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「生物はなぜ死ぬか」⇒「企業はなぜ死ぬか」

時代遅れのバッシングで我慢の限界に来て、豊田商店が15車種ものBEVコンセプトを一気に発表した・・しかも2030年に350万台BEVの生産計画との事・・しかし、どれも全部未来を感じないデザインである⇒まさにオールドエコノミー

そして今発売されているBEVは他社製品と比べて性能が低いわりにはとても高額(原価が高い)である。イギリス価格としては性能が遥かに上のテスラのモデル3より200万円も高いのである。アホー鳥が飛び回っている。

コスパ最悪・・デザイン最悪・・・哲学最悪・・・何を考えているのか理解不能

もうビークルは所有からインフラに移行する事は間違いな事であるから・・インフラとしてのコスパと未来性を感じさせるモノが今の今求められている。

まさに120年前に自動車がフォードにより大量生産されはじめ、馬車の工房や馬製造者や馬糞清掃者が声を上げていた瓜二つの声が以下の様に日本のオールドエコノミーの人びとのみから聞こえてくる。

環境系NGOはおろか国家レベルで石炭=悪というレッテル貼りが行われているのが実態、欧州の戦略に乗るなと日本の既存メーカーやその傀儡自動車評論家の大合唱、ディーゼルの失速とハイブリッド開発の失敗で切れるカードがもはやEVだけになった欧州は、温暖化防止という誰もが反対しにくい理由を旗印に、ハイブリッドやプラグインハイブリッドにすら反環境車のレッテルを貼り、EVだけの世界を作りあげようとしている。

ちなみに何をとち狂ったか・・・水素自動車・・なんて声高に叫ぶ連中まで居る。

「鬼畜米英襲るるに足らず!!!神国日本は不滅」・・ゼロ戦は最高!、戦艦大和は最高!なんて声にかぶる。

人びとは価値に対価を支払うのである。EVと比べて高くて複雑でうるさくて環境に悪い自動車の価値って何なのよ???ノスタルジー以外に無い。

そもそもユビキタス社会でありAI社会でありMX、XG社会に・そして確実に来るメタバース社会・・自動車なんて全く必要が無いプロダクトである。我が家ではもう自動車は完全に私のノスタルジーの為のオブジェと化して居る(壊さない維持の為にしか動かない)

環境先進国のドイツでは大型蓄電池を積載するBEVを全部繋げてスマートグリッド計画が推進しつつあります。簡単に言えば発電する電気(クリーンエネルギー)の約半分を現在捨てている(需要と供給の時間的ミスマッチ)モノをEV蓄電池に蓄えて車以外にも活用しようと云う計画であります⇒現在のEVの稼働率の低さ(5〜10%程度)を逆利用⇒EVの走行電気代を実質無料以下にする計画です⇒極大な地球温暖化防止に確実になる。

豊田商店のボンボンの頭脳程度の低さが世界に拡散されている現実を同じ日本人として恥ずかしく思う(原発10基新設なんて大嘘⇒全く必要ない)日本も間違いなく総発電量の約半分を空気中に発熱として捨てている⇒地球温暖化に最悪・・・何にしても1000度以上の溶岩流が流れ来て火山灰(微細な割れガラスと同じ)が山ほど積もり命そのモノを危うくし生活インフラを機能不全に間違いなくする所にブンブンシティーなんて新町作ろうなんてアホすぎる事が出来る御仁だから・・悲しけり

勿論、余剰電力を水素に置き替える事は可能であるが・・・各家庭にその装置を導入す事など無理、BEVで有ればスマートグリッドソフトだけで可能

自動車はEVとなり社会インフラに成る運命は時代の必然であることなどサル程度の脳みそが有ればすぐに理解できる事である。

今の豊田商店でも84年前に機織り機から1937年8月28日に社内の大反対を押し切り自動車にレジュームチェンジが出来たから生き残れた事を忘れてはならない。今の豊田商店の水素変革計画は東京まで出かけるのに新幹線の「のぞみ」に乗らずに「のぞみ」よりバカ高いリムジン夜行バスで2倍以上の時間をかけて行く様な事と同じ事⇒年寄りの道楽

今の今・・・リアル感100%のメタバースやリアル感100%のロボットの時代を迎え移動のニーズが激減し、もう移動媒体で利益を上げると云うビジネスモデルが崩壊しつつ有ることを理解し、真に新しい価値の創造が急務なのである。

日本人が何で生きのこるか?を真剣に考えなければならない。考えるにしても命が潰えれば考える事も出来ない。食料とエネルギーの自給率を上げる事は不可避な第一優先項目である。

そう貴方が生き残るための第一優先順位は真に学び人的資本を増大させることが一番の様に国家は人民の最低限の生活を守る事が第一優先順位である。

大借金を積み上げて無駄な金(モルヒネ)などバラまいて居る時では無い!!!

知って居る事とと出来る事は全く違う事である。私が何時も貴方に向けて声高に伝えて居る事である。以下のタルムードの教えも(真に学んだ上の)変革の勇気を伝えている。

「何も打つ手がないときにも、ひとつだけ必ず打つ手がある。それは、勇気を持つことである。金をなくしても、何も失わない。誇りをなくせば、多くを失う。 勇気をなくせば、すべてを失う。」

時代に逆らい成功した人など何人たりとも存在しない!⇒時代は間違いなく1000年に1度の大変革を今の今起こして居る。約46億年前よりの地球の歴史上高等になればなるほど絶滅しない種など殆ど居ない。人類も初生500万年の間に何度も何度も絶滅を繰り返し、私達と同じ現生人類はたった30万年しか生存して居ない⇒現生人類とて30万年満了で絶滅しても何の不思議もない。

12/11のWEBセミナーで紹介した・・「生物はなぜ死ぬか」小林武彦著 (講談社現代新書)の中で小林氏の個人的予感として後100年程度で私たちの子孫は絶滅する可能性を発言して居ます。

原理原則違反は・・・宇宙にその存在すら許してはもらえません。

逆に・・原理原則に従えば時代がどうなろうと確実に問題なく生き残れるのです。ピンチとチャンスはカードの裏表!!!どちらの面で生きるかは真なる学びと断捨離の勇気さえ有れば自分で決められます。

学び抜く、時の断捨離、不可避なり・・・フェードアウトの、ノスタルジーかな