階で1億8879万3000人⇒14.3%死亡)
第二次世界大戦(1939〜1945年)国別の戦死者数
ソ連の1450万人(民間人1000〜1250万人)合計2700万人
ドイツの280万人(民間人230万人)・・・合計 510万人⇒合計831万人と云う説も存在
日本の230万人 (民間人 80万人)・・・合計 310万人⇒合計350万人と云う説も存在
中国の130万人 (民間人1000万人〜)・ 合計1130万人⇒もっと多いと云う説も存在
米国の29万人 (民間人不明ほぼ無し) 合計 29万人
中東欧のオーストリア、ポーランド、ルーマニアも、それぞれ40〜85万人。英国、フランス、イタリア、20万人台
日本の軍人・軍属の戦死者230万人のうち、餓死やマラリアなどによる病死が140万人、60.1%⇒これは当時の日本の軍部牟田口廉也(インパール作戦の発案と実行者)等のリーダーの明らかな愚かすぎる戦闘計画に起因する。
日本軍の世紀の大敗北インパール作戦(牟田口廉也主導)は今の今のロシアのプーチンの戦略間違いと全く同じ⇒短期決戦予定の崩壊⇒3週間の短期決戦を想定⇒5か月後敗北 下記詳細サイト
https://www.nhk.or.jp/special/plus/articles/20170922/index.html
日本の軍人は中国やアジア諸国の人を含めて第二次世界大戦では敵対軍人推定170万人を殺し1907年の日本も締結したハーグ条約を無視(戦争犯罪)し他国民間人1330万人(敵兵の7.8倍の民間人)を殺して居る事は忘れてはならない⇒こんな事(人道の罪)をしたのは日本人だけ!!!
日本の軍部指導者のメンタリティーもスターリンやプーと全く同じで在る事が良く解る⇒書籍、ノモンハンの夏・・を読むと良く理解できる。
そしてドイツと違い日本は第2次世界大戦の戦後賠償も間違えた、日本は各国との個別の合意により、総額1兆300億円の賠償金を支払っているが・・・効果無し
ドイツの連邦補償法制定以来,同法に基づく給付申請約450万件中220万件が認定され、これまでにおよそ710.5億万マルク(3兆5951.3億円)を給付、現在は約14万人に年間15億マルク(759億円 1人平均月額900マルク(1マルク50.6円換算で45540円))を支払っている。
日本は中国には合意の元戦後賠償の支払いをしなかった⇒支払う能力が無かった???政治的合意???アメリカの日本利用の策略?
戦後の賠償問題を巡っては、1972年に締結された日中平和友好条約で、中国は国交を回復するにあたり、日本に対する戦争賠償の請求を放棄すると明確に宣言⇒理由⇒「国際事情ゆえに泣く泣く放棄した」
その後日本は中国に巨額のODAの供与⇒親を殺された個人には全く関係が無い出来事
ドイツは被害の個人補償が中心で、国に対する賠償金は支払っていない。一方、日本は被害国に対する賠償、(および経済協力という形⇒タダの金儲けとカウントされ無評価)で、ドイツの数倍の金額を支払っています⇒日本の支払い方は被害者個人には全く評価されない⇒恨みの感情は消えない。
ここでも日本人為政者のバカさが良く理解できる。
今の今でも日本人に親(民間人)を殺された子供たちやその孫たち(親が殺された経済的にも精神的にも過酷な人生をイメージして欲しい)がアジアを中心に数千万人居る事を貴方も私も忘れては成らない⇒日本の政治屋を始めとする日本人は皆忘れて無視をしている。
日本的文化でも広く理解されている様に・・アジアの数千万人に取っては日本人は仇(かたき)的心情を抱く存在で在る事は間違いない事実である⇒中国など幼い頃より日本人は残酷で卑劣で悪人と云う刷り込み教育が延々となされ続けている事を忘れてはならない。
今後日本が衰退に次ぐ衰退をして行けば・・・中国に取り経済的価値が希薄になれば・・逆襲は充分あり得る事である⇒人間として当然の心理であり行動(逆襲⇒侵略)である!
正しい近代史のファクトを知らない若者が世界とビジネスをしようと思っても効果を上げないのは・・・当然の事なのですね⇒日本製品はただただ、安いだけで売れている商品なのです。
よく世界から日本人は表情が無いので何を考えているか判らない・・と言われる言説を聞きます。これは日本人側の理解です。本当は日本人なんて気味が悪くて理解しようとされないのです。
”あんた!!!よくも日本人の悪口を書き並べた!非国民!”とお叱りや怒りの・・・貴方の顔が浮かびます。
正しい事、真実は日本人に取っては不快で怒りが湧き出る事が多いのは、自己欺瞞が普通の民族だからです。だからディベートと云う事が全く出来ない世界で唯一の民族なのです⇒正しい理解なぞあり得ない!⇒日本人には反省する心など1ミリも存在して居ません(反省したふりをするだけ)
だから江戸時代には失敗者には切腹・・・なんて習慣(作法)が出来たのかも知れないね。
「一度失敗した人間は(反省など無い)また同じ失敗をするので殺してしまへ」⇒代わりは幾らでも居ると云う為政者の支配感?
注:自己欺瞞(じこぎまん)自分で自分の心をあざむくこと。 自分の良心や本心に反しているのを知りながら、それを自分に対して無理に正当化すること。 自欺(じき)
真実を直視し真実を話し続ける事が・・・どんなに不快でもどんなに怒り心頭でも・・次なる過ちを犯さない唯一の方法なのですよ!
我を知る、一番難(かた)き、事なれど・・・内観するは、唯一無二也
注:内観1 仏語。内省して自己の仏性・仏身などを観じること。観心(かんじん)。2 《introspection》心理学で、自分の意識やその状態をみずから観察すること。内省。自己観察。