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人間も本来は毎年棚卸

正社員制度なんて特殊な制度が有る日本が衰退する事は間違いない事である、役立たずを大量に雇用し続けている訳であるから当然の事である。

お店でお1年に1回棚卸をする。人間も本来は毎年棚卸をしなければならない。中小企業の場合今持てるスキルの価値の3倍以上稼いでいてイーブンである。大企業の場合は経費がかさむので5倍以上が適当な棚卸がバランスする能力でる。

どの企業も年齢に関係なく社員のトップ1割が平均の20〜30倍の富を稼ぎ出して居る。そもそも日本の大企業のサラリーマンに愛社精神などバブル崩壊以来無い。仕事に熱意を持ち取り組んでいる社員の割合は世界最低レベルのたった6%の社員しか居ない。こんな数値はエビデンスとして出ている。

「愛社精神など不要、45歳で辞めてよ」サントリー新浪社長は経営者の腹の内を代弁した

当然の事を言われて大騒ぎをして炎上をしている。老後2000万円大炎上問題と全く同じである。

プロ野球の様に1年又は複数年(2〜5年)の年俸制契約に早急にするべきである。戦力外通告を受けた人間は鍛え直して出直せばよい、リスキリングやリカレント教育や・・・EQ教育などなど、使える価値ある人間にアップデートする事など当たり前の事である。ちなみにわが社は創業以来基本フレックス、の年俸制である。

これが世界では当たり前なのである。

原理原則・・・自分の事は自分でする・・・当たり前の事である。

世のなかで何が残酷な事と言えば・・生き物から野生を奪う事ほど残酷な事は無い、生き物から輝きが消え失せ・・生きるしかばねと化す。簡単に言えばウンコ製造機と化す。日本人の多くは社畜となりこのウンコ製造機として一生を終える。

そもそも日本人の数万年の歴史を俯瞰すれば、3%程度の勝ち組の人間が97%を搾取し続けて来た歴史しか存在しない。今の今も全くその通りの社会構成である。3%の権力者に取っては97%はバカで無ければ困るのである。機会の部品として何も考えずに壊れるまで働いてもらわなければ困るのである。

日本はインドよりひどいカースト制度がキチンと数万年存在をし続けている。まさに親ガチャそのものの様な国家である。

真に学ぶ事無しにこの現実さえも気付く事が出来ないし、この様な人生を通しての搾取を最小限にする事も出来ない。だから・・・日本の至る所で・・・越後谷と悪代官・・の構図が蔓延をしているのである。

この構図は数万年変わる事は無かった訳であるから今後も変わる事は無い。その中でどう被害を最小限にして悪に染まらずに生きるかしか道は無い。物質的には悪に染まる事が一番の早道だが・・人間と云う生き物の特性上・・・悪党度と幸せ度は確実に反比例をするのである。

日本は幸福度ランキングで寿命の長さを除けば世界最低レベルである。この現実は上記の幸福度と悪党度の反比例の法則からすれば・・「幸せ度最低=悪党度最高」・・と云う事が言える。

この日本人としては目の前のド気分の悪い不都合な真実を受け入れないと正しい立脚点にも立てずに、真に正しい学びも獲得できない。

日本人ほど生きるのにストレスが最大で難しい人種は地球上に存在しない。表と裏の差が激しいのである。日本で生きるために真なる学びを自分で深掘りして注意深く、本当に注意深く他者を観察し、他者の行動をキチンと見据えた上で・・・どの距離感で付き合うかを正しく決めないとひどい目に遇う。

惚れた晴れたは・・・インフルエンザで正しい感覚を麻痺させるので要注意である。少しシンドイけど何時も何時もお互いの波長の乱れと距離感の乱れを修正しながら生きるしかないのである。インフルエンザが治った後(恋が冷め同志となった)5〜10年位注意をしていれば普通の感覚として出来るようになる。この5〜10の努力をさぼると苦痛と我慢の30年の後・・・熟年離婚なんて事になる。

真の家創りは・・このインフルエンザ寛解後の5〜10年の努力を疑似体験できて真のパートナーとなれる人生最大の貴重な学びの場、真の相互理解の場でもある⇒弊社の住育セミナーで提供

家は買うモノでは有りません、夫婦の人生をイメージトレーニングしながらその方向性と価値の擦り合わせの貴重な時間を得られる学びの場・・・家は人生と同じ安全安心に建てるモノです。

これからの正社員制度など無くなる時代に向けて確実に人生のリスクは増大します。家と云う空間は、その多発するであろう人生のリスクヘッジが出来るエネルギーと勇気を醸成する空間デモ有ります。

人生に取り一番大事なモノ・・・1,日々食べられる事 2,日々安心に住める家 3,絆で結ばれた家族・・・この3つだけですよ!!!

空蒼し、風そよぎたり、秋空の・・・今日も今日とて、なすべきを成す