« 地球温暖化は過去最大の戦争に匹敵する脅威 | メイン | 貴方!!!本当に自分の子供大切で可愛いと思っていますか? »

真実が大嫌いな日本人⇒そう貴方の事ですよ!

地球温暖化は避けては通れない人類に対する危機で有ることは間違いない事です。日本でも今後この温暖化対策で社会は激変する事になるでしょう。

人間の経済活動と温暖化ガスCo2排出量は確実に反比例の関係に有ることは間違いないファクトです。例えばガソリン車からBEVに変化させると世界は大号令です。

しかし、まだ、まだ使えるガソリン車を廃棄するにもCo2を山ほど出しますし、新たにBEVを製造するにもCo2を山ほど出します。

一番Co2を削減できるのは・・・今の今のガソリン車になるべく乗らない様に1/10程度まで活用を下げると云う事です⇒すでに我が家は平均の1/20程度まで下げる事が実現できています⇒そして1生その車を最低限の使い方で直し直し使い続ける事です。

決めるだけで簡単に出来る事です。しかし、世の多くの人はこんな簡単で超有効な温暖化対策をしません。それは経済が回らなくなるからです。

言っている事とやって居る事が大きく違うと云う不思議な事は人間社会では多発している事です。

今の今でも地球温暖化の影響で地球上の24億人が食料難で困窮して居ます、約9000万人が移住を余技無くされています。人間の根源的な欲求が満たされない食えない人は、まさに1/3人です。

温暖化放置によりグリーンランドと南極の氷床は温暖化による深刻な消滅影響、氷床の溶解の最悪のシナリオだと米国の沿岸部は現在の予測よりもさらに0.5〜1.5mの上昇、つまり2100年までに計1.1〜2.1mも海面上昇するかもしれないとの予測も存在する。

今後日本も過去30年と同様に日本のポジションも加速度を付けて下がり続けるでしょうから何れ自給率のド低い食料やエネルギーを諸外国と比して買い負ける時代が確実に来ます。

日本の2020年の時間当たり労働生産性は年々そのランキングは落ち続けOECD38ヶ国中23位であり、先端国の約40%程度しかなく先進国と言われてる国の60〜70%程度しか有りません。

それでも日本人の誰も問題視にもして居ませんし、マスゴミも全く無風です。日本は人口だけは現在の所それなりに多く、最新世界人口ランキング( 日本は前年比40万人減、高齢化がより顕著に)「世界人口白書2021」によると、世界の総人口は78億7500万人で、日本は前年と変わらず11位

日本は毎年、毎年、豊橋市が突如無人になる様な人口減少であり、数年後には浜松市が1年で突如無人になるような激烈な人口減少の加速度が止まる事は有りません、延々と続くのです。

それでもそれなりに人口が有りますから過去数年はGDPは540兆円(今年は約1割の円安で618兆円?)と世界3位と云われてはいますが実質は先進40カ国・地域では、2021年の1人当たりGDP(市場為替レートによるドル表示)において、日本は4万0704ドルで、世界第24位だ。 世界第1位のルクセンブルク(13万1301ドル)に比べると、3分の1以下、アメリカ(6万9375ドル)の58.7%、アジア第1位シンガポール(6万6263ドル)の61.4%でしかない。ドイツ(5万0787ドル)、イギリス(4万6200ドル)に比べても低い

世界経済における日本の凋落、世界のGDPに占める日本の割合の推移をみると、

1980年に・ 9.8%
1995年には17.6%
2010年には 8.5%・・・30年前以下にまで下がってしまった!さらに下がり続ける事は不可避
2020年には 5.3%

今後の予測は人口減少と産業の空洞化により、2040年には3.8%、2060年には3.2%まで低下する

日本の凋落と比較して東南アジアでは爆増である。今年ユニコーン(時価総額1150億円以上の未上場企業)が倍増して去年1年で25社が出来て合計46社となったとの事です。日本はたったの11社、そして世界では2022年中に1000社を超えると予測されています。

ユニコーンとは簡単に言えば産業の新芽である。凋落したと言えども世界の5.3%の経済を担う日本にユニコーン比率はその1/5程度の1%(11/1000)程度しか芽生えていない。このファクトを見れば上記の2040年、2060年の予測値はかなりの正確性が有りそうだと理解できる。

なんでこんな事に日本は成るのか・・・その99.9%の原因は・・以前WEBセミナーで紹介した書籍、「国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶」、加谷珪一著・性悪ニッポン、いつまで続ける・・・の中に克明に描かれている。

もうこの日本人の性悪度は直そうとしても無理である、つまり、日本社会は分断は不可避、分断されたどの層で貴方と家族は生きるのかを決める必要がある。下記が一般的な区分割合である。しかし、日本の場合は特殊社会、特殊民族で有るが故にこの標準分布は大きくイビツになっている。下記の様に大きく下振れをしている⇒この下振れ幅は年々増加する事は不可避である。

イノベーター・・・・・2.5%⇒⇒⇒1.0%
アーリーアダプター・・3.5%⇒⇒⇒3.0%
アーリーマジョリティ・34% ⇒⇒⇒15.0%
レイトマジョリティ・・34% ⇒⇒⇒51.0%
ラガード・・・・・・ 16.5%⇒⇒⇒30.0%

上記の分布の信ぴょう性は日本は現在トップ4%の人が所得税全体の50%程度を納める国になって居る。さらにこの下振れ比率は今後確実に増大する。ラガードが権利権利と主張する国、それが日本である。

日本の過去50年の産業を見てもイノベーターは確実に存在し、新しい価値をこの世に生み出す、しかし、しかし、最初だけちょこっと出て・・後は利口バカ(学歴だけ高い管理職や雇われ社長)が全く応援しない、イノベーションのジレンマに陥り足を引っ張りまくる。

※注:書籍「イノベーションのジレンマ」には、「イノベーション」は「持続的イノベーション」と「破壊的イノベーション」の2つに分ける事ができ、大企業はステークホルダーに利益還元する義務を負う中で、経済合理性の高い「持続的イノベーション」を選択してしまいがちな傾向にある「持続的イノベーション」を続けていると、ある時点でプロダクトやサービスが顧客のニーズを超え、オーバースペック⇒価格高騰⇒市場から見放される。

そうこうしている間に、新興企業による「破壊的イノベーション」が巻き起こされ、それが新たな価値として市場に受け入れられる事によって大企業の提供価値が毀損してしまう状況となる、という説明

日本のあまたある大企業の衰退は全てこの全く同じ”負の方程式”を利口バカが加速させた結果として起きている⇒気付いても直さない不思議な感性を持つ日本人の存在が在る。

私も超大企業のトップ管理職に不動産を売買した経験から感じた事は・・・コイツ?賢くない!・・である(万が一このブログ見てたら許してね・・本音だからしょうがない⇒お互いにもう付き合いたくないかも?)なぜか?私は何人たりとも忖度はしない性分!!!

このような超衰退イビツな国、日本を地球温暖化が襲うのである、先のWEBセミナー防災で学んだ多重苦が貴方と貴方の家族を近々(どんなに遅くとも10〜15年?以内・早ければ今の今)、襲うのである。

生き延びる為にも弊社WEBセミナー3月12日防災に是非ともご参加ください。真実を学ぶ事の苦は自ら取りに行きタイムリーに自己消化して生きて行かないと生きられない国日本に私たちは暮らしています。

9割以上がイディオクラシー民族、衰退に次ぐ衰退そして崩壊、日本人の当然の帰結!!!性悪日本人が自ら選んだ結末である。

都合が悪く成れば統計データーの改ざんなんて平気でやっちゃう日本国家、それでも殆ど問題視しない圧倒的多くの日本人、真実嫌いの日本人!そう貴方の事ですよ!真実とは不快で苦しく気分が悪いモノなのですね・・この感情を抱くのは世界広しと云えど日本人ダケです。

原理原則違反は・・・その存在すら許されない!・・・まさに原理原則です。