民主主義⇒機能不全⇒ポピュリズム⇒独裁⇒恐怖政治
国家ってなんだろうね?・・・今の世界は民主主義国が少数派、2019年に民主主義の国・地域は世界で87を数えたのに対し、非民主主義の国・地域は92。民主国家の数が非民主国家を下回るのは18年ぶりのこと、人口で見ても、20年に民主国家で暮らす人の数は世界の46%と、旧ソ連が崩壊した1991年以来の低い水準
そして完全民主主義の国の数は2020年、23ヶ国しかない。 19年は7.99点で24位(不完全民主主義国)だった日本は、20年は8.13点で21位にランクアップ。14年以来6年ぶりに「完全な民主主義」に復帰
日本は、アジア太平洋地域ではニュージーランド(9.25点、世界4位)、オーストラリア(8.96点、世界9位)、台湾(8.94点、世界11位)に次ぐ順位で、韓国(8.01点、世界23位)を僅差で上回った。
日本と云う国はモリカケ問題や政府の公然たる偽装や粉飾や為政者の脱法行為が蔓延していて世界は・・日本を不完全民主主義とみている様である。何故に去年ランクが3つも上がったか?それはコロナのロックダウン(政府の強制)が無かった事が大きな理由である。
モリカケ問題の政府の隠蔽体質や脱法体質、検察庁(忖度起訴不起訴の乱用)や裁判所(判決文のコピー使い廻しや法律適用の適当さ)の適当な法的運用などもとても民主主義の法治国家と云うにはほど遠い体質が厳然と存在する。
モリカケ問題の公文書改ざん問題でも刑事事件では不起訴・・しかし、民事では国はその罪を100%隠蔽の為に認めると云う・・真逆のとてもおかしな事が平気で行われている。弱い立場の籠池さんだけは有罪!!!同じ事件の犯罪者(脱法者)でも巨悪は無罪、小悪党は有罪
憲法は適当に解釈を変え、法律は適当にその適用対象者を変え・・これって法の下の平等の基本のキ、憲法違反であることは間違いない。
そして・・一番の大問題は・・・この明確な違反行為でさえ、国民の多くが全く問題にしなくて犯罪者とその一味を選挙の度に信認して居る!!!そういう腐りきった国民の国⇒それが日本と云う国の現実である。
そう貴方の国である。
生きる方法は3つしかない・・・1つは国民が悪を許容するのなら合法的な巨悪に登りつめる
2つは・・・悪を除(人間関係の9割減)きひっそりと自給自足で生きる。3つは・・・風見鶏で2重3重4重〜・・・多重人格で相手に合わせてカメレオンの様に生きる⇒現在日本人の殆どがこの超ストレスフルな生き方をしている様です。
まぁ〜〜〜何れにしても幸せ感とはほど遠い生き方を日本人は覚悟する必要がありそうですね!
腐敗臭、蔓延するは、日乃本の・・・悪臭慣れて、皆腐りゆく