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歴史は繰り返す・・・大衰退時代が加速度を増して居る

時代に逆らい成功した人、企業、国など歴史上全く存在しない!!!時代に逆らい続ける日本人

陳腐化した技術と低スキル、低頭脳の・・・コモディティー人間の生きる国⇒日本

現実を直視しない自己マウンティングに真剣になる・・・虚飾の美化を繰り返し続ける不毛

産業革命(industrial revolution)は、18世紀半ばから19世紀にかけて起こった一連の産業の変革と石炭利用によるエネルギー革命、それにともなう社会構造の変革のこと、1760年代から1830年代にかけてイギリスで起こった「最初の」産業革命を指した言葉

そしてこの industrial revolutionは世界にまたたく間に広がった。その年数はザックリ80年

今の今、上記革命に匹敵する革命が目の前で進行中である。1958年に始まったコンピューターTI,フェアチャイルド社、スペリーランド社、IBM、米軍での使用開始から現在2021年まですでに63年経過

シンギュラリティー:テクノロジーの加速度的な進化の結果、いずれコンピュータは人間の知能を超える「超知能」を獲得する。そして、人間にはその「超知能」がどのように振る舞うか予測も制御もできず、その甚大な影響によって社会や人々の生活に決定的な変化が起こるシンギュラリティ。人工知能研究の第一人者である先述のレイ・カーツワイル博士は、「2029年にAIが人間並みの知能を備え、2045年に技術的特異点が来る」と提唱(2005年に提唱した未来予測の概念)

コンピューター1958年の実用からシンギュラリティー2045まで87年間(予測)

冒頭の産業革命の約80年間を10等分して考えると・・・0〜9割までの進捗率は全体の10%程度と推測され最後の1割で9割の世の中全体を激変させる爆増発展の歴史が厳然と存在をしています。

原理原則・・・如何なる変化や発展も最後の1割の期間で全体の9割の大変革が爆発的に起きる歴史的な事実

今回のIT革命も・・最後の1割2037〜2045(8年程度)で今の約10倍の変化が確実に訪れます。

2005年にレイ・カーツワイル博士が提唱した未来予測の概念からすでに16年、私の個人的な推測としてこの年月は約8〜10年ほど前倒しで訪れる予感がしています。つまり2027が爆発的大変換のスタートとなる予感です。リードタイムは後6年程度

すでにその予兆はあちこちで出始めています。

1,完全自動運転の実現2025〜2028年・・・アップルカーの発売がトリガー
2,AIの真の実用化の開始2022〜
すでに半導体の設計は半導体設計者スペシャリスト(人間)の100〜以上のスピードで実現しています。強化学習がAIに加速度的に施されれば、その開発スピードはさらに加速度を付けて行く事は間違いない事実です。2027年頃には・・・量子コンピューターもかなり実用度(コスト低減と普及率の増大)を上げていますから爆発的な発展となるでしょう⇒知的労働者の大量失業
3,メタバースの発展・・・全ては仮想空間の中で処理可能になる社会
4,6G〜XGへの進化
5,老化の解明⇒長寿社会

上記は科学技術の良くも悪くもプラスの変化、以下はマイナスの変化

1,激烈な地球温暖化⇒大自然災害の激増⇒人類の生存危機の始まり
2,世界の価値観や格差から来る分断⇒世界大戦?局地紛争の爆増
3,勝ち組、負け組の大紛争⇒犯罪の爆増
4,人間そのものの退化⇒感性微弱時代⇒感性消滅時代?

そのシンギュラリティー時代に生き抜く為に価値を持つたった2つのスキル・・EQ力でありZero to Oneゼロツ―ワン力であります。ゼロ・トゥ・ワン (君はゼロから何を生み出せるか)

何れも日本の技術力や英知ではかなわない分野ばかりです。たった6年の間に5周遅れのバカが追い付く事など不可能です。ではどうするか???

貧しくても生きていける生き方を今から見に付ける事です。

極貧の、時代を生きる、知恵を得る・・・自給自足の、晴耕雨読