断捨離不可避・・・その時に備えよ!
日本の医療費総額42兆2000億円/2020年日本1億2610万人・・・一人当たりの年間医療費33.4655万円/年間、83歳迄の平均として生涯医療費は2777万円・・今の時点での総医療費であるからこれから少子高齢化が進み年間1兆円の医療費増が予測されて居るからさらにふえるのであろう。
財務省のhpによると日本の2021年の国民負担率が44.3%(借金をしない場合56.5%)
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/a04.htm
日本人の生涯収入平均
「ユースフル労働統計2019−労働統計加工指標集−」によると、「大学・大学院を卒業し、フルタイムで正社員を続けた場合の60歳までの生涯賃金(退職金を含まない)」は、男性で約2.7億円、女性で約2.2億円
大学・大学院を卒業後、非正社員(非正規雇用)でフルタイム勤務し続けた場合、生涯年収はさらに減少。同調査によれば、男性で約1.6億円、女性で約1.2億円です。正社員と非正社員では、生涯年収で1.1億円もの差。
男性 大学・大学院卒27000万円 高専・短大卒22000万円、高校卒21000万円 中学卒20000円
女性 大学・大学院卒22000万円 高専・短大卒18000万円 高校卒15000万円 中学生14000万円
平成28年度の学校種類別の男女の進学率を見ると,高等学校等への進学率は,女子96.9%,男子96.3%と,女子の方が若干高くなっている。 また,専修学校(専門課程)への進学率は,女子25.8%,男子18.9%と,女子の方が6.9%ポイント高い
2020年高校卒業者は前年より▲13,258人の1,042,549人。 大学進学者の割合は男子が女子 より高い一方、女子は短大・専攻科等・専門学校も含めると78.9%に達し、男子66.6%より も高くなる。 男女計の大学・短大への現役進学率は前年54.3%から55.4%にアップ
96.6%×55.4%=53.516%・・・半分強は大卒と云う事になる。その半分強の平均生涯収入は約22250万円、残りの半分の平均生涯収入は18000万円と云う事になり、総平均は20125万円と推計出来る。
2021年の全体の平均年収は403万円で、昨年からマイナス6万円となった。 男女別では男性がマイナス6万円で447万円、女性がマイナス2万円で345万円となり、いずれも17年以降の5年間で最も低い結果だった
日本人の平均年収はご存知ですか?令和2年9月に発表された国税庁の民間給与実態調査によると、日本人の平均年収は 436万円
436万円×45年(20歳〜65歳)=19620万円・・上記の20125万円を足して2で割ると・19872万円の生涯年収となる。
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人生の大きな出費は・・(生涯共稼ぎの場合のシュミレーション)
1,家を買う事・・・約5000万円=夫婦2人(金利+メンテ費共)×1/2=2500万円
2,車を使用する事・約5000万円⇒300万円程度の普通車⇒生涯出費1年に約70万円程度)
3,子供を育てる事・1.34×2000万円×1/2=1340万円(2020年の人口動態統計によると、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1.34)
4,医療費・・・・・2777万円×0.3自己負担分=833
5,食費・・・・・・・・・・2.5万円×12ヶ月×83年=2490万円
6,生命保険・傷害保険・・・2.5万円×12ヶ月×83年=2490万円
1〜6迄の合計で1億4653万円となる。
フルタイム正社員共稼ぎの2人の総収入は3億9744万円、そして国民負担率が現在44.3%であるから・・・手取りとしては22137万円となりそれから上記の1〜6の合計14635を引くと・・・7502万円となる。1〜6以外に使えるお金は1人1日当たり7502万円÷(365日×83年)=2476円/一日(74280円/月1人)・・となる。
上記を本来この日本が借金をしなくてよい国民負担率56.5%にすると17288万円が手取りとなり・・残りのお金は2653万円となる。同様に1日で使えるお金は875円/日(26250円/月1人)となる。
上記の1〜6に含まれない生活出費は下記の項目が有る。
固定費 駐車場代などの支出項目
水道光熱費 水道代、電気代、ガス代などの支出項目
通信費 スマホ料金、インターネット料金、宅配便料金などの支出項目
保険料 生命保険・傷害保険以外の保険
変動費 外食費・酒代など飲食に関わる支出項目、嗜好品出費
日用品費 掃除道具やシャンプー、ティッシュペーパーなど日用品の支出項目
被服費 洋服や靴、アクセサリーなどの支出項目
美容費 化粧品やエステなどの支出項目
交際費 デートや飲み会、友人・知人へのプレゼント、冠婚葬祭などの支出項目
趣味費 書籍代や映画チケット代など趣味に関する支出項目
交通費 電車やバスの運賃などの支出項目
教育費 塾や特別な習い事・私立の追加分
医療費 保険外の医療費や医薬品の購入費などの支出項目
特別費 イベントなど、毎月発生しない支出の項目
雑費 親や自分の特別介護、介護保険以外の出費、旅行等上記以外の支出項目
上記の事から日本ではフルタイム正社員夫婦で無いと普通には生きていけない事が良く理解できる。奥様がパートや非正規社員では・・・生活出費以前に赤字となってしまう。
上記の1〜6の何を断捨離するか?を真剣に考えないと日本では今後生きていけない。もちろん、さらに老後資金最低2000万円を貯める必要もある!老後の時をそれなりに楽しみながら普通に暮らす為には5000万円は必要かもね?
2の車を買う事は今後MaaSなどになれば生涯で3000万円程は節約できそうである。Z世代はそもそもクルマなんかに全く興味がない。
どれだけ節約しようが・・イビツな国家日本、そして30年も先送りし続けた付けが確実に貴方の人生を襲う!!!これは住宅ローン破綻と同じで・・・8万円の毎月のローン返済が出来ない人に残りの残債3000万円を一期に返済しろ!と命令されるのと同じで・・この30年の放置の苦難が30年分まとめて貴方の人生を襲うと云う事である。
どの角度から検証しても・・・日本の未来は99.999999999%暗い!
アホ国の、アホ民族の、成れの果て・・・プーチン笑う、大和プーチン