時限爆弾のタイマーの残り時間わずか!!!最終コーナー突入
日向灘での震度5の地震を始め・・・何時南海トラフ地震が発災しても、何時富士山が大爆発しても全く不思議でない地震活動が多発し始めた。時限爆弾のカウンターが確実に動き始めた。
さらに・・
地球温暖化で地球に人類が住めなくなる未来が色濃く認識されつつある今の今!!!正しい解は・・経済と環境は相反関係に在ると云う事をどれだけの指導者が理解し、どれだけのバカ市民に理解させることが出来るか否か?である。
地球の温度が化石燃料を使いだした産業革命時点と比べて2度上がると・・もう地球温暖化はどのような事をしても、もう止められない!!!加速度がドンドン付いて、2度、3度、4度、5度・・・と延々に上がり続ける!(それはメタンハイドレイトの自然気化が始るからである)
仮に5度上がると・・人類の99%は死滅する事になる可能性がとても大きい。たった5度である。
地球温暖化とは地球の気候の振幅が大きくなる事である。つまり現在の1.5度の約3倍で4.5度、振幅が3倍になると云う事は・・・日本列島の現在の冬の気温と夏の気温の差は50度程度(冬-10度、夏40度)これが3倍になるつまり夏冬で150度の温度差が出てしまう環境になると云う事である。
冬に-75度、夏に+75度・・・これで人は生き延びる事が出来るのであろうか???もちろん気温ダケでは無く台風の風速は現在の60m程度から180mなんて事になる。大干ばつや大豪雨も当然起きうる!!!今の今の最大時間雨量100mmから300mm/時間なんて全てを流す大豪雨も起きうる。
イーロンマスク氏は真剣に人類の未来を案じ・・火星移住を考えている。
現時点で1.5度程度の気温上昇はすでに起きているので・・余裕は後0.5度程度の上昇の余裕しかない!それも予測より短期間で上がりきりそうである。そうなれば・・
人類が恐竜と同じ道を進むと云う事でもある。
人類は経済発展と云うスローガンを今の今下ろさなければならない時に来ている。貧しくても困らない社会を目指さなければならない!
経済至上主義、商業主義が人類を滅ぼす近未来が来そうである。その時迄の時間をなるべく長くする道は・・人を増やさない事、人が移動しないこと、人の活動を最小限にする・・事しかない。
実はそれが可能な技術を私達人類は実現している⇒それはメタバース!!!人類活動の8割を削減可能な世界である。
オールドエコノミーからグリーンエコノミーへのディスラプションである。
2021年の欧州市場におけるシェアは1位フォルクスワーゲン(VW)グループが25.0%(前年に続き1位)、2位ステランティス(20.2%)、3位ルノーグループ(9.3%)4位現代(起亜)の欧州シェア8.7%、5位BMWグループは7.3%(前年4位)
トヨタブランドは2021年の欧州乗用車販売において、シェアを前年比0.4%増の6.4%・・しかしネットニュースでは乗用車部門で欧州では2位なんて表示になっている。
日本メディアの我田引水、自己美化、忖度文化は・・・もう末期的な状態である。
世界ではBEV化の流れで自動車生産が簡単になりベトナムやインドネシア等々の発展途上国でも自国ブランドのBEV化の波が起きているシャープを買収した鴻海(ホンハイ)精密工業は、顧客が自由に独自EVを製造できる共通プラットフォームを提供。技術力に乏しい企業でも容易に自社ブランドのEVを超簡単に開発・製造に乗り出せる。
中国は鴻海や自国のスタートアップを使い新興国での実質的なEV市場の覇権を狙っている。日本メーカーは、自社ブランドの製品販売に固執。多くの新興国が簡単になった国産EVの開発に乗り出せば、これまで日本企業が確保していた新興国市場の多くを失う可能性大。
とにかく日本製品はすでに欧州等の自動車文化の先進国ではもう相手にされて居ないどころか後進国にさえ相手にされない近未来が待っている。
日本を愛する私でさえ・・・もう日本製のEVには・・哀れ感さえ感じている。とにかく命が欲しいので日本のメーカーの自動車、ビークルには乗らない。
バカ親を、哀れと思い、見限りて・・・涙で濡れる、子の無念かな