(真なる)学びは人生のワクチン・日本は新型コロナの1万倍危険なウイルスだらけ
今月末の選挙が最後のチャンスかも知れないと思いたいが・・・選択肢が無い。
財務省の矢野康治事務次官が、月刊誌に寄稿し、新型コロナの経済対策を巡る政策論争を「バラマキ合戦」と批判したことをテレビ司会者に問われると、右翼の女アベは「大変失礼な言い方だと思いましたね。基礎的な財政収支にこだわって、今本当に困っている方を助けない。それから未来を担う子供たちに投資しない。これほどバカげた話はないと思っております」と述べた。
無駄金を使いまくり未来の子供たちの人生をすでに終わらせている右翼の女の口から出た言葉である。
新陳代謝の無い組織は確実に衰退し最後には滅びる!!!今の今困って居る飲食業界の平均年収は345万円。アルバイトや非正規は200万円以下、給与所得者の1人当たりの平均給与は436万円。 男女別にみると、男性540万円、女性296万円
コロナ禍はチャンスなのである。345万円⇒436万円に飲食業の人びとを再教育してリスキリニングをして能力を上げるチャンスなのである。この業界で働く若者の多くは日本の教育の放置された犠牲者である可能性が高い。
教育の財源は国会議員を始めとする公務員や準公職の人約400万人のお給料の2割カットや公務員の働きをAIで数値化して年功序列賃金を廃止すれば確実に生み出される。その他空き家課税軽減を廃止して正規税率(6倍)にして地方の税収が増えた分だけ地方交付税の配分を減らす等々(約4〜12兆円)から軽く捻出可能である。
未来の子供たちに借金を付け回したらそれこそ日本の未来は無くなる。
非正規雇用者や生きるのにやっとのお給料の人が半分も居る日本で人口増など有りえない。人口が確実に減る日本で成長などあり得ない、教育レベルが世界の先進国最低レベルでイノベーションなど起きるはずが無い。
バカ過ぎる政治屋を50年以上も選び続け弾けたのちもさらに30年も愚鈍でバカで我欲まみれの世襲政治屋を選び続けたバカ国民に進歩などあり得ない。
貧しくても日々つつがなく暮らせる社会を目指すべきである。その日暮らしの奨めである。
晴耕雨読・・農業改革こそが日本が生き延びられる唯一の方法である。自分の食うモノは自分でつくり雨露しのげる家さえ有れば問題無しである。こんなにふくらました膨大な借金は返す当てがない事など明々白々である。幸いこの借金の9割以上は日本人からしているので・・・今の最低金利を政策的に続け債権者には我慢してもらえば何とか生き延びられる。
どうせ優秀な企業や優秀な人間は日本国を後にするだろうことは当然の事なのだから・・・残されたクズがどう生き延びられるかを今から真剣に考える必要がある。
基本のキ・・・働かざる者食うべからず・・・である。一生死ぬまで働けば良い!!!
それにしても小生のブログは何時も読むと気分が悪くなる!ようも毎回、毎回マイナス情報ばかりと貴方もあきれていると思います。
私はなぜにこんな苦しい話を苦しく話すか???苦しい話を面白おかしく話す事も可能ですがそれでは読者様に何の効果も発揮しません。
伊賀の忍者養成所!!!的な発想をしてブログを書いています。伊賀の忍者は幼い頃より死ぬ一歩手前の毒を少量づつ飲まされてド気分が悪い経験を継続的にしながら育ちます。成人になると毒慣れして・・致命的な毒を敵に盛られても死ぬことは有りません。
想定外の真実と云う不快な話を多数聞く事により、苦悩の末に気付きと云う境地まで行けた時、だれも唯々諾々とその危機を受け入れたいとは思いません、少しなりとも被害を軽減する様に事前努力をするハズです。そして不快な事を事前に多数知る事により・・・万が一その時に・・・その目の前の大不快や困難は想定済みの事実となり、パニックになる事も無く正しい判断と改善行動が即出来ると思います⇒日本と云う劣化国家で生き延びる大きな力に確実になります。
新型コロナのワクチンも同じです。2度目は若い人ほど大きな副反応が出ます、我妻も39度のの熱が丸一日出て2日ほど寝込んで居ました。ウイルスの一部(毒)を入れて毒慣れさせて、毒に抵抗出来る抗体を創り出して本番に備える為です。時の経過と共に抗体量が低下するのも同じです。
最新の食物アレルギーの治療も同じです。アレルギー物質をわざと重篤な反応が出ない最低量食べさせて行き徐々に量を増やしながら正常な摂取が出来るまで毒(抗原)慣れさせるのです。
弊社のHPのトップにも在りますように・・・”学びは人生のワクチン”・・・なのです。真なる学びはド気分が悪いのです・・それに耐え続けて学び続けると毒(苦痛)が毒(苦痛)でなくなり決定的な良薬となるのですね。
はらはらと、はかなきモノよ、人の世は・・・やがて消えゆく、道ぞ険(けわ)しき
死を知る事が本当の生(生きる意味)を知る初めの一丁目一番地の学び!!!!