「プーチンは悪いがロシア国民は何も悪くない!」それホント?
ウクライナの人びとが心配ですね・・・一人の勘違い野郎をリーダーに選ぶ愚民が行った不幸が目の前に展開されています。日本も80〜76年前はウクライナの光景より数倍悲惨な状態で有った事を忘れてはなりません⇒原因は同じです、愚民による間違ったリーダーを選んだ故です。
この悪徳愚民とそれを焚きつけるクズメディアと・・勘違いリーダー・・この構図は今でもあらゆるセクションで延々と続いています。
マスゴミクソゴミで流れている間違った言説!!「プーチンは悪いがロシア国民は何も悪くない!」オイオイ、一応選挙で選ばれたのがプーチンである。国民が選んだ人なのである、プーチンとは・・・
本質を見ずに曲解するのが大好きな日本人!医療も全く同じである。
コロナ禍のゴタゴタを見るまでも無く日本の医療は超遅れている可能性がとても高い、下記は日本の医療機関の医療箇所の内訳である。
5894・・・民間病院
84666・・ 民間診療所・・・民間合計96560・・94%⇒殆どの医者が医療の高度追求、研究の放棄
1575・・・公的病院
4509・・・公的診療所・・・公的合計6084・・ 06%
14272・・ その他医療機関
私達が普通に医療を受けられる病院は102644施設である。
不思議ですね私たちは高額な健康保険料を強制的に支払いをさせられていて、約7割は公的保険から支払われるのに・・・その受け皿としての医療機関の94%が民間であり、全体の82%が医療レベルの低い民間の診療所なのですね!
圧倒的に医師に有利です・・仕事の殆ど(総額42兆2000億円/2020年)が自動的に国民により作られている訳ですし、キッチリお金もサービスに関係なく公的保険から支払われる自動システムが出来ている訳ですから、メチャメチャ恵まれている商売です。
全国の医師数は32万7,210人/2019ですから医師一人当たり相当の医療売り上げは1億2897万円・・もちろん看護師のスタッフや施設や薬等も含めての売り上げですから全部が医師報酬と云う事はありませんが・・それでもスゴイ額ですね!
そして彼らは国民の健康維持については全くの義務を負って居ない!不思議すぎる事が起きています。残念ながら日本には下医とそれ以下の医者しか居ない悲しさがあります。
日医総研が公表している「医療関連データの国際比較−OECD Health Statistics 2019−」によると、日本の医師数は、人口1,000人あたり2.4人という結果、人口1,000人あたりの医師数がもっとも多いのはギリシャで、人数にして6.1人、オーストリア=5.2人、ポルトガル=5.0人、ノルウェー=4.7人、リトアニア=4.6人、スイス=4.3人、ドイツ=4.3人、スウェーデン=4.1人、デンマーク=4.0人、イタリア=4.0人
★上医はいまだ病まざるものの病を治し、中医は病まんとするものの病を治し、下医はすでに病みたる病を治す、下医以下は患者をいじくり回して死期を早めるか?又は放置と同等の薬漬けにして金だけ巻き上げる。
人生100年の時代。今や日本では男性の3人に2人がガンになり、女性の2人に1人がガンになり3人に1人がガンで死ぬ。脳卒中を抜き、ガンが死因の1位になったのは1981年。その後、ガンの罹患数、死亡数とも年々増加。ガンによる死亡数は30年で2倍以上に増加。
世界的に見ても、ガンは患者数も死亡数も増えている。だが、世界中でガンで亡くなる人の65%は発展途上国の人たち。先進国では、ガンが原因で亡くなる人は減り続けているという。欧米では、大体毎年5%ずつガン死亡数が減っている。
米国では1971年以降、がん全体の死亡率は低下10万人当たりの死亡率は、米国2020年で180人/10万人、日本では300人/10万人
日本ではガン増加が止まりません。1995年の時点では日本も米国も同程度でしたが、それ以降、差は拡大。米国では1年間にガンで死ぬ人は、59万8932人/2020年。日本人は37万8,500人/2021年。人口10万人当たりで換算すると、日本人のガン死亡率は米国の1.66倍になっている。日本は先進国であるにもかかわらず、ガンが原因で亡くなる人が増え続けている唯一の国。
今の今、日本では年間新たに約100万人がガンと診断され、その1/3は15〜64歳の「働き世代」です。比率としては男性より女性の方が働く世代のガン罹患率は高くなっています。そして日本では約180万人が死と隣り合わせのガンの闘病生活を送って居ます。
こんなにリスキーな現状でも日本人はガンの事を学ぼうとはしません、ガンはその原因の8割が解明されていて、ガンにならない方法も8割は存在しているのにも関わらず!!!ガンをガンと云うだけで忌避しています⇒恐ろしくアホーな民俗ですね!プーチン並みのアホーです。
★上医の勤勉な医者は、毒さえも薬となして人を助ける。中医の凡庸な医者は、薬を薬として使って人を助ける。下医の怠惰な医者は、薬を毒となして却って病を重篤にする。
★化学合成薬を使って治療する医師を下医と言い、漢方医のことを中医、そして食事で病気を治す人を上医、つまり食医と言う。
真の実力主義の自由診療のアメリカでさえ医原病の死者数は1位心臓病、2位ガンに次ぎ3位である。アメリカのジョンズ・ホプキンス大学が2016年に発表した調査では、アメリカ人の死亡原因の第3位は医療ミスや過剰な医療といった「医療過誤(医原病)」によるもので、アメリカ国内で年間25万人以上が死亡すると推定した。日本では医原病の死者数が1位38万人/年間のガン死より多い可能性さえあり得る。
日本の医療は確実に間違って居る、一人のアホー医者により日本の医療は捻じ曲げられてしまった。そいつは政治屋とつるみ権力を掌握し、我田引水をして日本人を医者なのに大量に無駄死にさせる日本の医療システムを築いた!!!1957年から1982年までの25年間医師会の会長を務めた金の力で巨大な政治力を持った武見太郎である、その結果、大病院の多くは経営的に苦しくて町医者(診療所)はそれなりにぼろ儲け・・・と云う二極化が起きている⇒医師の多くが大病院の過酷な労働に疲れ果て、報酬が高くて楽な町医者になる。
本来は医療機関は公的色合いがとても大きい職業であるので・・・公的大病院が7割で、その中で医者は技術を磨き上げながら医療を進歩させなければならない。病院と大学病院を定期的に行ったり来たりして学び続ける事が一番大事である。
今の日本の医療は大学病院や大病院では若い医者は殺されてしまう程の過酷な労働を強いられるので皆皆、地域の診療所を開業して健康と金儲けを優先してしまう。そして医療について全く学ばなくなるのである。経営的にも不要な薬を山ほど処方して製薬会社からバックマージンを受け取り生計を立てている。
私の友人の医者がぶつぶつ愚痴をこぼしていた事を思い出す。1年の決算をしてみたら俺は薬屋を儲けさせるために朝から晩まで過酷に働いていた事に気付いた・・報酬の殆どを薬屋に支払っていた!と嘆いていた。日本の医療費に占める薬代の割合はアメリカの3倍である。
そしてヘルスリテラシーを高めるべく一般の若者にも義務教育や高等教育までを通してしっかり医療知識、健康知識を啓蒙する事もとても大切な一番優先すべき仕事で有るハズである。しかし、この一番大事な仕事を医者はして居ない。なぜか?報酬がゼロになる日本の医療行政となって居る。
真に労働生産性の高い国々は自由主義社会に於いて有能な民俗と云える事は間違い無い事である。
OECD(経済協力開発機構)に加盟する先進38カ国1の2020年の国民1人当たりGDPをみると、
1位はルクセンブルク(118,726ドル/1,221万円)
2位アイ ルラン ド(95,513ドル/982万円)、
3位スイス(71,705ドル/737万円)、
4位ノルウェー(63,293ドル/651万円)、
5位米国(63,285ドル/651万円)。
23位日本の国民1人当たりGDPは、41,775ドル(430万円)
OECD加盟38カ国中23位であった。これは、米国の2/3程度に相当し、イタリア(41,964ドル/432万円)やチェコ(42,044ドル/432万円)などとほぼ同水準
2021 年 12 月 1 日時点で OECD 等が公表していたデータに基づいて日本の時間当たり労働生産性は、49.5 ドル。 OECD 加盟 38 カ国中 23 位とこれまた同様にとても低い
優秀な国の特徴は医療機関は公的な大病院がとても多い事が特徴である。なぜか?その方がトータルパフォーマンスが高いという事を知って居るからである。ルクセンブルグに住むすべての居住者は、無料の公共ルクセンブルク医療システムが利用可、特殊な状況では、民間保険が必要な場合がある。
生産性の超低い無能な国民の日本と云う超イビツな劣等国家ではマトモニ生きる為には医療知識も自ら学ばなければまともには生きられない。
日本は世界に冠たる皆保険制度があるから素晴らしいなんて喜んではいてはアホーのそしりを受ける、皆保険制度なんて大赤字の税金投入の持続不可能な制度、それは未来の子供たちに今の医療費を先送りして支払わせている事をしているのと同じである。
今の今コロナ禍で・・・医療にアクセスできずに死ぬ人多発・・・他者の痛みを感じない日本人
バカ者が、自分美化する、愚かさや・・・性悪日本、どこまで落ちる