5%の稼働率・・・永続性などあり得ない!
中国のEVメーカーが日本(大阪)に販売拠点を設けた!!!日本のEVは・・程度最悪
1,性能悪し(3割ほど低い) 2,デザイン最悪(未来を全く感じない)3,値段が高い(同等外国EVの3割高い)
日本は世界に3周遅れ、4周遅れになって居る今の今でも・・・BEVはダメ的な現状維持肯定の発言が目立つ!!!
内燃機関の自動車がこの世に普及し始めて約120年、改良に改良が加えられて大進歩した事は間違いない。しかし、もう伸びしろそのモノが殆ど無い!
片やBEVは普及し始めてたかだか3〜10年程度・・バッテリーやプラットフォームの伸びしろは無限である。安全で安くて簡単で故障知らず!世の中にとってどちらが価値が有るか?どちらに軸足を置くべきかなんて簡単に判る事である。リチューム電池も爆速で性能が高まっている。もう120万キロの電池耐久性有りなんて公言する外国電池メーカーも現れた。
日本の利口バカはこんな簡単な事(simple is best)も判らない⇒EV先進国の日本のHV潰しの戦略なんて寝言を言っている。
日本のエネルギー自給率は約12%しかなく特に化石燃料の自給率が極少でほぼ0%程度であろう。片や天然資源の全く無い日本でも太陽光や風量や地熱発電のクリーンエネルギーの自給率は確実に伸ばす事が出来るエネルギー源である。エネルギー効率を最大化出来るスマートグリッドとしてそのベストマッチングに利用できるのがBEV・・それしかない⇒エネルギー安全保障にも最大の効果が有る。
2020年日本の自動車の駆動力種別販売割合は下記となって居ます⇒変化(進化)大嫌いな社会
ガソリン車 138万762台 55.70%
HV 92万275台 37.13%
PHV 1万4741台 0.59%
EV 1万4604台 0.59%
ディーゼル車 14万7503台 5.95%
FCV 761台 0.03%
その他 186台 0.01%
2021年1〜8月の期間を見ても、EVの割合は0.4〜1.2%で推移していますから、新車(乗用車)100台のうちEVは1台程度となります。2021年現在の日本において「EVの普及はこれから…」という状況
アメリカの2020年のEV普及率(新車の販売台数におけるEVの割合)は、約1.8%⇒EVの新車販売のうち、およそ8割をテスラ社の車種
EV化に積極的なヨーロッパ、欧州自動車工業会、2020年のEU+英国の新車登録におけるEVの割合は約5.6%。2019年が約1.9%、1年で3倍弱と急速に普及が進んでいる
中国汽車工業協会によると2020年の自動車販売におけるEVの占める割合は約4.4%
中国ではPHVや燃料電池自動車(FCV)を含む電動化車両をNEV(New Energy Vehicle=新エネルギー車)と呼び、自動車メーカーに販売台数の一定割合をNEVにすることを義務付ける「NEV規制」を実施。
中国は、自動車産業国としては後発であるため、EVを推進し、先進国と競争する力を得る作戦。
中国のNEV規制における義務化割合目標は、2020年:10%、2021年:12%、2022年:14%、2023年16%、2025年20%・・と段階的に増やす方針。しかし、実際の2020年のNEV割合は約5.4%。目標に対して、未達
しかし今年に入り激増、2020年の新車販売に占めるEVの割合は5.4%⇒2021年1〜9月は11.6%、9月だけをとれば17.1%⇒年間で予定を大幅に前倒しして前年の3倍弱に激増を予測
世界では地球温暖化防止の為に2030〜2040年に全ての化石燃料由来の内燃機関の販売禁止が法律で決められつつ有ります⇒この方向性は確定と見て良いでしょう。ガソリン車の寿命が約14年程度ですから2045〜2055年には全部が環境車(BEV)となる未来です。
バッテリーも物凄い勢いで進化して居て、航続距離が1000キロ(実質850キロ程度)程度のBEVもすでに発売をされ始めました。バッテリー価格も猛烈な勢いで下落をしています。来年中にはBEVの実質走行距離は平均500kmオーバーとなり急速充電の満充電時間も15分(現在30分程度)程度になる事でしょう。
ガラケーがスマホに全て置き換わるまでに約10年程度・・・ガソリン車が全てBEVビークルに置き換わるまでに10年・・と云う事でしょう。
日本製のスマホが現在風前の灯と消えかけて居る様に・・10年後には日本車と云うモノの存在も風前の灯となって居るのかも知れませんね・・
そしてさらなる追い打ちで・・・MaaSが本格的な実用化の時代にもなります⇒所有からインフラへ。BEVの組み立ては、難しい初期段階はカナダの自動車部品メーカー、マグナや、普及段階になれば台湾のフォンファイなどを活用し"CASE"の進展に伴って、BEVもコストパフォーマンスの追求により規格が統一され組み立てパソコンのようにブランドメーカー、基幹部品メーカー、製造受託会社の分業によって作られる方向に確実になる⇒一番難しい自動運転や制御技術はアップルのソフトの外販もあり得る⇒アイデアとデザイン力が有れば新規の参入障壁はかなり下がる⇒そこらの町工場でも作れる存在になる。
そして重ねてさらなる追い打ちとしてVR、SR〜〜〜XR、5G〜6G〜XGとなりメタバース(2030年頃普及)となれば人の移動の9割は無くなる可能性が有ります⇒健康と娯楽(田舎への温泉旅行等)のみの移動となる⇒感染症さえ無ければそれさえもMaasで完結できる。
そうなれば貴方の日々の生活も今より約2割以上の経済的な余裕がもたらされます。車とは壮大な金食い虫なのですよ!!!住宅の1/30以下の利用(稼働率)で同等(5000万円/生涯)のコスト負担を強いられています⇒こんなバカげたことにそろそろ皆が気付く!!!
自宅内で仕事のほぼ全て、個人の活動の7割を完結する事が出来れば・・・住宅内の環境や機能はとても大事なモノとしてさらにクローズアップされる事でしょう。
肉体労働⇒動物併用肉体労働⇒石炭による蒸気機関⇒石油による内燃機関⇒電気によるモーター駆動と確実に時代の主役は変遷をして行きます。そして量子コンピューターAIやロボット化、メタバース等により人間活動の無駄(経済の発展の原動力)は極限までそぎ落とされます。
これからの時代に価値を持つスキルはEQ的スキル及びクリエイティブスキルしか無くなります。
今の日本人の最も苦手で、全く持っていないスキルが要求される訳です。IQ的スキルはAIに50%以上代替えされます。
今日もベトナム人のお客様とお話をしましたが、日本人のお客様より心がアッと云う間につながりとてもハートフルな話し合いで・・・素晴らしい時間を共有できました。同じ共感を得る為には日本人ならこの3倍以上の時間が必要です。
今の日本人のハートレベルは世界標準の1/3〜1/5程度しか無いのが現実ですね・・・
分断の、鎧をまとい、疑いて・・・我欲を追うは、日本人也
ほんと・・日本社会とはストレスフルであり猜疑心まみれの苦しすぎる社会だとつくづく思う。ふー