貴方!!!本当に自分の子供大切で可愛いと思っていますか?
最近の日本経済新聞のコラムの中に・・・80年前と瓜二つの大本営発表の文言と同じものを見つけた・・・日本人の負のDNA・・が暴れだし始めた。書いた本人様は日本国の事を心底心配して書いて居るのだろうが・・・真逆の論理、現状認識間違いの確証バイアスのドツボにハマって居る。以下その一部
「経済安全保障の確立は新型コロナウイルス後の厳しい国家生存競争に日本が生き残るための最重要政策だ。日本は経済的ショックに対する強靱(きょうじん)性を一段と強化し、世界的な超高度技術の開発競争に勝利し、日増しに激しさを増すサイバー攻撃を撃退し、インド・太平洋地域の経済協力策定に主導権を握り、国家の安全を確固たるものにしなければならない。
日銀は日本国の安全のために国家基幹インフラである日銀ネットを含む金融システムの安定は言うに及ばず、近々直面することになるインフレへの対応も、量的・質的緩和からの円滑な脱却も、成功裏に行うべき重い責任を負っていることを忘れてはならない。」
現状認識と分析が皆無で精神論のオンパレードである。文体も大本営と瓜二つ!!!出来ない事を出来ると妄信する精神論!!!今回発覚したのは国土交通省が「建設工事受注動態統計」である。統計を取る事をさぼり過去のデーターを適当に改ざんし、さらにこのデーターを2重に計上したと云う余りにもお粗末な改ざんである(2021年12月発覚)
改ざん者は日本国の重要な統計で有るのにも関わらず、担当は木っ端役人たった1人、この犯人曰く・・
「人手が足りず目の前の仕事でいっぱい。作業を検証する余裕なんて全く無かった」またその統計の取り方も超アナログ、昭和の30年代の統計の取り方と全く同じ、手書きの目視の上集計、一人親方で全体のチェック機能は全く無し!
国土交通省 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
定員5万8882人(令和3年9月30日までは、5万8957人)
年間予算6兆577億9111万4千円(2021年度)
こんな超巨大な役所で国家のインフラの適正化を左右するデーターをたった1人で担当
今回の偽装のたった3年前2018年末、厚生労働省の毎月勤労統計での不正が発覚⇒過去20年にもわたりトップに近い上級職複数人が偽装を確認したのにも関わらず放置
さらにヒドイのは心ある新担当に付いた課長補佐が偽装を取りやめるべきだと上司の室長らに直訴したのに・・・無視して放置
そして他の役所でも役人が同様なごまかしをさらにさらにやり始めている。日本国は・・・過去をさかのぼれば同様の偽装や歪曲や改ざんが多発している!まさに組織風土は腐りきって居る、ハインリッヒの法則を持ち出す訳でも無く・・・ほぼほぼ日本国の為政者集団は腐りきっている様である。
赤信号皆で渡れば怖くない的なメンタリティー下部組織まで各種統計データーの偽装である、全ての基本となる統計を恣意的に為政者に都合よくいじり始めると・・・もうその先はとんでもない災いを自ら選んでしまった歴史が日本には存在する。
例えば我が豊橋市の耐震データーの偽装・・明確に豊橋市の建物の耐震性は95%程度有るとのデーターが市役所のhpに堂々と掲載してある。片や消防署が調査した築年数別の豊橋市全数の建物の建築年代別色分け表が有るにも関わらず公表をして居ない。私が全部の閲覧や公表を依頼しても個人情報を盾に拒絶された。赤が耐震性が無いと色分けされていて私もその一部を見たが・・・豊橋は約4割程度が真っ赤で有った。建設会社の無能と手抜き約2割を入れれば・・・豊橋市内の建築物の推定半数5割は危険性が高い建物と推定される。
この国家に対する役人の重大な犯罪(国家転覆罪に相当)に対して・・・ノーペナルティーで有り、国民もその犯罪の悪質度や改善の重要性を一ミリも感じていない不思議な集団である。
日本と云う国家の
ジリ貧と、思う日本の、誤りや・・・すでにボロボロ、負ける賢さ
心ある国民も日本と云う国に勝てる可能性は99.9999999999999999999999%無い・・・あらゆる数値(歴史)が証明している、そして日本と云う国家そのものも世界と比して勝てる可能性は99.9999999999999999999999%無い
なぜか?日本の数少ない勝ち組企業が生き残りをかけて日本国を見捨て始めている現実をキチンと認識しましょう。
これは日本の教育の敗退であり敗戦で有ることは間違いない事実である。人は自分が生き残る為には他人を平気で殺す事が出来る生き物である。まさに商業主義の本質中の本質でもある。
円の総合的な実力が約50年ぶりの水準に下落マネーの動きをみると、国内企業による海外への投資資金が戻らず円安圧力が加速・・1万円は27年間をかけて55%安くなり、さらにその安さの加速度は増加しつつある。
海外で儲けた金を海外に投資をして日本国内には戻さない、国内外の企業ともに日本以外で収益源を探る動きを強化。日本経済が少子高齢化など構造的な課題を抱え成長する可能性はゼロと見限った証拠でもある。
もうすでに数年まえより私が警告している日本国の世界の夕張化(見捨てられた町)が・・・顕著な数値として現れ始めた。
イディオクラシーの行きつく先である⇒原理原則
注:イディオクラシー⇒為政者(リーダー)は自分よりバカが安心できると云う我欲国民のメンタリティー⇒バカを選び続けて50年
まさに・・まさに、・・国民の底意地の悪さが、日本経済の低迷の元凶、性悪ニッポンいつまで続ける?・・加谷珪一著
そのモノである。