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東大卒の半分は役に立たない⇒無謬者のスリリングな実験

小幡績(おばた せき)氏の下記のコラムを読んだ中で・・・とんでもない問題発言を見つけた。

参照記事⇒https://toyokeizai.net/articles/-/512971

実は私は、黒田東彦・日本銀行総裁の異次元緩和の真っただ中、あるサイトの企画で対談をしたことがある。その際、オフレコの時間帯に私が「渡辺先生、異次元緩和なんて壮大なコストとリスクを払ってまで、インフレ率を2%にしようとする必要ありますか。1%ではだめなんですか」と聞いた。

すると彼は、「小幡くん、僕も2%でも1%でもいいとは思っているんだ。でも本当に怖いのは、僕らは物価をどうやったらうまくコントロールできるか、まったくわかっていないことなんだ。2%のインフレにもできないと、ひどいインフレになったり、ひどいデフレになったりしたときに、中央銀行がまったく物価をコントロールできないままでいる、というのが一番怖いんだ。だから僕は、リスクをとっても、実験と言われても、試行錯誤する必要があると思っている」と言った。

以上上記コラムの問題個所の抜粋

つまり、中央銀行の総裁は自分の判らない事を探求する為に日本を実験台にして居ると云う事、解りやすく言えばこの日本丸の動かし方は良く解らないので、あちこち実験しながらぶつかる覚悟を持って操船技術のトレーニングをしている!が上手く思う様には動かない、ぶつかったときにどうすれば良いか判らないと立場上困る。

と解釈できる。何も問題なく低速巡行できているのに実験として猛スピードを出して見たいけど、どんなに燃料入れてもこの船はなぜか?走らないので困っている。

やって居る事ががデタラメ!!!某右翼ボンボン政治屋と壊れた中古過ぎる御用学者の学説に乗っかって超危険なスリリングな実験をやって居るとの事である。

こんな簡単な事が解らない東大卒多数・・景気の気は気分の気・・・需要と供給でのみ物価なんて決まるのである。人々が不安なら景気なんて絶対に良くならない。そして景気が良くならなければ物価なんて適正に上がるハズが無い!!!⇒原理原則

人びとは未来が不安だから・・・家計部門も民間部門も内部留保を積み増して居るからお金の循環が上手く行かない⇒この理由のみが全て100%の原因である。世界一ブッチギリ不安症の日本人を全く理解をして居ない。

今の今このコロナ禍の給料減の時でも日本人の平均貯蓄割合は35%にまで増えている!

経済学者と云う利口バカが・・・木を見て森を見ず・・をやりまくって居る。

人びとを不安に陥れて景気が良くなるのか試行錯誤の実験をしていると云う事になる。水をぶっかけながら火を付ける実験をして、燃えないからさらに薪を入れて水をぶっかけろと云う恐ろしくもアホーな利口バカがこの日本と云う国の舵取りをしている船長なのである。

まさに5000年前のタルムードの教えがそのままの形で日本の現在の形となって居る。

注:ユダヤ人の5000年の知恵から生まれた格言は、人間観、社会観、ビジネス観を見つめ直す機会を与えてる。タルムードとは、モーセが伝えたもう一つの律法「口伝律法」を収めた6部構成、63編から成る文書群

★知者が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う。・・まさに知者と云うのは東大卒の利口バカ

テレビと云うオールドマスゴミに出て来る東大卒、ハーバード卒なんのにまともな頭脳の人間は見当たらない⇒利口バカのロジックいじくり回してマウンティングしてマスターベーションしているアホーである。経済新聞で某研究機関の長は「東大卒の約半分は使い物にならない」と云う某大企業経営者の言説を引用して断言している。真の賢者はオールドエコノミーの出演者など全く持って興味がない!

馬鹿に付ける薬は無い!!!と云う事をよく理解している。

まさに高学歴者を含めて日本人の7割は日本語が良く理解できずに問題の意味を理解できない悲しい現実である。

何故にこんな事になるか???それはそもそも論として日本には初めから最後までEQ的な教育は皆無だからである。皆無なのである。真の賢者は人間と云う生き物の全てを良く理解している事が大前提である。IQ的知識は人間のほんの一部1割程度しか理解できていないと云う限界がある。

原理原則・・・景気の気は気分の気・・・不安な状態で消費は増えない!、こんな当たり前の事すら判らないEQ(心の知能指数)力しか日本の利口バカや為政者には無い!人は安心し心がやすらぎ気分が高揚し、気が大きくならなければ消費拡大など絶対にしない。

まず一番最初にやる事は・・・安心・・「未来への安心」・・・これがこの国を救う一丁目一番地!利口バカは真逆の事を30年もやり続けている。

そして真逆行為から自己保身をするべく日本人の心も我欲第一となり底意地悪く性悪になり・・・さらに低迷に拍車をかけている。

参考図書:国民の底意地の悪さが、日本の低迷の元凶、性悪ニッポン何時まで続ける?・加谷珪一著

原理原則を無視しまくる日本のリーダーそのアホリーダーの出す悪い結果を、何も問題視せずに唯々諾々と受け入れ続け応援し続けるこれまた原理原則大違反の日本国民

この状態がもう30年余続いている・・・日本が良くなるハズなど99.999%無い!

木々に水をやり過ぎると根腐れして枯れる・・・今の今の日本はこんな状態である、政治屋と無責任官僚が未来の子供たちから許しも無く大借金(強奪)して枯れそうな気にドンドンドンドン、水を与え続けている状態なのである。

生きる力を奪い続ける行為!自活する力を奪う行為、野生から野生を奪う行為!とても残酷な事である。上の木々や葉は一見枯れた様に見えても・・・根・・・だけがキチンと生きる事が出来て居れば確実に再生は可能である。

しかし、根まで借金水をかけ続けて根腐りしてしまえば・・・もう2度と再生はしない。

利口バカはこんな簡単な生命の原理原則さえ理解できていない。その場さえよければ良い!常識的な思考の範囲でやる事をやっていれば結果などどうでも良い・・・まさに無謬性である。

日本の高学歴者、リーダー層の陥る重篤な病・・・まさに5000年前のタルムードに書かれている一節である。

★知者が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う。

そして無謬(むびゅう)性により自己保身をするのが日本のリーダーである。

注:無謬性:日本の政府や大企業の官僚組織でほとんど無意識のうちに前提とされているのが、「無謬(むびゅう)性の原則」である。「ある政策を成功させる責任を負った当事者の組織は、その政策が失敗したときのことを考えたり議論したりしてはいけない」という信念、例えば政府は財政再建に責任があるのだから、それが失敗したときに起きる「財政破綻後」を考えてはならない。日本銀行は2%インフレを達成する責任があるのだから、達成できなかった場合の「出口戦略」を考えてはならない⇒中央官僚は日本の頭脳の最高峰である、その最高峰が間違いをするハズも無く、判断を誤る事も無い、そして万万が一間違いが起きたらそれは過渡的なモノであり、必ず目的の結果は出る⇒万、万、万、万が一間違えたとしたらそれは、自分以外の誰がやったとしても間違いの結果となる⇒故に責任を取る必要など微塵も無い!

政治学者ハンナ・アーレントは名著「全体主義の起原」で「為政者の無謬性を求める人々の欲求が『無謬の為政者』すなわち独裁者をつくり出し、全体主義をもたらした」と分析⇒まさに80年前の日本であり、今の今のロシアである。そして中国でもある。

医者の医療ミス(医原病)も同じ論理で放置され続けている。年間数十万人が死んでいるにも関わらずである。世界の先進国ではここ10年ガン死は減り続けている、そして日本では増え続けている等々・・・かつて同じ致死率であったアメリカの1.6倍の日本人がガン死している⇒しかし無風、誰も気にしないしマスゴミも待ったく問題にもしない。

ファクトによる歴史検証と歴史に裏打ちされた数字は絶対である、ウソをつかない!何時も歴史から学ぶ姿勢は人間と云う”100%不完全な生き物”には不可欠な一番大事な一番優先すべき真なる学びの一つである。

真実とは苦しいモノであり、不快なモノなのです。確証バイアスに犯された自分人を自ら否定する事は、とても心労とストレスを感じる事なのです。多くの人はこの自分自身を正しく修正する事が苦痛で先送りをしてしまう。そして・・・最後の最後にドカンとまとめて不幸の嵐が吹き荒れる!

これからの日本と云う国は確実に下り坂で有ることは間違いない事なのです。あらゆるデーターがそれを証明しています。日本国債の格付けは25年前AAAでした、年々下がり続け1年前にはA-・・そしてこれからも下がり続け・・BBB⇒BB(投資要注意)となると・・・もう金利は強制的に抑え込む事は不可能な事です。BBの国で金利の低い国はこの世には存在しません。

日本国全体(企業・家計・国)での借金は現在2300兆円存在し・・・年々約100兆円ほど増加しつづけています。借金は借金!!!利払いは不可欠。日本は1%消費税を上げても2.2兆円しか税収は上がりません。自分で金利上昇をイメージして電卓たたいてみてくださいね!!!

真に学び階段を1段づつ苦役として自己消化しながら一歩一歩下がり続けるしか他に道は有りません。その1段、1段の踏み面に・・・自分自身の幸せを見つける努力をするしか有りません。

確証バイアスに犯されたママ先送りし続け・・最後の最後に突如墜落して激突死するよりは遥かにマシです。

激突死、防ぐ道有り、パラシュート・・・準備するなり、賢者の証(あかし)