貴方の死について考えてみよう⇒人生で一番大事な考察
細胞老化の分子機構に関する研究を専門としている学者、小林武彦氏の書いた「生物はなぜ死ぬのか」を昨日一気に読破した。テーマの本質は人間は何故に死ぬ運命に有るのかの真の理解
この書籍、長い間社員さんに借りていて・・パラパラと見たら学術論文の数式や模式図だらけだったから長い間放置していたのですが・・・昨日出かける時に、たまたまかばんに入っていたので・・読み始めたら・・超面白くてやめられなくなりました。
弊社のキッチンセミナーやWEBセミナーの開催意義も、この書籍の中では100%肯定してくれています。
貴方に是非お勧めの書籍です。社員さんが許してくれるのなら、私ももう一度深掘りしながら読み返そうとも思っています。
昨今、老化やガンに関する書籍が多数出版され爆発的に売れています。LIFESPANもその1つです。
老化研究に心血を注いできたデビッド・A・シンクレア David A. Sinclair. ハーバード大学医学大学院教授. 世界的に有名な科学者、起業家。著書、LIFESPAN(ライフスパン): 老いなき世界
彼は以下の様に述べています⇒老化の原因と若返りの方法に関する研究で知られる践できるアドバイスがあるとすれば、食べる回数を減らすことです。一日3食も必要ありません。サーチュイン遺伝子という長寿遺伝子は、空腹でやせていないと活性化されない。
エクササイズはその遺伝子のスイッチをオンにします。身体を「complacency(現状満足状態)」から脱出させないといけません。医学用語では「hormesis(ホルメシス:毒物が毒にならない程度の濃度で刺激効果を示すこと)」と言いますが、身体は殺さない程度に刺激すると強くなります。
空腹は・・・オートファジーが働き健康を害するあらゆる弊害の有る老化細胞を除去して居れる。
そして食事もとても大事で老化を防止するエビデンスある食物も多数存在する。
学ぶとは本当にワクワクドキドキするとても楽しい時間ですね・・・そしてその学びを確実に実践すればその英知やスキルは複利で増えてくれますから是非貴方も第一優先順位で取り組んで欲しいと思います。
そして、世界中の良書を読破しての最高の収穫は・・・ただ一つ
如何に日本と日本人の現在がインチキだらけで・・虚・・が9割の民族で有る事に気付く事です。
世界中にむけてかつての栄光を持続する為に・・衰退を認めず、虚ばかりを発信し続けて居るから日本の世界に対するあらゆるプレゼンスは下がり続けています。
半導体しかり、家電しかり・・そして確実に来るだろう自動車しかり・・・衰退に次ぐ衰退です。本日も薄型テレビをパナソニックが中国のTCL製をパナソニックブランドで売るとの報道がありました。パナソニックのテレビは最盛期の1/20程度まで凋落、日本の家電メーカーは例外なく大凋落、トヨタ自動車でさえBYDの電気自動車をトヨタブランドで売り始めています。今のままのマインドではトヨタ自動車の販売台数がパナソニックと同様に激減する事など当然なのだろう。
まさに勝負あった!!!負け確定です。
資源の全く無い日本がこの先何で食いつなぐのか???とても心配になります。
世界に売るモノが無くなり貿易赤字国になれば・・・もう日本は急激に衰退の加速度を高める事など明々白々です。
日本の衰退の主因は・・・間違った教育・・です。日本人はDNA的基礎能力は世界有数の民族です。しかし、日本人の最大の欠点は・・・正しいリーダーを選べない!!!・・ただその1点のみです。まさに現代ではイディオクラシーに洗脳されて居るからに他なりません。
豊田商店のボンボンが・・公的に発言している事柄も・・・ウソだらけです。ボンボンの言説は30歳そこそこの自動車オタクに明確に論破されています。世界が笑っています。このボンボンは「企業は公器」と云う事さえ理解して居ないと推定される。私は命が欲しいので時速50キロ以上で走る場合には日本車には絶対乗りません。
昭和の時代は技術発展途上でしたから・・良いモノをより安く・・で日本は発展する事が可能でした。今の時代は・・・かつての良い物(今では悪いモノ)をより高く売ろうとして大騒ぎをしています⇒そんなもの世界のまともな教育を受けた普通の人でも買いません。
真にやるべきことは・・正直・・で有れと云う事です。
時速200キロで走る可能性が有る自動車の衝突実験を・・時速50キロ、60キロ、70キロ、80キロ・・・・150キロ・・・200キロと全て10キロ於きにやり尽くす映像を虚飾無く世界に公開すべきです。
そしてわが社の車は時速〇〇q以上では命の保証は有りませんと宣言する事です。
政府のやる事は・・国民の命と財産を守る事・・・が一丁目一番地であればメーカーだけでは無く公的な政府機関が上記の実験を行い公表する事です。大学などの研究機関は予算が無くても出来る事は有ります。今ではスパコンで車の構造を解析して・・同様の実験に近いシュミレーションも可能なハズです⇒でもやらない!!!
弊社の住宅も確実に構造的な数値はお客様に真に理解してもらい、規制以上の莫大な安全率(ちまたの最高位と言われる耐震性能3のはるか上・法的基準1.0、耐震性能2⇒1.25、耐震性能3⇒1.5、弊社の耐震性能は総じて2.0以上は有ります)も計算書をご理解頂いて、さらに地震エネルギーの揺れを最大70%程度吸収する制振装置をご提案してから建設を進めています。
自動車業界は超遅れています。超零細企業の弊社でも出来る事(お客様の真の安全の追求)が出来ていないのです。真の安全理解は殆ど無視!!!⇒日本人の民度が低いから可能
日本の様なスローな交通環境でも時速120キロ〜150キロ程度は出す機会は確実に存在して居るからです。若い兄ちゃんなら200キロなんて時折出すスピードでも有ります。
全部正直に公開する事です(お客様の命が最優先なら確実に出来る事であり、やる義務が有る事でも有ります)⇒自分の乗って居る車での限界値や危険度を真に知る事で・・・初めて真っ当な使い方が可能となります。
正直に自分にとって不都合なイヤな事をやる事、苦悩の先に・・・新たなる価値が必ず生まれるのです。
死ぬことを真に理解しないのに・・生きる事など判るはずも無いのです。
同様に危険を知らずに安全など判るはずも無いのです⇒日本では悲しいほど無視されている。
同様にリスクを知らず(リスクを知りリスクを取れる様にする事)に幸せなど存在するハズも無いのです。
まさに・・・原理原則・・・原理原則を全くないがしろにする!ないがしろ率ナンバーワン、それが日本国であり今の日本人である。
ウソまみれ、ウソを感じず、平気面(づら)・・・民度最低、命儚(はかな)し