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恐ろしき国の恐ろしすぎる時代を生きる苦悩

日本は世界一恐ろしい国です。発がん性の最高度の毒物を幾つも平気で国民に売りつけています。

特にコンビニや、(コンビニのサラダさえ危険・しおれ止め薬品に漬けてある)外食は危険、特に安い外食は超危険です。とにかく安売りスーパーの安売り食品の裏に書いてある添加物一覧を見れば・・恐ろしくて買えません。

ワインなども添加物無しの山梨産のワイナリーのモノを基本買っています。コロナ前は買い出しに山梨迄出かけていたのですが、コロナでそれも出来ません。ふー

我が家は顔の見える無農薬農家からの定期的自動直買いに変更しました。災害時にのリスクヘッジと一石二鳥ですね!!!

真剣に食品添加物や残留農薬を学んだらもう外食なんて恐ろしくてできなくなりました。

1つの食品に対しての毒物の基準はそれなりに存在しているのですが、人間は多数の食品を1度に食しますからこの多数を取った時の基準は基本的に存在して居ません。医者もガンが一番儲かりますからガンにならないためのガンリテラシーを高める為の動機付けは、殆どありません。

日本にはまともな医者も殆ど居ないという寒気がする様な現実もあります。実例を上げれば胃がんの主原因にピロリ菌が有ります。これを除菌しないとえらい目に遇いますが・・・基本ペニシリンで7日間薬を飲み除菌します。ペニシリンアレルギーの人が・・途中で除菌できずに除菌の失敗をした所・・・

その医者は・・・まぁ〜しょうがないですね、胃がんになったらチョキンと切れば治りますから・・・と放置を勧めました。

しかし、ピロリ菌の除菌はペニシリンで無くても他の薬剤でも少々めんどくさいプロセスですが除菌する事は可能なのですよ!ただ、この医者(元有名大病院の内科部長)が知らなかったダケ!これは実話です。世間一般ではコイツは名医で通って居ます。医者は偉く成ったり開業した途端に勉強しなくなります。

恐ろしいと思いませんか?

ガンは金食い病であり・・基本治る事は有りません。ガンは治癒とは云わずに寛解と云います。

注:寛解(かんかい)意味は病気の症状が、一時的あるいは継続的に軽減した状態のこと

生涯でがんに罹患(りかん)する確率は2017年男性65.5%(3人に2人)、女性50.2%(2人に1人)

ガン患者はこの40年で4倍に増えている現実をキチンと認識しましょう。以下そのサイト

https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/annual.html

ガンは生活習慣病であり老化に伴う病気の代表例でも有ります。現役世代では女性が圧倒的に多く(全体の70%)罹患し、男性も含めてガン患者総数では現役世代の凡そ1/2が罹患します。ガンの発症メカニズムは遺伝子のミスコピー、ミスコピーをしてのガン罹患の原因は大きく下記の5つ

1,食事(発がん物質の摂取) 2,ストレス過多 3,運動不足 4,発がん物質に接触(アスベスト・ウイルス等)5,遺伝 

特に注意が重要であり発がんの大きな原因が上記の1番、そして知識が有れば予防可能、発がんの可能性の有る5つの下記分類

グループ1 ヒトに発がん性がある
グループ2A おそらくヒトに発がん性がある
グループ2B 人間に発がん性がある可能性がある
グループ3 人間に対する発がん性に関して分類できない
グループ4 ヒトに対する発がん性がない。

上記分類で発がん物質が特定されています。以下そのサイト

https://monographs.iarc.who.int/list-of-classifications

特に貴方の家族が日常的に食して居て余り注意を払って居ない食品⇒加工肉

2015年世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)が、ハムやソーセージ、ベーコンといった加工肉に高い発がん性が認められ、大腸がんを発症するリスクがあるとの調査報告を発表し衝撃。

5段階ある発がん性の評価で、たばこやアスベストと同じ最高レベルに分類。

がんに関する専門医学誌「ランセット・オンコロジー」の電子版に掲載された。欧米メディアの報道によると、IARCの研究者が、世界中で発表された約800件の研究論文を精査した結果、「加工肉の摂取が大腸がんを引き起こすことを示す十分な証拠が得られた。」

加工肉の発がんの原因

1,ヘム(赤身肉に多く含まれる赤い色素)
2,硝酸塩と亜硝酸塩(加工肉の鮮度維持・防腐目的で使用)
3,複素環式アミンと多環式アミン(肉を高温調理する際に生成される)

3種類の化学物質すべてが腸の細胞にダメージを与えている可能性大、実は腸は発がんを抑える免疫細胞の要の臓器です。免疫細胞の7割が腸に居るのです。腸内フローラをキチンと適正に保ち腸活をキチンとする事がガンにならない為の最優先事項です。

最近開発されたガンの特効薬、免疫チェックポイント阻害剤(商品名・オプジーボやキイトルーダ等)の効く(20%の人にしか効果が無い)効かないの検査もこの免疫力の要である腸内フローラの乳酸菌やビフィビス菌、酪酸菌等の腸内環境の良し悪しで決まるとの研究結果が出始めています。

COVID-19 新型コロナウイルスや各種感染症も腸の免疫力の強弱で重症度が決るとの研究結果も出ています。

この先とんでもなくリスキーな日本と云う国の中で生きていく上で不可欠な知識がガンリテラシーです。我が家では毎日夫婦で最新のガン知識を学び続けています。毎日欠かさずです。

がんの罹患確立は残念ながらいくら学び、いくら努力をしてもゼロになる事は有りません。なるべく下げる努力をする、なるべく罹患年齢を寿命の近くまで遅らせる事が出来るダケです。東京大学のガン専門医のリーダーですらガンを罹患するのですからね・・・

ガンの罹患率は人間の免疫力曲線と真逆にキッチリ反比例をしています。女性は40歳〜55歳位がとてもガンの罹患率が高くなっていますので要注意です。そして最新の治療方法、免疫チェックポイント阻害剤や光療法やガンワクチンや重粒子線治療や陽子線治療等々は1回あたり300〜1000万円以上の治療費が必要で、お金が潤沢に有ったとしても標準治療と称する切り刻まれた後にしか使ってもらえません。

恐ろしすぎます。日本人は恐ろし過ぎます。特に日本の伏魔殿と言われている厚生労働省は悪魔の巣窟ですね・・税金で不倫しまくっても首になるどころかノーベル賞学者を脅しまくる程の権力を発揮するメギツネが居る所です。

そもそも人間と云う生き物が50歳以上まで生きるなんて事は想定されて居ない事なのですから・・・つい最近ここ100年/20万年・・・の事なのですよ!!

生きる事は学ぶ事なのです。真なる学びの無い人に生きる資格さえ無くなる日本と云う恐ろしすぎる国で生きるために不可欠な事なのです。

しかし、日本には・・・真なる学び・・・そのものが存在して居ないと云う事も事実ですね(弊社は例外)

金、金、金と、我欲を求め、得たるモノ・・・切り刻まれる、白き巨塔か

切り刻まれたくなかったらガンリテラシーを高めて下さいね!!!本当に切り刻まれちゃいますよ!!!日本と云う国では・・・