ウソの蔓延するウソだらけの国⇒平気な国民?
日本人はウソ慣れしているのだろう、平気でウソを言うし、約束は破るし、他者のウソに関しても自分に直接的な目に見える損がなければ、平気で許す!!!⇒こんな国民の国がまともな国で有り続ける事など不可能である。
2018年の厚生労働省の不正統計が発覚し、再点検していたハズなのに今回、国土交通省の統計でも2重カウントによる不正統計(GDPの水増し?)が発覚した、しかも判明後隠蔽していた可能性があり得る。
2013年よりの偽装が行われていたとの事・・・2013年ってあのモリカケ等々の大問題を起こしたボンボン政権発足アホノミクスの時から???(2012年12月に発足した第2次安倍政権)
日本は確実にインチキ国家に成り下がっている。
インチキが続く根っこは85〜75年前を未だにキチンと検証し総括出来ない民族、日本人の繰り返される愚(負け)の連鎖⇒原理原則大違反⇒信賞必罰不全
靖国神社をブルトーザーで解体し、皇居も解体し・・天皇に3LDKのアパートに移住してもらうようなレジュームチェンジ、マインドチェンジが行えなければ日本は延々と失敗をし続け・・また、また、世界に大迷惑をかける。
日本人は恐ろしいほど冷酷で無能な民族に・・・日本の間違った教育はしてしまった。それは明治維新の負の側面(カードの裏側)である。無血革命なんて明治維新は賞讃されていは居るが・・実は下級武士のクーデーターそのものであり、日本人の哲学が高められた訳では無い。
確証バイアスとサンクコストに拘り続けて・・・変革、改善のチャンスを何度も見落とし限界点まで行き自爆する民族の歴史、私が以前より何度もこのブログ等で貴方に語り掛けて来た内容とかなり被るが一読して欲しい
以下のニュースを参考に日本人の愚の証明と、これから同様の事がほぼ確実に起きる警告としたい。
参考サイト・・https://diamond.jp/articles/-/290778
歴史を振り返ると、日本という国はこれまで、自分たちに都合の悪い客観的なデータを否定して、「日本は絶対に負けない!」と叫べば叫ぶほど事態を悪化させるという「負けパターン」を繰り返してきた。
「日本は負けない!」と云う盲信が現実逃避や問題先送りの連続⇒結果大惨敗⇒日本のお決まりのパターン。
何度同じ過ちを犯すのか?鉄鋼、造船、映画、家電、半導体、そして最近ではアニメ、自動車
2000年代前半、ハイアールなど中国の白物家電メーカーが海外進出を始めた時、日本の家電業界では、「日本が負けるわけがない」「中国製?まともに動くわけないじゃん?」「日本メーカーのパクリ」内容を検証もせずに中国を見下し“日本不敗論”が大多数を占めた。
その愚かさが⇒2012年には、パナソニックがハイアールに三洋電機の洗濯機・冷蔵庫事業を売却。2016年には、東芝が白物家電事業をマイディア(中国)に売却、ハイアールが米・ゼネラル・エレクトリック(GE)の家電事業を買収。また2018年には、東芝がテレビなど映像事業をハイセンス(中国)に売却
産業のコメと言われる基幹部品の半導体もすでに28年前東芝の部長が警鐘を鳴らしていた。シェア50%が今や数パーセントで数年後にはゼロになる可能性有り。
国家の基本のキ、人口激減もすでに30年以上前に問題認識は出来ていて人口問題解決を内閣で決議までしていて・・まともな予算も付けずに先送りに次ぐ先送り、失敗したモノに罰や責任を全く取らせない。総括も検証も信賞必罰も無し。
2020年には東芝はLSI事業から撤退。政府は慌てて世界最大手「TSMC」に媚を売って、4000億円の税金を渡して熊本に工場を建設させているが、ここで開発される半導体は10年前の技術。(20ナノの半導体製造工場⇒やがて消えゆく汎用品。最先端は3ナノ)台湾企業のグローバル戦略に利用されているだけで、「日の丸半導体復活」にはほとんど寄与しない。台湾「TSMC」としては利益の薄いやがて消えゆく低レベル汎用品半導体は日本を下請けに使いつくらせればよいという考え方、つまり、28年前に東芝の部長が「予言」していた通りのことが進行している。⇒そして責任論など起りもしない。
★「わかりきっている負け」に何度も突っ込んだ日本の歴史、データなどから客観的に分析をすると、どうやっても「負け」が見えている場合、避けるためには、過去の成功体験をリセットして、従来の方法論や従来の組織をガラリと変えなくてはいけない⇒猛烈な痛みを覚悟して受け入れる克己心が不可欠
責任論を回避し組織が機能不全に陥る。結局、何も決められず、何も変えられず、進退極まって「わかりきっていた負け」へと突っ込んでいく。
★同じ事が80年前の今頃起きている1941年12月7日にはじまった太平洋戦争。
この戦争は始まるかなり前の段階から「日本の負け」はわかりきっていた。当時、アメリカの石油生産能力は日本の700倍、陸軍の「戦争経済研究班」も「対英米との経済戦力の差は20:1」しかも産業や軍事力の基本のキ、石油も鉄鋼などなども敵国となるアメリカからその約7割を日本は輸入をしていて国家は成立をしていたのである。
当時の最高責任者東条英機の設立した総力戦研究所も「日本は3年で完敗」と報告している。アメリカと戦争をしてもボロ負けする、というのは海軍、陸軍、内閣、そして天皇陛下まで共通の認識だった。
1941年4月、当時日本の若手エリート官僚などを集めた「総力戦研究所」で、データに基づいて客観的かつ科学的に分析しても「日本必敗」という結論は変わらなかった。しかも、「緒戦は優勢ながら、徐々に米国との産業力、物量の差が顕在化し、やがてソ連が参戦して、開戦から3〜4年で日本が敗れる」とほぼ現実通りの敗戦シナリオまで読めていた。
なぜか?8カ月後の12月、日本は戦争を始める。
そこでよく言われるのは、アジアの白人支配をもくろむ英米の謀略で、ABCD包囲網やハルノートという理不尽な要求を突きつけられたせいで、日本は戦争に突入させられた、という現在の日本の右傾政治屋の「日本、ハメられた説」だ。しかし、戦史・紛争史研究家の山崎雅弘氏が、「太平洋戦争は本当に避けることができなかったのか」で指摘しているように、歴史を客観的に検証すれば、それはかなりご都合主義的な解釈だ。
日本政府と軍上層部が消極的に開戦に流れたのは、「これまでやってきたことの否定」を最後まで嫌がり、その責任を押し付けあっているうち機能不全に陥ったからだ。
★社会全体のご都合精神論「日本は負けない!」の絶叫で戦争へ(まさに確証バイアス)そしてサンクコストの呪縛
アメリカ側が日本に要求していた、「中国からの完全撤兵」は陸軍としては絶対にのめなかった。日中戦争で約20万人の兵士を失い、国家予算の7割を注ぎ込んできたのに「手ぶら」で撤退すれば、陸軍内の責任問題に発展するだけではなく、陸軍そのものの存在も危ぶまれる大失態だ。そこに加えて、撤退という決断を下してしまうと、「戦争を望む国民」から政府や軍の幹部は壮絶な吊し上げにあって、本人や家族の命の危険もあった。
今の今でこそ・・戦争は軍部の独走的な断片のみで語られ、国民には暗いイメージで表現されるが現実は全く違う⇒国民が戦争を望んだ!!!なぜか?⇒マスゴミにあおられたからである⇒愚民をマスゴミがあおりまくったからである⇒書籍、「そしてメディアは日本を戦争に導いた」に詳しく書かれています。
当時、東京・四谷で生まれたばかりの赤ちゃんを育てていた女性は、真珠湾攻撃が成功したというニュースを受けて、個人の日記にこうつづっている。
『血わき、肉躍る思いに胸がいっぱいになる。この感激!一生忘れ得ぬだろう今日この日!爆弾など当たらないという気でいっぱいだ』(NHKスペシャル 新・ドキュメント太平洋戦争 1941 第1回 開戦(前編))⇒等々、一般のおばちゃんから知識人に至る迄、開戦を歓喜した。
この人は国粋主義者でもなんでもなく、当時のきわめてノーマルな国民感覚を持っている。実は多くの国民はこの当時、「アメリカに目にもの見せてやれ!」「なぜ戦争をしない!」と弱腰の政府や軍に不満を感じていた。そんな社会のムードを受けて、若い軍人たちもとにかく天皇陛下に早く開戦を決断していただきたいと「下」から突き上げていた。戦争の回避を主張することは「反日」であり、「国賊」だったのだ。
政府や軍の幹部、そしてエリートたちが国力や資源という客観的データをもとに分析をした「日本は負ける」という結論が、社会全体の「日本は負けない!」の絶叫によって見事にかき消されてしまった結果が、対米戦争の開戦なのだ。
★現場の危機意識を大事に…80年前に学ぶべき
これは他の「負けパターン」にも見事に共通する。先ほどの東芝の部長もそうだが、自動車産業でも白物家電メーカーでも、鉄鋼でも造船でも、現場の最前線で指揮を執っているようなリーダーたちは早くから「このままでは日本は負ける」という危機意識を抱くケースが多い。
しかし、いつの間にか沈黙をする。現場から離れたところにいる、専門家、評論家、そしてジャーナリストなどが、「日本は負けない」などと叫び始める。愛国心を刺激する主張なので、世論も支持しやすい。そして気がつけば、正論を言い「負け」を口にするものは異端視され売国奴となって、「客観的なデータ」はないがしろにされ、数多くの問題を先送りにしたまま「負け戦」に突っ込んでいく。現実を直視せず愚かな先送りを80年間繰り返してきた結果が、今の日本の現実なのです。
80年前の「負けパターン」が瓜二つに今の今起きようとしている、これが書籍「失敗の本質」に書かれた日本人の本質なのである。そう貴方の本質なのである、これは貴方自身の恐ろしいまぎれもない特徴の事である。⇒私の断言する日本人の全てが持つ「日本人の負のDNA」の暴走である。
そして日本の長い長い歴史から学べば「日本人の負のDNA」の暴走は約80年毎に必ず起きるのである。
結論:日本人の脳・・・世界でポリネシア人と日本人しか持たない特殊な脳であり、ある意味精神的な欠陥者の脳である。そう間違いなく貴方の脳もその一部が壊れている事は間違いない⇒申し訳ないが実感として私は壊れた貴方のリアルを認識しています。この壊れた脳の被害を最小限にする為に「真なる学び」が不可欠なのである。
人間を部品としか見ない日本の為政者やリーダー達・・そのリーダーに貴方は成ろうとしている!
朽ちていく、恐ろしき人、日本人・・・ありのまま見ゆ、未来儚(はかな)し