怠惰故に順調に行かなくなると権威維持の為に確実に戦争になる
ついに無人のGM系”無人自動運転車の実用化”が始まった。「日経ビジネス」の記事(2022年2月28日号「GM系無人運転車、都市を快走」)によれば、クルーズが「運転席に人が乗らない自動運転車」として登録した車両が自動走行した距離は延べ6366マイル(約1万km)に達した。
事前の無人運転社内関係者テストでは2021年11月に始めたサンフランシスコ市街地での社員や関係者向けテストは2022年2月1日までに600回以上、無事故で走行距離にして約2万マイル(約3.2万km)に上った
米カリフォルニア州車両管理局(DMV)は2022年2月15日までに、セーフティードライバー付きの自動運転試験を許可されている企業の走行距離が、2020年12月〜2021年11月の1年間で合計約410万マイル(約660万キロ)に達したことを発表。
前年よりも200万マイル(約322万キロ)以上増加
1位Google系Waymoで、合計距離は232万5,843マイル(約374万キロ)
2位GM Cruise合計走行距離は87万6,105マイル(約140万キロ)⇒無人運転車実用化1番乗り
3位中国系スタートアップのPony.aiで30万5,617マイル(約49万キロ)
4位Zoox(アマゾン傘下)59,100マイル(約25万キロ)
6位メルセデスベンツ5.9万マイル(約9.5万キロ)
14位トヨタ(Toyota Research Institute)1万3,959マイル(約2.2万キロ)
15位Apple13,272マイル(約2.1万キロ)
23位日産(Nissan North America)508マイル(たったの818`)
トップ15社のうち、米国企業は8社、中国企業は5社で、ドイツ企業1社、日本企業はトヨタが14位(成績的にはその他)にランクインしているにすぎない、そしてトップ4社とそれ以下の開きは極大である。
さらに中国でも自動運転タクシー、2021年末時点で公道での試験サービスを実施しているのは北京市や上海市、広東省広州市など10都市(一部有料認可)完全自動化する「レベル4」の実用化に向けたルール作り作成⇒現在は緊急時対応乗員在り
2022年2月17日、インターネット大手の百度(バイドゥ)は広東省深圳市で自動運転タクシーの試験サービス開始(中国で7都市目)
自動運転の現実を直視すれば日本のトヨタ自動車の能力は1位のGoogle系Waymo1/170しか無いと云う事になる。5周遅れ処の話ではない!!!確実に勝負有り!勝負は終わった!!!
自動車のビジネスのビジネスモデルが「製造」から「サービスやシェア」「ソフトが9割の価値を持つ移動体」へ確実に移行、新たなる企画が価値を持ち⇒製造が価値を極端に落とし、⇒そしてサービスが価値を持つ時代である。
この先、日本は何で飯を食っていくのか???とっても心配になりますね・・・あらゆる組織の出来不出来はリーダーの価値で決まります。トヨタが今の様な隆盛を極める事が出来たのも世界視野があり未来を感じる事が出来る優秀な経営者Iさん、Oさんが存在したからです。しかし、今の今このIさんもOさんはトヨタの歴史(社史)から抹殺されています。
日本人は本当にお世話になった人間に冷たいし感謝もしない民族で有る事の証明の様な話です。このご両人が居なければすでにトヨタなんて今の今この世に存在して居なかったかも知れないのに・・・感謝どころか抹殺(存在を無い事にする)です。
私もこの抹殺された感覚をイヤと云う程味わったモノの一人として・・・日本人は本当に恐ろしい民族と心底思います。今の今、ロシアがウクライナにやって居るような事を平気で85年前にはやり続けた民族それが我々日本人のリーダーで、そのリーダーを選んだ愚民、日本人です。
日本人は溺れる犬を上から棒で突きまくりもてあそぶ事を平気で出来る民族でも有ります。それでも少しでも世の中に役立つべく利他心を継続する事の本当の精神力が必要なのですが・・・
我凡夫、時に苦しみ、激痛や・・・耐えて耐え抜く、我が師の教え
事実とは真実とは・・・不快に感じる・・・それは魂が腐りきって居るからですね。
実にやっかいな生き物・・日本人!!!!
美談とは、虚構の上の、創作や・・・醜さ隠す、偽りの顔