『金持ち父さん 貧乏父さん』⇒貴方はどっち?
昨日は弊社WEBセミナーにご参加いただきまして心より御礼申し上げます。テーマは・・お金
お金が持っている本当の「力」とは?世界的ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』
貧乏父さんは「お金は諸悪の根源だ」と言っていた
金持ち父さんは「お金がないことが諸悪の根源だ」「お金はパワー」と言っていた。
私も、お金には「力」があると思う。その力は善(幸せ)にも悪(不幸)にも作用するもろ刃の剣です。
貴方は生活費を稼いだり住宅ローンを返済するために仕事をしていますよね。つまり、時間を切り売りした対価が給料になっている。しかし、お金があれば、大切な家族と過ごすかけがえのない時間、自分の好きなことをする自由な時間、自力でお金を稼ぐための自己投資の時間などをつくり出すことができる。
仕事で奪われていた人生の大切な時間を自分がやりたい事が出来る自由な時間をつくり出す――これが、お金の持つ一つの力だと思う⇒経済的自立(自由)
お金のある人生を想像してみてください。自由な時間だって、お金でつくり出すことができる。
つまり、お金が有り使い道を間違わなければ人生の自由な時間を増やす事が可能になるという事です。
そして一番大きな差は・・・自由な時間には自由な思考が出来ると云う事です。自分がワクワクドキドキする時間や行動はなんだろうか???と自部自身を深掘りして再確認して・・・自分の生きている意味を正しく捉えなおす事が出来ると云う事です。
お金の適正量と人格レベルは合わせないと・・不幸になる事が多いと云う厳然たる現実も存在しています。ただ、お金が潤沢に有るだけでは人は幸せには成れないのですね!!!ここが一番大事な事です。
真に学び世の中に役立ち実業としての自分のやりがいや感動を求めて初めて人間の価値は高まります。その高い価値を持ち利他的な行動を継続する事により人格は高まるモノなのです。
まさにユダヤのタルムードの”知識”及び”お金”の教えに以下の様に在ります。
★★★知識について
知識は水に似ている。高いところから低いところへ流れる。
人が生きている限り、奪うことが出来ないものがある。それは知識である。
耳と耳の間に、最大の資産がある。
あなたが知識を増やさないということは、実は知識を減らしていることになる。
知識は浅いとすぐ失われる。
★★★★金について
金は道具である、道具に支配される者などいない。 だから、道具はできるだけ多く持っている方がいい。
富は要塞であり、貧苦は廃虚である。
金は、本質以外のモノなら何でも買える。
すべて金で買うことができるが、知性だけは買うことができない。
金をなくしても、何も失わない。誇りをなくせば、多くを失う。 勇気をなくせば、すべてを失う。
金のために結婚する者には不良の子が育つ。
☆お金も知識ももろ刃の剣です。使い方を間違うととんでもない不幸な結果をもたらす事になります。この使い方は・・人格・・で決まるのです。だから学ぶだけ、稼ぐだけでは人は幸せには成れない生き物の様です。
原理原則を大切にして・・真なる学びを学び利他心を発揮して森羅万象の安定に寄与する行動を取り続ける、この事が一番大事な事の様です。
まさに、物事中庸を以て旨とすべし!!!継続する事に不可欠なバランス感覚が大事ですね・・・
生きるとは・・・真っ赤な太陽に時折雲がかかるがごとし、死ぬるとは月夜の月が雲にかくれるがごとし・・・ですね!!!(まさに利他心に生きた人⇒荒金天倫老師・臨済宗方広寺派第九代管長⇒石原裕次郎氏の師であり、わが師の友人)ご葬儀にも参列させてもらい多くを学びました。
金無くば、生きる事さえ、難しき・・・過ぎたる金は、心蝕(むしば)む
足るを知る=感謝の芽生え=利他心の基・・・良き出会いを!!!大切に!!!