住宅は人生への投資・・・学び無き我欲の投資は災害かも?
自宅購入の動機としての要因
A、ライフステージの観点から住宅購入の理由
1位、子供や家族の為 47.0%・・30代の比率は65%と高い
2位、老後の為 31.0%・・転勤組の退職年齢で増加
3位、結婚した為 6.8%
B、生活環境の観点で住宅購入理由
1位、広い家に住みたい24.7%
2位、立地の良いところ21.2%
3位、生活の質向上 20.8%
C、経済的観点からも住宅購入理由
1位,家賃がもったいない、買えば資産として残る」59.0%
2位、住宅ローン金利が低い 11.2%
3位、住宅価格が買い時+不動産を持ちたい 7.3%
という理由ですが8割以上の人が資産性やファイナンシャルリテラシーという視点を持たず、「大きすぎる買い物」をしてしまっているのが現実
弊社にお越しになるお客様の9割以上が間違った知識で家を買おうとしているとても危険な状態です。
自宅は、資産性を見極めて賢く購入すれば、最良の資産運用、不動産投資と比較して、はるかに低い金利でローンの借り入れ可。正しく判断すれば非常に低い借り入れコストで大きな資産を築くことが可
安い土地に建てた立派な家は、資産価値下落率が高い⇒土地価格の低い地域で、必要以上に立派な建物を建てたケースが最悪⇒殆どの大手ハウスメーカーの家建てケース。
建物は年々資産価値下落、最後、解体費まで考慮するとゼロではなくマイナス、つまり負債。一方で土地は余程の僻地や変形地でない限りゼロになることは無いと思われがちだが、世界最先端の少子高齢化率が爆増する日本の場合、田舎で60点以下の土地は価値が無くなる可能性が大
例として5000万円の家を購入するにしても、「土地3000万円+建物2000万円」の家を買うのと、「土地1500万円+建物3500万円」の家を買うのでは、前者の方が将来的な資産価値が多く残りやすい。
家は人生への投資です、何を回収するかを真剣に考えて投資をしなければなりません。多くの若者が何も考えずに家をタダ、タダ買うような愚かな事をしています。日本と云う国は冷酷極まりない国です、1度失敗をしたら2度と立ち直る事など出来ない異様な国なのです。
多くの若者が何も考えずに何も学ばずに・・・人生を初番で終了させています。人生の大半を苦をもって生き長らえると云う苦役を強いられています。
日本と云う国の恐ろしさです、・・・本当に日本と云う国は恐ろしすぎる国です。
はらはらと、気付き時には、すでに無理・・・人生のほぼ、苦と共に在り
これからの15年(最長でも)は1000年に1度起きるであろう7つの苦が全部まとめて同時に起きるめぐり合わせの時代が確実に来ます。リスクリテラシーを高めて今できる最善を今の今やり始めないと間に合いません。
その意味でも弊社2月12日午前10開始のWEBセミナー防災は・・・必ずご参加を下さい。
真実とは気分が悪く苦しいモノです。確証バイアスに犯された自分自身の考え方や価値観や行動原理をディスラプションしてしまうので・・・私と20年以上を共に働く弊社の社員でさえ・・未だに100%は理解できずに・・・苦しむ(気分を害す)ほどの苦痛の先に、真なる気付きは存在するのです。
自ら学び、考え、気付き、苦役を自らの意志で苦を取りに行けば・・・やがて時代が確実に襲う死ぬ程の大苦を1/3〜1/5程度に軽減できるのですから、真なる学びは苦と共に在り・・ですね!!!
バカはそこに穴が開いて居ると知りながら・・・その穴に自ら落ちて行く人間の事です。
残念ながら日本人はそんなのばっかりです・・・ふー・・涙・なみだ・なみだ・・・ふー