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基本のキ⇒原理原則⇒企業は公器⇒ぼんぼんには理解不能

日本人は本当に脳みそが軽い輩が山ほど居る・・・悲し過ぎる国である。日本の自動車メーカーも18年も前に発売された車を・・ただ、売れるから、売れているから・・・と云う理由だけで危険を顧みず売り続けている!

登場から18年が経過してもドル箱で、新法規に対応できないからといって新型を意図的に販売を遅延しても販売しないというのはもったいなさ過ぎると経営者は考えている様である。

簡単に云えば・・・顧客はバカで危険なクルマでも買ってくれるので売り続ける⇒事故の被害者や顧客の命などどうでも良い!⇒自分さえ良ければ・・との哲学(卑しい商道徳)である。

危険なクルマ⇒事故が多いし被害も多い⇒医療費が多くかかる⇒7割は保険で支払われる⇒7割の負担は国民⇒特に高所得者の負担割合が莫大

この私が商店と呼称する大企業の哲学は・・・どろぼう?(関係ない無辜の人からふんだくる)哲学に等しい⇒自社が利益を上げる為なら社会負担が増えても関係ない!!!だから溶岩が流れて来る事が確実な土地に3000人が住む新町なんて建設出来てしまうのだろう???

こんな危険すぎる車を買う顧客は・・総じて低脳レベル、低EQレベルが圧倒的に多い現実がある⇒すでに世界では3年前から発売している安全な新型にすると価格が上がり、現在の日本だけの圧倒的に多くの負け組顧客が経済的に買えなくなり利益を失うとメーカーは考えているのだろう。

この日本では超恐ろしい事に・・この「危険=高利益低価格商品」の販売図式は車だけではなくあらゆる商品で行われている。食品で在ったり家であったり医療・医薬品であったり・・あらゆる商品で金儲けの為に顧客を危険にさらしても平気な経営者(政治屋と結託)ばかりである。

例えば中国製の加工食品等⇒中国人が恐ろしいと食わないモノを日本に輸出して日本人が食いまくって居る⇒当然病気になる⇒医療費が山ほどかかっている⇒医療者が儲かる⇒それなりの成功者個人が超高額医療保険代として負担させられている!

世界では保険屋さんが車種別の事故率、被害率で保険料を決めているので危険すぎて買う人が居ないのでもう3年も前に新型の安全なクルマにモデルチェンジ済みである。

日本では保険屋も大企業と結託している様である⇒車種別の衝突テストをしない。

日本の大企業の経営哲学なんて・・基本、目の前の金、金、金、金、金・・・しかない。

経営改善とは社員や下請けを叩く事+顧客を勘違い(欺く)させる事・・と心底思い込んで居る。その手先が大手広告宣伝会社と結託したマスゴミである。

利益の3〜4割相当の金をぶち込んでもそれ以上の価値(利益増)が在るのが広告宣伝である。

日本人がこの愚を望んで居るのである、この愚かな行為を要求しているアホー国民なのである。

社長がHPの企業哲学や企業理念で述べている事の真逆を平気でやる・・そんな民族、それが日本人である。経営理念⇒幸せの増産⇒一人たりとも取り残さない⇒事故で死ぬのは問題無し⇒溶岩で焼け死ぬのも問題無し

まぁ〜〜〜日本には自ら思考出来る人間が生まれない様な教育システムを教育屋と大企業と為政者が結託して延々と存続させている訳ですから致し方なし!!!!なのだろう。

日本の製造業の大企業の内製率は約75%前後である。下請けに75%を作らせている、その下請けの60万社が黒字廃業をするしか他に道が無い現状でも有る⇒跡継ぎが居ない!現経営者がアホすぎる大企業に搾取され続ける事(労多くして益なし)を骨身にしみているので息子に後を継がせない。

乾いたぞうきんを絞りまくり、やがて繊維がちぎれてブチぶちと音を立てても平気な大企業⇒どうやら代わりは幾らでも居ると思い込んで居るらしい!!!大企業の経営者が決算大会で堂々と3次下請け以下は名前さえ知らないと断言しているのである。名前さえ知らないのだから殆どの多数を占める下請けの経営内容など知る由もなし!!!

歯槽膿漏の様に・・限界点が来れば一気に歯が抜ける(下請けの大廃業)恐ろしさをこのボンボンは理解すらしていない。

そして3年にも及ぶコロナ禍で日本の政府のやった無担保無保証の融資残高が現在23兆円も存在し・・それが今年3月から返済が始まる予定だったが・・・倒産爆増を恐れて3か月先延ばしにした。そもそもゾンビ企業が群がった融資であるからこの先日本の大倒産時代は不可避と推定される。

ロシアのアホプーちゃんのアホ行動で物価が高騰⇒債権が下落⇒金利高騰⇒・・・ローン破綻の爆増・・・これも日本の確実な未来でも有る。果たして日本国内に高額商品の顧客は存在するのか???なんて未来なのである。

2020年-2021年の日本の自動車業界の業界規模(主要対象企業9社の売上高の合計)は57兆0,022億円

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1月5日に発表した2021年の新車販売統計(速報)によると、総台数は444万8340台総台数のうち登録車は279万5818台、軽自動車は165万2522台

日本の2020年の国内自動車販売額は推定10兆8927億円と云われていますがトヨタ自動車の販売の85%が外国ですから・・・それと外車も産業用の車両等も含めてですから・・・現実には家庭用自動車の販売はもう少し少ないと推定されます。

日本の自動車メーカーはザックリ年間2800万台(世界全体8000万台の35%)作り、その内約900万台(32%)を国内生産、そして国内販売が450万台(16%)と云う内訳の様です。この比率から推定すると日本の自動車の国内メーカーの国内販売総額は9兆1200億円となります。

株イード(メディア事業、リサーチ事業、そしてECを中心としたテクノロジー事業)は2022年2月28日、国内のMaaS関連企業に関する調査を実施。MaaS国内市場は急速に拡大し、2030年に12倍の6兆4000億円に達すると見込みであるとの調査結果を発表

国内販売総額は9兆1200億円(2020年)の内2030年にはMaaS関連の6兆4000億円がこの自動車販売総額を激減させる事は不可避です。そしてその時は新規販売のビークルの殆どはBEVでしょうから・・・部品は1/2、価格は1/2〜1/3となる近未来となりそうです。

主使用用途は「通勤・通学」⇒5 割が毎日利用。
・全体に比べ「通勤・通学」での使用が高く、6 割弱。
・毎日利用が 5 割と全体に比べ利用頻度が高い。
・車の1人乗車の割合は64%

・年間維持費は「〜20 万円」「〜30 万円」がそれぞれ 26%。
・削減希望額は 10 万円までが 6 割強。年間維持費が高いほど、削減希望額は上昇。
・車関連出費が大きな割合を占める出費と感じている人は 15%、負担に感じている人は 28%
・今後減らしていきたい人は 37%

年間走行距離の平均は、男性は6,293km、女性は5,741kmで、平均は2019年6,316km→2020年6,017kmと、299km短くなった。ちなみにアメリカ人は日本人の2.7倍も走行する。アメリカこそ電費がガソリンの1/2以下のBEVが最適ですね・・・イーロン賢い!!!

ちなみに我が家の年間自動車走行距離は日本平均の1/10以下である。

そして近年、自動車に使用頻度は1年で1%つづ減少し、軽自動車に移行する割合も1年で1%つづ増え続けている事が解ります。そして1台の自動車の保有年数も1年で1ヶ月ほど長くなり続けている様です(現在7.1年程度)

若者層でのクルマへの関心度の高い人、それなりの人は関心がある計(非常に+まあ)が37%。関心が無い、殆ど無いが63%との結果です。そして今後のクルマ関連の出費について減らして行きたいと考えている人が37%

現在の自動車はその減価償却+維持費合計で普通車で平均70万円程度の出費となります。日本人の平均年収が433万円(手取り335万円)ではかなりの負担(2割オーバー)となって居ます。移動の殆どは1人乗りですから・・・これからのBEVは4人、5人乗りなんて不必要かも知れませんね・・・自家用のBEVは1〜2人乗り、そして家族で出かける時はシェアリングなんて云うのが普通になりますね・・・これから日本はドンドン貧しくなりますから子供も1人しかもうけられなくなる事ですので2人乗りの子供は母の膝の上なんて・・ぶつからない自動運転なら可能です。

オールアルミ超高圧力の1体形成の軽四より一回り小さい自動運転BEV(100万円以下程度)が求められる解の様な気がします。

長距離移動は自動運転の5〜10分以内於きに発射する新幹線になる事も間違いないでしょうから・・・移動需要に合わせて連結車両の数を変化出来る⇒それこそ、それ以降の目的地迄はMaaSでOK

日本の自動車産業は・・残念ながら私の大嫌いな中国新興企業にぼろ負けになる。なぜか?それなりの品質で安いモノを作らせたら中国企業に勝てはしない!!今も昔もこれからも・・・永遠にである。なぜか?中国人は”適当”が身に染みて居る。

もう自動車産業のマーケットは低開発国に移らざるを得ない!!!安い!・・と云う価値が99%の国々が市場の中心である。現在中国では50万円のBEVが爆売れだけど・・欠陥や品質的問題など無い⇒リコール等の大問題のニュースは皆無である。

日本人は多きな価値観が転換する様な変化は嫌いな民族である、一つの価値を少しずつカイゼンしつつ定期的に新商品として発表して売りつける事ばかりを考え続けている。変化の瑣末化である。ほんのちょっとでも変わって居れば中身は殆ど変化しなくても買う日本人と云う不思議な民族故に・・・それでよかった。

携帯電話でも毎年新商品を出し続けていたけれど、それはもう必要ないレベルの延長線故に根本から新しい価値を見直す事が出来ずに・・スマホの競争に完膚なきまでに負けた。家電製品でも全く同じ事が起きている、ロボット掃除機やダイソンと云う着想は日本人からは生まれなかった。

常に物事の本質を見続け、原理原則を大事に原点回帰で考え続ける事が出来ない民族故に、イノベーションの罠にはまり、変化の瑣末(さまつ)化の罠にはまる。

そのような負けが見え始めると必ず日本人は日本人特有のシンボルを頂き精神論に走り自己満足(エビデンスの希薄な空論)を追求する様になる。それが天皇であり、本家であり、創業家・・的な精神論に走り本質を見ようとしなくなる。日本人の美化(精神病)が始まると・・・もう日本に未来は無い。本来やるべき事は衰退の原因を調査し、検証し、総括し、反省し行動を新むる事なのだけど・・・これを日本人全員が嫌う。

信賞必罰の無い如何なる組織も崩壊する。

日々是新た、否を受け入れ、可能なり・・・ことなかれ主義、全崩壊す