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守るも地獄⇒進も地獄・・・大増税とインフレ

政府は2022年度税制改正で、住宅ローン減税の見直しを最終調整「年末時点のローン残高の1%」⇒控除率を4年間延長した上で、0.7%に引き下げる見通し⇒期間を現在の10年間から13年間に延長を検討。

税制改正大綱で住宅ローン減税の控除率の引き下げが決まれば、現在の条件(1%控除)の適用を受けるには令和7年(2025年)末までに入居。

消費税率の引き上げに伴って拡充をしている一般住宅の上限4000万円⇒再来年の入居分までは3000万円に引き下げ。

10年間、1%控除、毎年40万円まで(4000万円が上限)だと最大で400万円の控除⇒13年間、0.7%控除、毎年21万円まで(3000万円が上限)と仮定すると、最大で273万円の控除となり最大の控除額は127万円も少なくなる。

上記はまた検討中で有るとは云え・・・増税不可避のこれからは、増税は不可避で有る事は間違いない事である。

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★そして何よりも心配なのは・・コストプッシュインフレによる物価高⇒金利上昇である。

仮に4000万円を金利1.3%で借りるのと3.3%で借りるのではトータル総支払額は(1.3%)50,858,848円、(3.3%)68,550,036円となりその金利差は・・・約1800万円にも及びます。

金利上昇基調に振れれば2〜3%の金利アップなんてアッと云う間

★そして1,関東(首都)直下地震、2,南海トラフ地震 3,富士山噴火‥等々の大災害が発災すればもう家など永久に持てなくなる可能性がとても高くなります。

A日本のソブリンリスク大⇒円安⇒物価高⇒金利暴騰(最低でも8%以上、最悪25%)ちなみに8%の支払い総額は120,373,354円となり1億円を軽く超えます(私が家を建てた時の金利が8%です⇒よく恐ろしくも無く建てたね・汗)

B高台の土地の高騰・・・2倍以上かもね?⇒安全な土地の土地代が高騰し家は買えない

C日本の産業の壊滅・・・大企業でも失業の可能性はあり得る、失業を免れたとしても生活するにやっと

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日本人の新築マイホームの最後のチャンスが今の今・・・もうタイムリミットは余り無いかもね

仮に上記★印にアクシデントが起きて物価が上がり、金利が上がり、2倍のインフレになれば固定金利のローン総額は実質半額になる!!!これはある意味大チャンスかもね!アクシデントが起きインフレ基調になれば物価高から遅れてお給料は、推定2〜3年遅れで確実に上がって来ます(大混乱の中2〜3年生き延びる知恵と準備が不可欠)

★大地震がプレートテクニクスでエネルギーを貯めこみ限界点間近で有る事はどの学者も警告を鳴らして居る。バカ過ぎる政治屋を選び続けるバカ国民の罪で日本の経済もジャブジャブ借金漬けで負のエネルギーを貯めこみ過ぎて限界点が近い可能性が大である。

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ピンチは大チャンスかもね・・・カードの裏表!!!

学び抜く、未来が見える、その先の・・・今の最善、やり尽くす也