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早くAI医師が爆速で進化しないかなぁ〜〜〜

この先、日本は経済的にも精神的にもドンドン、ドンドン、際限なく衰退していきます。原理原則からしてこの事は明らかな事です。

原理原則・・・原因が同じなら結果も同じ⇒日本人は変化する事が大嫌いな民族ゆえに、この変化無し⇒大衰退⇒自暴自棄⇒焼け野原

の方程式が今の今でも成立しています。残念ながら日本人として日本で暮らす以上、受け入れてどうこの大衰退の国で・・それなりにつつがなく生き延びるかを今から考えて対応力を見に付けておく必要があります。

まずは・・・健康で有ることは不可欠な事です。今のところは3割負担の国民皆保険ですが、これも永続的な維持は不可能である事は明白な事です。

健康維持の最大の原因リスク⇒老化⇒発がん・糖尿病・心臓病当の重篤な病気

書籍LIFESPAN(ライフスパン):デビッド・A・シンクレア著/マシュー・D・ラプラント著/梶山 あゆみ訳. 老いなき世界の初版発行2020年9月に発売されてから老化研究が爆速で進みつつあります。同様のテーマの書籍も次々と発売され研究もコロナ禍のmRNAワクチンの緊急承認により同様の理論で爆速で進みつつあります。

老化細胞除去の方法が確実に進歩しつつあります⇒ガンの多くが治癒できる研究でも有ります。

その他にも以前よりの経験則的な研究により老化のメカニズムは以前より下記の様に解明されつつありました。

細胞老化研究が近年進化⇒ごく少量のストレスが加わることで、老化を抑制可。

強すぎるストレスは逆に老化促進、マイルドストレスの継続が、ストレスに対する抵抗性を獲得可⇒細胞が老化するのを一定程度抑制。

ある程度のカロリー制限は、老化を抑制⇒ゆっくり野菜から食べて糖質を1日100g以内とし必要なカロリー摂取量の8割程度に控えて、食べたいという気持ちをぐっと抑えて軽いストレスをかける⇒腹八文目が重要⇒ゆっくり野菜から食べて血糖値スパイクを防ぐ⇒腹八分でも満腹感を獲得するコツ

カロリーを一定制限することで、体内にNAD(ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチド)という補酵素が増加、空腹感を感じる状態になると、体が必要とするのでNADが増加。
(NADは代謝を促進することで加齢性のさまざまな症状を改善)

酸素は生きていくのに必要だが過多は有害⇒環境要因は大、紫外線と活性酸素の影響は要注意。

過剰な運動によって大量の活性酸素が発生、日頃から紫外線は大量に浴びない様に注意⇒一日15分程度で十分

健康の為と思い自分に合った「適度」な運動⇒運動を日課にすることで、強迫観念⇒一日走らないだけで罪悪感を覚えたり、一日でもやめると筋力が落ちてしまう不安⇒運動には中毒性もある。

ストイックで過重な運動はランナーズハイというか、脳内麻薬⇒この感覚に中毒性があって、そこに快感を覚えるのが「ジョギング病」

適度な筋トレはいわゆる無酸素運動⇒活性酸素は出来ない⇒過度に筋肉を鍛えすぎると、酸素の消費量が一気に増加、有酸素運動のやりすぎと同じ。

適度な筋肉量は大切⇒適量をはるかにオーバーするような筋肉量は、酸素消費増大⇒老化の加速。

ヘルスリテラシーを自ら真剣に確保する事は不可欠な事です、我が家では1日最低1時間は夫婦で健康の為の学びの時間を取って居ます。毎日、毎日、毎日、欠かさず学び、毎日、毎日、毎日欠かさずアップデートして行動を進化させています。

日本では下医と下医以下の医者しか居ませんので・・・自分で上医や中医の知識を身に付けるしか他に生き延びる方法は存在して居ません。

★上医はいまだ病まざるものの病を治し、中医は病まんとするものの病を治し、下医はすでに病みたる病を治す。
★上医の勤勉な医者は、毒さえも薬となして人を助ける。中医の凡庸な医者は、薬を薬として使って人を助ける。下医の怠惰な医者は、薬を毒となして却って病を重篤にする。
★化学合成薬を使って治療する医師を下医と言い、漢方医のことを中医、そして食事で病気を治す人を上医、つまり食医と言う。

医者に自分が病気になった時に自分自身で最適の薬のオーダーが医者へ出来るぐらいの最低限の知識は必要です。とにかく日本の医者は勉強をしていないので・・・厚生省の作った標準治療マニュアル・・厚生省ガイドライン・・のマニュアル診療しか出来ません。それが間違って居る事が多いのです。

学び抜く、混沌生きる、唯一也・・・切り刻まれて、後悔遅し