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貧すれば鈍す⇒大企業は・・・毒(不幸)を売る

日本の生産性の低さ……これは私たちの給与が上がらない根本的な理由。国税庁『令和2年分 民間給与実態統計調査』日本の会社員の平均給与は433万円。これは1990年代初頭と同じ水準。OECDによる製造業の給与の伸び率をみてみると、2020年、日本は32ヵ国中32位。先進7ヵ国に絞って経年でみても、バブル崩壊以降、日本は最下位⇒アメリカの1/62

【世界「労働生産性(1人当たり)】出所:ILO(2020年)

1位「ルクセンブルク」232,676米ドル
2位「アイルランド」198,625米ドル
3位「シンガポール」156,159米ドル
4位「ブルネイ」 136,055米ドル
5位「米国」 131,218米ドル
6位「プエルトリコ」126,713米ドル
7位「ノルウェー」 124,991米ドル
8位「スイス」 124,242米ドル
9位「ニューカレドニア」117,839米ドル
10位「デンマーク」 114,947米ドル
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39位「韓国」80,861米ドル
44位「日本」74,706米ドル

【世界主要国「労働生産性(時間当たり)】出所:OECD(2020年)

1位「アイルランド」 121.75米ドル/時間
2位「ルクセンブルク」111.76米ドル/時間
3位「ノルウェー」 88.78米ドル/時間
4位「デンマーク」 88.21米ドル/時間
5位「ベルギー」 86.13米ドル/時間
6位「スイス」 81.46米ドル/時間
7位「米国」 80.54米ドル/時間
8位「オーストリア」 79.38米ドル/時間
9位「フランス」 79.19米ドル/時間
10位「スウェーデン」 78.88米ドル/時間
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24位「日本」49.37米ドル
32位「韓国」43.78米ドル

32年間も停滞しまくる日本と云う国の最悪の原因は・・・リーダーが無能⇒これしかない!原因の100%がこれである。そしてそんなリーダーを何故に日本人は自分が苦しくなっても選び続けるか???それはイディオクラシー・・と加谷珪一著『国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶』⇒の中に詳しく記載されている。

ほんとに性悪日本人何時まで続ける???の副タイトルそのままの日本人

世界の先進国ではガンは減って居る、しかし日本は増え続けていて人口当たりで言えばアメリカの1.6倍もガン罹患をしている・・その原因は大きく二つ存在する。

1つ目は医原病⇒日本の医者がとてつもなく時代遅れでアホーである現実
2つ目は上記の日本人が30年かけて貧しくなり続けている事により売られている食品が手抜きされ改悪され健康を犠牲にして安かろう悪かろうになって居る事である。

2000年頃日本の2人以上の世帯のエンゲル係数は最低の23%程度から約8年ほど横ばい(手抜きされ安くなったり価格維持された故に横ばいが可能)、リーマンショックを境に上昇に転じ2013年にかけて微増し23.5%程度となりアホノミクスから急上昇をして2016年26%そして2020年29%・・となった。

食品が添加物だらけの激安原価の商品に手抜きされて30年、もう手抜きが出来ない程劣悪になり⇒歩留まりを高める為に見掛けの劣化を防ぐ薬品(毒)迄使われている。それでもエンゲル係数はアホノミクスから上昇を始めた⇒今度は数量をごまかし始めた⇒故にエンゲル係数が上がらざるを得なくなった。

さらに大企業外食の食材などとても危険で口に入れるのはやめた方が良い!!!毒を金を出して食しているのと同じである⇒貧すれば鈍す⇒これが商業主義の恐ろしさである⇒人の健康より金が大事

安全を第一と考える我が家の食材は・・スーパーで売られている値段の約1.5倍〜3倍の値段をしている。安全とはコストがかかるモノなのである。普通の平均的な433万円家庭で我が家の安全食材を使ったとしたらエンゲル係数は40〜50%程度にまで跳ね上がるのであろう。

例えば食用の油などは危険な安いモノは900mlで200〜250円程度で売られている、我が家のエキストラバージンオリーブオイルは同じ900mlで1500〜1800円程度(専門家のエビデンスある推奨品)の値段のモノ(最高級品は15000円程度のモノも存在)を使っている。同じ油でも中身が全く違うのである。オメガ3を豊富に含む健康オイルとして、アマニ油とえごま油なども健康には有用である。

「オメガ3は、白血球の働きを抑制して炎症を抑え」、「オメガ6は白血球を活性化して病原菌と戦う」というもので、それぞれ白血球に対して正反対の働きをする⇒理想的な割合は「2 : 1(オメガ3 : オメガ6)で摂取する」⇒日本人はコスト優先で間違った取り方をしている

多くの日本人の摂取割合が「1 : 10」とオメガ6の過剰摂取の状態⇒体内炎症は体調不良や各種病気を誘発

安い油は・・・紅花やひまわり、大豆、トウモロコシなどを9種類の植物を原料とした油で、低温でも固まったり白濁したりしないことが「サラダ油」の定義⇒体内炎症を増やす⇒摂りすぎは超危険

★危険性1|サラダ油の製造過程で石油製品が使用されている⇒抽出用の溶剤が「ノルマヘキサン」という石油製品⇒「ノルマルヘキサン」は、皮膚や呼吸器への刺激性、生殖器や胎児への悪影響、さらには生命の危険のおそれなどが指摘されている毒性の強い物質

★★危険性2|サラダ油精製時のトランス脂肪酸による健康リスク⇒主なトランス脂肪酸のリスクは悪玉コレステロールの増加や肥満、心疾患など⇒喘息やアトピーなどのアレルギーや胎児の発育に悪影響を及ぼす

★★★危険性3|サラダ油の原料に遺伝子組み換え作物が使用されている可能性がある⇒食用油の原料として遺伝子組み換え作物が使われた場合でも、そのサラダ油には遺伝子組み換えの表示義務は無し

オリーブオイルであれば全て安全!というわけではありませんオメガ3のオイルで在ったとしても低価格のほとんどの食用油は圧搾方法に加えて溶剤を使用した抽出方法とを併用して、油を製造⇒油を抽出する際に身体に危険な化学物質を使わずに、「一番搾り製法」によって製造していることが多いバージンオリーブオイルを代用すると安全な食用油を使用することが可能

たった一つの食材、食用油でもこの差です。人間は多くの種類の食材を口にしますが・・個々の食材に対する添加物や残留農薬等々の超甘い基準は日本でも有りますが・・食する食材全体としての安全基準は日本には存在しません。

まさに医食同源・・・食物の安全性は即健康につながります。日本人は免疫力の下がる高齢期になると負健康寿命(10〜13年)が世界で一番長い民族です。”寝たきり大国”なんて揶揄されているのを日本人は殆ど知りません。ガンは先進国では減少して居る病気ですが日本だけは増え続けていて、そしてガンの罹患率もアメリカの1.6倍も有ります。

まさに食育・・・何も考えずに日本の常識的知識だけで生きていると・・・殺されちゃう国、それが日本と云う国です。

間違った教育、間違った商業主義、間違ったマスゴミ、間違った政治、間違った家空間、間違った人間関係等々・・・日本人の立脚点は確実に間違って居ます。これを正しい立脚点に立つべく真なる学びを追求し続け正しい立脚点から物事を考え、判断しないと・・・まともな人生は送れません。

ガンを罹患したら・・・もう後には戻れません。早期発見して手術等でガンを切り取っても、一生ガン患者として極大な不安を抱えながら何時も死を意識して生きながらえる人生となります。ガンに医学的に治癒と云う段階は無いのです。・・・寛解(かんかい)と言う医学用語で呼ばれます。

正と負、善と悪、健康と不健康・・・カードの裏表、どちら側に振れても加速度を付けて振れた側にさらに深く進もうとするのが人間と云う生きモノの様です。

さぁ〜〜〜あなたはどっちの側で生きたいですか???

生きるとは、今しか無けり、瞬間を・・・大事に思う、心が全て

今と云う瞬間を正しく学び生きる事が天寿迄の未来の到来を保証してくれる唯一の方法です。