正論⇒空気が凍る!!!日本だけの現象
豊田商店の3周遅れの評価を払拭する為に近未来のEV車が大量に発表された・・どのデザインも気持ちが悪い劣悪なデザインである(原理原則無視)推定CD値が最悪な無駄なラインだらけの目立ちたがり屋の造形・・EVの性能の一番大事な性能の一つに空気抵抗の低減が有る、最先端車のCD値は
2.0〜2.2程度である⇒あの醜い無駄だらけの造形ではこの数値はクリアできていないと推定される。
注:CD値⇒空気抵抗係数。 抗力係数ともいい、空気6分力係数のうちクルマの前後方向に作用し、クルマを押しもどそうとする力で、理論上の最大値は1.0となる。 この値を10%小さくすると燃費は約2%向上
産業デザインに見るフェイクの真理・・・自動車のデザインは販売に大きなウエイトを持っています。俗に云う・・かっこいい車
日本の車のデザインはフェイクデザインが満載です。特に多いのがレーシングカーや高性能カーの機能デザインをパクリまくりフェイクデザインで仕上げるパターンです。
タイヤハウスやボンネットの排熱や整流の為の・・インテークやアウトテークデザインをやたらパクリさも内容が伴わないにも関わらず高性能に勘違いさせるデザインです。
機能美と云う言葉さえ理解していない幼稚なデザイナーが日本ではなぜか?多用され少々同じ日本人として恥ずかしく感じます。
もう・・私が見ると痛々しい感じさえしてきます。弱者が虚勢を張り自分を大きく見せるような愚かすぎる行為と被ります。こんなデザインに騙され車を購入する輩は中身も同等の虚勢張り人間なのでしょう。
自動車の歴史の長いヨーロッパ、イギリスのモータージャーナリストなどは日本車に多様されるフェイクデザインを強烈に攻撃しバカにしています⇒結果、日本車はバカにされるコメントが多数です。
同様に家のデザインも大手の住宅を中心にデザイナーが売る為のフェイクデザインが横行していて、それなりの人気を博している様です。日本の文化の欠片も無い悲しいデザイン(直ぐに飽く)です。
何時も何時も考え続けている事、本物って何だろう???と・・・私なりの解を持っています。それは「時代に風化しない事である」世の中や時代がどう変化しようが本質が変わらない事であるという事です。
その代表が大昔より数千年続く・・・宗教・・・もその1つかも知れませんね!!!
ユダヤ教⇒キリスト教⇒イスラム教・・・仏教・・・この4つは太古より続く宗教です。特にユダヤ教のタルムードの教えなど全くそのまま現代の今の今でも十分通用する教えです。
人間と云う生き物がこの世に現れて500万年、何度も絶滅を繰り返し、私たちの先祖現生人類ホモ・サピエンスは、30万年前よりアフリカに生息し、現代の人々とそう変わらない顔つきをしていたとの事。日本列島には約12万年前に人が住み始めている様です。そして歴史の史跡等が残るのが35000年前よりです。
旧石器時代の平均寿命⇒15歳・・・・35000年前
弥生時代 ⇒18〜28歳
縄文時代 ⇒15歳・・・・ 5000年前
古墳時代 ⇒10代〜20代
飛鳥・奈良時代 ⇒28〜33歳・・仏教伝来・・1400年前
平安時代 ⇒30歳(貴族)それ以外はもっと低い
鎌倉時代 ⇒24歳
室町時代 ⇒15歳・・・・・500年前
安土桃山時代 ⇒30代
江戸時代 ⇒32歳〜44歳
明治時代 ⇒44歳
大正時代 ⇒43歳
昭和時代1935年 ⇒43歳
1950年 ⇒60歳
1960年 ⇒67歳
1970年 ⇒72歳
1980年 ⇒76歳
平成時代1990年 ⇒78歳
2000年 ⇒81歳
2010年 ⇒83歳
令和時代2020年 ⇒83歳
日本人の寿命は近年爆発的に伸びています。日本列島に人が住み始めて推定12万年が経過して居ます。日本列島の後期旧石器時代は、約35,000年前に始まり、縄文時代へと移行する約15,000年前までの約20,000年間続いた。
日本人の平均寿命はたった100/120000年分の100年程度で2倍に伸びています。500年で5.5倍にも伸びています。もちろん時代背景により生まれて直ぐの生存率もとても低く、そして成人の生存率もとても低い事が理由で昔の平均寿命は15〜30年程度でしたが・・・人間と云う生き物の持つ本来の寿命は40〜50年程度と推定されています。
ユダヤではもう5000年も前に今でも通用する教えが存在していました。日本では平均寿命がたった15年しか無かった縄文時代です。生まれた人間の2/3が人生を全うできずに若くて途中で死ぬ時代です。同じ人間としても最先端国と日本の差は途方もない差(サルと人間の差ほどの極大の差)が有った5000年前です。タルムードの教えを見るとその事実が明瞭に確認できます。
日本人はもっともっと謙虚になり自分自身を見つめなおす必要が有ると思います。冒頭のフェイクデザインやフェイクで自己美化して・・・途方もない文化が有り歴史ある最先端国を謙虚に見習うべきです。
日本はフェイクが普通にまかり通る国であり虚飾にまみれた社会構造を誰も問題にしません。
日本で原理原則に即した正論を言うと・・・その場の空気が凍り付き・・そして一呼吸於いてバッシングの嵐になります⇒私は、この凍り付き、バッシングされる経験を数えきれないくらい体験をしています⇒最後の最後は、その場に居た全員からお前の様なヤツは日本を出ていけ!!!と言われた事さえ有ります。
日本の事を思い真剣に正論を言うと・・・こんな目に遇うのが日本と云う国です。地球温暖化問題「地球温暖化を予測する地球気候モデルの開発」でノーベル賞を取った米プリンストン大学の真鍋淑郎上席研究員(日本人を捨てアメリカ人になって居る)も言っています。
「日本に帰りたくない」理由。「日本に戻りたくない理由の一つは、周囲に同調して生きる能力がないからです」と発言⇒自分が自分として生きると生きていけない程攻撃されると云う意味
天才画家藤田嗣治氏も同じような事を言っています。1955年にフランスに帰化。晩年、藤田はこう語った「私が日本を捨てたのではない。日本に捨てられたのだ」
フェイクだらけの空気感の中ではまともな精神の人は苦しくて、苦しくて我慢が出来ないのであろう。
フェイク=衰退・・・そんな事は当たり前の事である。貴方の廻りもフェイクだけでは無いですか?日本人は日本と云う国では2〜3重人格で無いと生きられない腐った空気感が蔓延しています。
真に学べば学ぶほど・・日本の異様さや恐ろしさを痛感します。論文の「日本人の脳」でも日本人の脳構造の特異性を実験で証明して居ます。
バカリンピッ苦でも世界に紹介された日本の文化と言われている歌舞伎の世界で、「忠義のために子供を身代わりに殺す」というのは、お決まりのパターン「伽羅先代萩」「敵討天下茶屋聚」 とか、あらゆる人気演目に出てきます。そして極めつけは「寺子屋」
寺子屋をいとなみつつ、実は旧主の遺児・菅秀才を匿っている武部源蔵、それが発覚し藤原時平(しへい)に「菅秀才の首を差し出せ」と命じられると、自分の生徒たちの顔をしげしげと見ながら「身代わりに殺すにはどれがいいだろう」とか思案する、教師の風上にも置けない、とんでもないヤツです、そこにちょうど、気品ある顔立ちの子供が入門してきます。グッドタイミングといって、その子の首を切って「菅秀才を殺しました」と差し出すのです。人間の所業とは思えません
その首実検をするのが、藤原時平(しへい)の家臣をやってる松王丸。この松王丸、菅秀才の顔を良く知ってるはずなのに、思わせぶりな表情のあと、「間違いない」とニセ首を見逃してしまいます。これにて一件落着。ところが、このあとに種明かしがあります。その子供は、実は松王丸の息子・小太郎だったのです。このタイミングで息子を入門させれば、源蔵は必ず菅秀才の身代わりに我が子使うに違いない、と読んでいたのです。我が子が旧主の子供の代わりに殺される事を承知で入塾させる親!!!
こんな親による子の虐殺物語が275年の長きの間に文化と称して歌舞伎の最高人気演目として日本人は拍手喝采をし続けている民族なのですよ!!!!
そして日本人の大好きな虚飾された時代劇・・・忠臣蔵・・・のメンタリティーも全く同じである。⇒吉良町では吉良上野介は名君⇒歴史的真実の深掘り解明など興味無しそれが日本人
(私も真なる学びに気付く前は忠臣蔵大好きでした⇒さすが忠義の日本人なんて思って居ました⇒愚⇒法などどうでも良い!情が全てと云う日本人のメンタリティー)
忠臣蔵は日本人の負のDNAに響く様に虚飾され美化され演目されて居る事など当たり前の事である。
もう日本人は異様な民族・・と云う言葉しか見当たらない。
このメンタリティー負のDNAが80年前に世界の人びとを1500万人(内日本人は350万人⇒6割は餓死)無駄死にさせたメンタリティーと全く同じである。天皇(国体)の為なら一億総玉砕!!!なんて叫び続けていた日本のリーダー(利口バカ)と洗脳された日本人!!!
軍隊は国と国民を守るためのモノ・・・基本のキ、その軍隊が国家と国民を洗脳し破壊した。
恐ろしき、負のDNA、暴れだし・・・世界に苦悩、まき散らしけり
全ては利口バカリーダーの定めた間違った教育がもたらした悲しすぎる日本人の蹉跌(さてつ)
日本国を愛するが故の歴史的ファクトに基づく正論⇒空気が凍る!!!