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31日・日曜日・日本人の判断・・・たぶん???愚

景気・・・その意味は景色と気分・・・そんな事も判らない100%のバカ政治屋を選び続ける愚民集団・・・情けないを通り越してもう、あきらめた!!!

バブル崩壊し不景気になりジャブジャブの積極財政に転じた、日本は30年間、まったく経済成長無し。今の今殆どの政治屋が声高に叫ぶ財政出動を強化⇒好景気になる!は間違い

消費性向⇒将来不安など不確定要因が大きくなるほど低下⇒循環停止を起こして居る。

日本の場合、将来不安の三大要因が、年金、医療、雇用

不安要素を取り除けるのは政治の力のみ⇒痛みを覚悟する政治⇒少しの痛みさえ日本人は最も嫌う!

財政当局は無力⇒財政出動⇒不安の増大⇒気がしぼむ⇒真逆の政策

年金、医療、雇用に関する抜本的な制度改革、さらには賃金と雇用制度の長期的なあり方について明確な方向性が示されない限り、日本の慢性的な景気低迷と財政問題は破綻するまで継続。

さらに、さらに追い打ちをかけるのが地球温暖化である。

地球温暖化により一番被害を受ける国・・・それが日本((台風の通り道=気流(低気圧)の通り道))自然災害発生危険度世界平均の67倍⇒温暖化でさらに増える

北欧諸国は国の規模は小さいが・・・規模以外のあらゆる指標は世界のトップ

ノルウェーは石油資源に恵まれ、地理的な条件からクリーンエネルギーのソリューションが豊富(エネルギーの98%を再生可能エネルギーでまかなっている)であることから、ノルウェーはクルマの電動化にも積極的・・・有る石油を使わなくてクリーンエネルギーに舵を切って居る英知

2021年の上半期にノルウェーで登録された11万台の新車のうち、95%がハイブリッド車やプラグイン・ハイブリッド車(PHEV)1万6000か所以上の充電ステーションが建設されており、欧州全体の約10%を占めている。なお、ノルウェーの人口は2020年時点で537万人

1億2500万人の日本ではEVの充電スポットは、公共施設などにあるEV=電気自動車用の充電スタンドの数が昨年度、初めて減少したことが民間の調査で分かりました。車の電動化を目指す動きが広がっていますが、必要なインフラをどのように拡充していくかが課題。

人口当たりのEV充電スポットは日本はノルウェーの1/12.74しか有りません。

しかも1/12.74しか無いのに使わないので設備の老朽化に伴い減って居るのです。

地図制作会社のゼンリンの調査によりますと、公共施設や商業施設など住宅以外の場所に設置された充電スタンドの数は、昨年度は全国で2万9233台で、前の年度と比べ1087台減少。

2019年の日本の就業者1人当たり労働生産性は、81,183ドル(903万円)であった。OECD加盟37カ国の中でみると、26位。片やノルウェーは131,616ドル(1465万円)、世界4位

これを時間当たり労働生産性に置き替えると、日本は47.9ドル/時間、ノルウェーは91.0ドル/時間とその差は2倍近くに広がる。しかも日本の成長性は先進国で唯一のマイナス成長なのである⇒時が経過すればドンドン貧しくなる⇒それを放置する日本人と云う不思議な生き物

車で100キロ以上ドライブする必要が有るのは・・1年に何度あるのだろう?ましてや300キロ以上車でドライブするなんて事は今はコロナ禍で仕方がないけど平時には愚かな行為かもね?

ド田舎の山の中の有名温泉地に家族や友人と行くぐらいしか車の用途はなくなる近未来が来ると思う。1生に何度あるのだろうね???

何れにしても全てを入れても車やビークルでの個人の移動使用率は全体の5%程度と云う事に変わりは無いし、今後ニューノーマル時代になればさらに下がり続ける事が普通になるのだろう。

燃費/電費を比べても2〜3倍と化石燃料の方が高いのでEVと普通のガソリン車が同じ値段になれば爆発的にEVが有利になるのだろう。

キーテクノロジーは電池の開発、そして電池のコスパに依存している様である。レアアースが電池の大量生産のボトルネックであるから・・レアースに代わる技術開発がキーテクノロジーだろう。

車載電池の研究開発の投資額やEVへの真剣度から見て・・日本の企業は残念ながらキーテクノロジーを手に出来る可能性はとても低いと思う。今後5年を見てもコスパを下げるのは全個体電池ではなさそうである。

マイナス情報しかない日本!!!それが現実である。その現実を受けれて初めて反転攻勢がかけられる。何時の時代も人間の生きる為の経済活動は確実に存在する・・そこがどこか?必要不可欠な経済活動はどこか?どこに狙い目があるか??

今の今、貴方は考え学び考え、学び考え、行動する準備が可能な人なのである。ピンチはチャンスカードの裏表なのである。裏の負の部分を表の正、価値の部分に裏返す事が出来るのは”真なる学び”しかない。

共に学び抜きましょう!!!行動を起こしましょう!!!時は余りない!!!