危機の被害(負債)を先送りしキチンと危機に応じて消化しなければ⇒危機(負債)は爆増
コロナ禍が続く事2年、今の今住宅ローン困窮者がコロナ前の2倍に激増しているとの事です。そして、このコロナ禍救済の為のジャブジャブマネー×2+さらに無担保無保証融資・・が来年(2022年3月終了予定)⇒この融資は政府保証(税金)が付いているので銀行は企業の経営状態など全く無視して言われるままにジャブジャブに貸し込んでいる⇒これを利用して計画倒産しようとしている輩も確実に存在している。
この先、コロナが終息に向かえば当然補助制度は終了し貸付の回収が始まります。97%の中小企業は青息吐息になり多くは大リストラや大量倒産となります。大企業と云えども下請けが無くなり生産者物価が上がれば企業物価も上がりコストは確実に上昇します⇒リストラや賃金カット・・・この住宅ローン困窮者はさらに爆増する事は容易に推定可能である。
衰退期には真に学ぶ事無くマウンティングハウス購入した人は大変な事になる。安全率やリスクなどを殆ど見込んでいない無知ないっぱい、いっぱいの家創りをした日本の若者(中年)の未来はシンドイ事になる。
多くの新聞報道に有るように欧米では確実にテーパリングが始まり、物価も8%なんてレベルで高騰している。テーパリングの後は確実に利上げに向かう、そして物価高にさらに拍車がかかる⇒金利の高騰は不可避である⇒どこで金利上昇が止まるかが重要⇒借金爆増の日本は超不安定!⇒リスク最大の国である。
多くの人の夢である幸せな家のハズのこの『家』こそがトラブルの源になることもあり、次への足かせになる。問題解決(離婚⇒苦しい空間や時間からの離脱)まで時間がかかったのは、すべて『家』が原因でした。
以下某司法書士のリポート
困り果てた原因は家です。結婚13年目で離婚をしようと思ったものの、持ち家が思ったような価格で売れそうにもなく、離婚したくてもできないという状況。
「買ってまだ3年半なのに、ローン残高以上では売れず、負債を抱えたままでは離婚後の生活が経済的に成立しない。
名義は夫、しかし法律上負債が自分(妻)に1/2存在する。夜も寝らず、憔悴。
10歳と7歳の2人の子供、小学校入学を機に、妻の親の援助で5800万円の戸建てを購入。
結婚して家族を作って、マイホームに住む、これが賃貸で育ったご主人の夢。
最初の3年間は共働き、子供の病気で退職して専業主婦に。
居場所がなかった
最初はご近所様に「仲の良いご家族ですね」と言ってもらえるほどでした。しかし・・・
家を購入して3年半⇒経済的に苦しい⇒家族の不和⇒家に居るのが楽しくない⇒遊び⇒外泊⇒浮気が発覚。
「家を持ったと思って、気が大きくでもなったの? でも貴方だけで買えた家じゃないでしょう?(妻の親の援助アリ)」妻の言葉に、ご主人は「それが辛くなったんだ」とだけ言い残し、家を出て行ってしまいました。
何度か復縁の話し合い⇒ご主人の離婚の意思は変化無し⇒覆水盆に返らず離婚⇒「家」のローン残高⇒進も地獄、ステイも地獄、戻る事不可能
***********典型的なお決まりのパターンです***********
弊社は上記事例よりもっとヒドイ案件を幾つも取り扱いをしています。(注:弊社で真なる学びをした方はこうはならない)この人生の大失敗!!!日本では取り返しは出来ない主原因は「真なる学びの欠落」これが99.9%の原因です。
事例1・・旦那が飛び出した家で間男と妻が暮らしていた案件⇒第三者に占有され売るにも売れず、間男と妻の為に飛び出した旦那がしばらくローンを支払っていた。自宅のラブホ化と云う恐ろしい話。
事例2・・注文新築住宅(大手他社建築)が完成すると同時に浮気発覚の離婚⇒新築即中古住宅の販売依頼⇒同様にローン価格>売価・・・不足分が1500万円⇒親が老後の金を突っ込んで解決⇒親の老後も破壊⇒離婚妻と子供2人は確実な・・・生きていくだけでやっとの貧困家庭決定
事例3・・注文住宅新築後・・子の養育費を支払う事を条件に妻と離婚⇒数年後新たなる妻を迎え再婚⇒アクシデントが有り生活費の困窮⇒後妻より先妻との子供の養育費の支払いを停止するか自分(後妻)離婚するかの選択を迫られた夫⇒渋々家を売る事に成り⇒一生貧困決定⇒家族の絆の全崩壊
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幸せになろうと思い・・・莫大な借金をして注文住宅を購入する・・・家は人生への投資です。真なる学び無く、夫婦二人の価値観の整合性を取らずに・・・家を買うと、ほぼほぼ上手くは行きません。最悪かなりの確率で離婚か実質的な離婚状態となり・・苦しすぎる人生となります。
家を買う事⇒人生の投資⇒その投資リスクは個別株への投資リスクより確実に高いリスク(50%の人生失敗リスク)が存在して居る事を多くの若者が認知さえしていない。解らないモノ(家をローンで買うという事)に3000〜4000〜万円を個別株にいきなり借金で投資する事と同じくらい恐ろしい事です。
住居学、住育学、金融学、経済学、心理学、リスクリテラシーを高める真なる学びをしてから家と云う人生最大の後戻り不可能な投資にチャレンジすべきです。その真なる学びの場は弊社しか存在して居ません。
今の若者の離婚の原因となる浮気は男女ともほぼ同率半々です。それもとても高確率で増えています。その最初のトリガーを引くのが真なる学び無く・・家を買う・・と云う行為有ります。そしてその不幸の連鎖は子供たちの代から孫たちの代、子々孫々ににまで及びます。
先日、大手ハウスメーカーの家作りの学び・・・なんて冊子を見る事が有りました、本当に大事な事は一行も書いてありません。ローンの恐怖や建て主の不安を建設会社に有利なロジックで錯覚させる様な洗脳冊子でした。
日本と云う国は本当に恐ろしい国です。真なる学びを深めれば深める程その恐ろしさは恐怖にまで上昇します。
★★★
一番大事なのは貴方が生きている”時間の質”・・です。この有限の時の質を上げる為に家も人生の投資として獲得する必要がある最大のキーアイテムです。(人生の時の6〜7割を家の中で生きる)家と同額か、又はそれ以上のお金を消耗する車なんて稼働率はたったの5%以下です。我が家に至っては1%以下の稼働率です。余剰金が山ほどある人しか手を出してはいけないアイテムです。
そして時間の質の一番重要な事は・・心身ともに健康・・・である事です。この心身ともに健康で有る為に家の役立は7割強にも及びます。3割は外部での収入獲得や運動や良好な人間関係です。そして家の中の行為で最も重要な健康の為の食事です。この食事も・・・学べば学ぶほど恐ろしい現実に気付く事になります。発がん性の明確な食品を何のためらいもなく大量に食して居ます。
安い油・・安い外食・・安いスイーツ等々に間違いなく大量に使われているトランス脂肪酸、俗称”食べるプラスチック”・・・昨今ではマイクロプラスチックをウミガメ等の海洋生物が食して死滅し生物多様性の危機と大問題になって居ますが・・・同じ事が私達人間でも起きています。特に日本は最悪の状態です。
あらゆるメディアでこの”食べるプラスチック”を食わそう、食わそう!!!と莫大な広告宣伝をしまくって居ます。その他にも格安な炭水化物と高温の油による健康被害食品(ドーナツやポテトチップス等)も同様に宣伝しまくられ糖尿病等の不治の病を爆増させています。糖尿病とは血管を再起不能に破壊する病気なのです。糖尿病のガン発症率は糖尿病既往なしの人と比べ、糖尿病既往ありの人では何らかのがんにかかる危険性が男性で1.27倍、女性で1.21倍ほど高くなり、糖尿病と診断されたことのある人はない人に比べ20-30パーセントほど、後にがんになりやすくなる。
それでなくても今の日本人のガン罹患率は現在男性65%、女性55%と云う恐ろしい程の高確率なのですからこの高確率を3割もさらに高める事がどれほど恐ろしい事かキチンと認識すべきです。そしてこのガン罹患の確率の差を決めるのが40代初め(女性は30代)のガンリテラシーの差となります。ガンはステージ0からステージT(初めて精密検査で発見可能)に成るまでにおおよそ20年の年月をかけますが・・ステージ1からステージUになるのに1〜3年、ステージUからステージVまでが1年〜2年、ステージVからステージWBまでたった1年程度の期間しか有りません。
男性のガン年齢のピークは60代、女性は50代なのですから・・
さらにアルツハイマー病等の発症率も70歳時点で糖尿病のない人の認知症発症リスクを「1」とした場合、60歳未満で糖尿病を発症した人は「2.12」倍、60歳以上65歳未満で発症した人は「1.49」倍、65歳以上70歳未満で発症した人は「1.11」倍、と報告
★★★
日本では本当に今の今あらゆる分野でとても恐ろしい事が平気で進行しています。真なる学びを深めてその恐ろしさに気付き、さらに真なる学びを深め続けリスクヘッジをして生きるしか真っ当に生き切る方法など皆無です。
貴方と共に真なる学びをドンドン深めて行きましょう。また、貴方の廻りの大事な人にも利他心を発揮して真なる学びの大切さを啓蒙しましょう。
生きるとは、リスクを知りて、リスク取・・・真なる学び、深め行く也