日本の借金王⇒1位は有利子負債額25兆6596億円の「トヨタ自動車」
不思議な事が有る・・・日本の超優良企業、毎年超高額な利益を出し続けて来た日本で一番デカイ大企業である。私もトヨタ自動車は無借金会社だと思い込んで居た。しかし、しかし、しかし
企業の「借金王」ランキング(2021年6月2日時点で開示)有利子負債額が25兆円を超す1位は?日本で一番多くの「借金」をしている企業はどこなのか、みなさんご存知ですか?
企業の与信管理にかかわるサービスを提供しているリスクモンスター株式会社が、このほど「借金王ランキング」を発表。1位は有利子負債額25兆6596億円の「トヨタ自動車」でした。また、「ソフトバンクグループ」(有利子負債額18兆5130億円)が2位、「本田技研工業」(同7兆7210億円)が3位
トヨタ自動車の12月30日時点での時価総額34兆351,206百万円、PBRが1.18倍ですから・・トヨタ自動車の総資産は29兆1111億円です。社員一人当たり8086万円ポッキリの純資産しか持たない会社?
デカイだけで内容は???・・・そこらの健全な中小企業でも社員一人当たりに換算すればもっと持っている。
知らない間にトヨタ自動車って・・無借金経営どころか・・普通の大会社になってしまった様です。毎年、毎年、大規模な黒字を長年続けて居るのだけれども何故に???こんなテイタラク?
よっぽど経営者に問題有かも???理解不能
それとも25兆円の有利子負債は莫大な未来への投資(10〜20兆円?)や未来へのM&Aをしている証拠???その投資内容は全く見えては来ない!⇒私には、クズ会社をM&Aしているオールドエコノミーの権化に見える。日本政府と同じで非効率な金の使い方をしている様な気がするけどね?
勝ち組と云われる36万人が働く日本ナンバーワンの大企業でもこの程度の純資産しかないと云う事です。フリーキャッシュを何兆円も手元に置きかつ投資しまくって居るGAFAMと比較すると何とも情けない数字ですね・・・ふー
アップルがアップルカーを作るためにオールドエコノミーの自動車会社を下請けに使うのが目に見える様である。まさに頭脳労働と肉体労働の効率性の差の証明でもありそうです。
世界のEVビークル産業の市場規模は世界で年間約100兆円で向こう8年間で810兆円との事である。
特に中国と欧州と米国で自動車オールド企業を軽く凌駕するような高性能の新興EVメーカーが乱立している。いずれこれらの新興企業のトップ3程度がM&Aを仕掛けてさらに強力になって行くのだろう。その筆頭は資金余剰の莫大に有るアップルでありグーグルを始めとするGAMAMやBATH、バイドゥ(Baidu)、アリババ(Alibaba)、テンセント(Tencent)、そしてファーウェイ(Huawei)なのかも知れない。
世界は強いモノがより強く・・知恵と金を使い富を独占している、その手法がM&Aである。去年1年間でのM&A総額は日本の国家予算を遥かに超える680兆円にも及ぶ(トヨタ自動車40個分を買収できる金額)たった1年で・・使われた膨大な金額である。この傾向はさらに続き、強いモノはさらに強く・・富の独占増大は今後も続くのだろう。
M&Aの本質は勝ち組大企業が優秀な新興企業をライバルに成長する前に金で買収して新芽を潰す事が主目的で今はなされている!!!
日本でもソニーが新規BEV企業になるべくオーストリアのマグナシュタイヤ―の手を借りて行動を宣言したが・・・試作車は後だしジャンケンそのモノの様なオールドプロダクトに見える。新規性は全く感じない!!!リングの中で若トラが何十匹も熾烈な命がけのバトルをしている、そんな中に子猫が一匹紛れ込んだ感じしかしない!!!
2022年・・・日本から先進国の称号が外れる年になるのだろう。
哀れなり、枯れゆく木々の、落葉は・・・2度と新芽は、出でる事無し