グリーンエネルギー化待ったなし!!!
3周遅れでも虚勢を張る日本の大企業・・・近々4周、5周遅れ・・そしてフェードアウト
1月3日、メルセデス・ベンツは、革新的EV(電気自動車)のコンセプト・カー「ビジョンEQXX」を発表、充電時の航続可能距離は1000km以上、100km走行あたり10kWh以下という優れたエネルギー消費量(1kWhあたり6マイル以上の効率)日本式に表記すると、リッター100km! という驚異的な高効率
すでに現在中国の先進BEVメーカーは満充電1000キロ(実用値800〜850キロ程度)の車を発売して居る。欧米は実用値約500キロ程度、日本のBEVは実用値400キロ程度以下
BEVは現在高性能ガソリン車の性能を出すのにコストは1/2程度でOK⇒やがて1/3、1/4程度のコスパ性能を発揮するのだろう。
★中国のベンチャーNIO・ET5には新しい高効率のスマート電気駆動システムを搭載し、最高出力480ps、最大トルク700N・mを誇り、EV航続距離(CLTC)は1000km(実働距離は800km程度)
8つのドライブモード(エコ/コンフォート/スポーツ/スポーツ+/スノー/サンド/ウェット/カスタム)を選択可能なうえ、スポーツ+では0-100km/h加速4.3秒を実現するなど、高いパフォーマンス。
NIOの李斌最高経営責任者(CEO)が12月18日、蘇州で行われた年次イベントで発表した。「ET5」の最低価格は、政府の補助金適用前で32万8000元(約584万円) で、バッテリーのレンタルサービスを利用した場合は25万8000元となる(459万円)
テスラのモデル3及びモデルXとガチンコである。NIOが世界販売開始です!日本には2025年(最後っ屁)進出予定との報道
★ニッサンの(EV)「アリア」290kW(394ps)/600Nm価格は660万円〜790.02万円、蓄電池は、66kWh(2WDで最大450km)と91kWh(2WDで最大610km)
トヨタのレクサス「UX300e」(580万円〜635万円)、メルセデス・ベンツ「EQA」(640万円)
2022年7月頃発売のbZ4Xのバッテリー搭載量は、71.4kWh。bZ4Xの4WD仕様は160kW(218ps)/336Nm)一充電走行距離(WLTCモード):500km前後(2WD)、460km前後(AWD)加速性能(0-100km/h):8.4秒(2WD)、7.7秒(AWD)推定価格はニッサンのアリアと同等と推定
★残念ながらNIO・ET5に日本のBEVはニッサンのアリアはコスパで3割以上負けている、トヨタのbZ4Xは5割も負けている。トヨタの現行車レクサス「UX300e」は比較の対象に成れるほどの性能は全く無い!!!
★豊田商店のぼんぼんが2030年までにBEV30車種、350万台販売計画をぶち上げたが・・5割も性能が低いBEVを誰に売りつけるのか???誰が買うのか???・・現状3周遅れ、追いつくのはよほどの事が無い限り無理
★そもそも豊田商店は1937年8月28日以来84年も車を造ってきて・・何を積み上げてきたのだろうか?高速巡行時EVのエネルギーは空気抵抗でその60%が消耗される。空気抵抗値を下げるなんて基本のキ・・・世界の先進EVメーカーのCD値は2.0〜2.2程度・・トヨタはCD値さえ発表して居ない(悪いから発表出来ない?)ちなみにアリアCd値0.297・・冒頭のメルセデス・ベンツ「ビジョンEQXX」空気抗力係数(Cd値)0.17を達成
★世界の先進BEV開発は今の今ブーストが効いて2段ロケットが爆速で噴射した状態です。片や日本のEVは型落ちの1段ロケットの試験燃焼が終わった状態です。日本のBEVは世界のBEVリーダー企業の1/100も売れて居ないのです。ニッサンリーフはまだしも・・その他のトヨタ、ホンダ、マツダなどは見る影もなし。・・・もう道楽レベル(確実に大赤字)しか売れて居ません。
豊田商店のボンボンの言葉そのままですね・・・「社長にとってEVは好きなのか?嫌いなのか?」と記者が12月14日に質問
「素晴らしい質問ですね」⇒「あえて言うなら、今までのトヨタのEVは興味がなかった。これから造るEVには興味があるというのが答えだ」
オイオイ作り手の興味がないモノを顧客に売りつけたのかよ!!!!って!ひどい話だ
★3周遅れ、5周遅れの日本の大企業をネットなどの書き込みでは未だに大賞讃する不思議な日本人⇒「トヨタ等が本気を出せばテスラやその他のBEVなんて足元にも及ばない」⇒80年前の精神論で全てが解決するかの如くの発言、今の今も全く同じの危機感ゼロの日本人
テスラの企業戦略を知れば・・・オールドエコノミーとは全く違う企業哲学を持つ事を理解できる!イーロンマスクはBEVを最終目的として作りたいのではない、温暖化で地球に人類が住めなくなる迄の時間を延ばしたいだけで・・・その戦略としては化石燃料のエネルギー効率の悪さを何とかしないと・・との思いから現在化石燃料発電で捨てている約50%にも及ぶエネルギーを蓄電池に貯めて効率化する事が今できる事であり、蓄電池を大量に普及させるにはBEVが最もスピードが早い!!!同時にグリーエネルギーにシフト出来れば温暖化のスピードも弱くでき・・人類がなるべく長く地球に住めるようにする事が1番の目的⇒時間稼ぎをしている間に火星への移住の可能性にもチャレンジすると云う事である。
彼の頭の中は・・・このままでは人類は恐竜と同じように”絶滅する危機感”から企業活動をしているのである。
★時代は環境時代⇒温暖化を防止しないと地球に人類が住めなくなる⇒これ以上の大問題があろうか!!!世界はクリーンなグリーンエネルギーに180度舵を切った!!!本日の日本経済新聞にも1面に化石燃料企業への投資を撤退(資金を引き揚げる)する機関投資企業が1502社・・運用資産額40兆ドル(4600兆円)
化石燃料企業は新たなる開発投資が出来なくなる⇒寿命を迎えたプラントの閉鎖⇒生産が縮小⇒化石燃料の高騰⇒化石燃料に依存する企業や国(日本)の衰退
新規投資が出来ないのなら化石燃料企業は現存の生産プラントの長期温存を考えさらに生産を絞り込み価格高騰を促し利益の増大をし出来る内に出来るだけ稼げるような戦略転換を必ずする。
石油関連企業も生き残りの時間稼ぎと次なる産業移転への資金稼ぎをしたいのである⇒当然の事
生産を絞る⇒利益率を上げる⇒価格高騰⇒さらに生産を絞る⇒さらに価格高騰⇒超短期間で起きる
利益総額が同じ以上なら生産は出来るだけ少ない方が効率的
化石燃料の需要と供給のバランスが崩れる 需要>供給 価格高騰不可避⇒私が貴方に提唱するレイアー的思考で考えれば直ぐに理解できる事です。
先端のグリーンエネルギー国はさらにグリーエネルギーに加速度を付ける⇒国際競争力アップ
数年後地球温暖化の影響での自然災害は激烈になって行く事は間違いない事である⇒それを防ぐ為に出来る事は国境炭素税の導入である⇒化石燃料依存率の高い日本は輸出激減⇒大企業のグリーンエネルギー国への移転
化石燃料依存国や企業は確実に加速度を付けて衰退不可避
恐ろしい時代感の欠落した日本人⇒こんなのばっか!!!まさに日本人=愚民、惰民
★やる気なし、尻に火が着き、大慌て・・・インチキバレて、見る影もなし