« 歴史は繰り返す・・・まさに瓜二つの相似形で進行中 | メイン | 「車の価格は5分の1になる」⇒アップルカーがそのトリガー »

10月31日最後のチャンスかもね?たぶん気付きは無い!

本質を理解する為に不可欠なモノ・・・正確なDataとファクトを原理原則で判断する事である。

世界の落ちこぼれ民族、日本人は今回も10月31日(日曜日)に同じ衰退犯人の政治屋を選び続け・・同様に衰退に次ぐ衰退を延々と続け(そんなに残り時間は無い)バーンアウトする道を選ぶのであろう。

実質賃金指数は、昭和の高度成長期と1995年以降失われた25年との比較

70年度から95年度の期間に・・100から290まで⇒290%。
95年度から2020年度の期間では290から257まで▲11.2%ほど下落⇒25年以上も停滞と衰退を続けている。

この状態は先進国では日本だけの特異な現実である⇒原因⇒リーダーが無能以外に無い。

(注)実質賃金指数は「毎月勤労統計調査」で算出

実質賃金下落の要因は稼ぐ力の減衰(新規投資をしない)労働所得の分配率が低下(企業の内部留保の爆増⇒株価維持)

恐ろしく衰退して居るのにマスゴミや学者陣はダンマリ⇒権力者への忖度至上主義⇒以下、真の優秀な人は日本を去る⇒そして2度と戻っては来ない。

★ノーベル賞受賞の真鍋さんは5日にプリンストン大で記者会見し、国籍を日本からアメリカに変更した理由について以下の様に述べています。

「日本の人々は、非常に調和を重んじる関係性を築きます。お互いが良い関係を維持するためにこれが重要です。他人を気にして、他人を邪魔するようなことは一切やりません。だから、日本人に質問をした時、『はい』または『いいえ』という答えが返ってきますよね。

しかし、日本人が『はい』と言うとき、必ずしも『はい』を意味するわけではないのです。

実は『いいえ』を意味している場合がある。なぜなら、他の人を傷つけたくないからです。とにかく、他人の気に障るようなことをしたくないのです」と説明した上で、

「米国ではやりたいことをできる」と強調。

そして「米国では、他人の気持ちを気にする必要がありません。私も他人の気持ちを傷つけたくはありませんが、私は他の人のことを気にすることが得意ではない。アメリカでの暮らしは素晴らしいと思っています。おそらく、私のような研究者にとっては。好きな研究を何でもできるからです」とし、最後には「私はまわりと協調して生きることができない。それが日本に帰りたくない理由の一つです」

★晴れの舞台なので言葉を選び抜いて誰も傷つけず波風立てずに大人の対応ををしているが本音を解析すると・・・

1,日本人はたとえそれが間違って居ても権力者に歯向かう事をすると排除される。
2,日本人は平気でウソをつく。
3,日本では年齢序列の忖度まみれでやりたいことが出来ないが、アメリカでは真の実力を認めてくれるのでやりたいことが出来る⇒実力のみで研究費を出してくれる文化がある。
4,アメリカでは他者より邪魔される圧力を受けない⇒やりたい事に没頭できる。
5,例え老後でも日本に戻る事は苦痛を伴う。

真鍋さんの上記のコメントの・・「調和・協調=平気でウソをつく」・・と置き替えると意味がより正確に理解できる。

★頭脳流出から始まり優良な企業も流出を始めるのだろう。日本はカスしか残らない国になる可能性が大である。普通に生きる事が世界一難しい国になって居るのだろう。その痛みを緩和する為に、てっとり早い借金でいわれの無い金をバラまき続けている。やがて限界が確実に来る。

その時は、そんなに遠くは無い、早ければ5年、遅くとも20年以内には確実に到来する。

★2030年の6GになりAIも今後ばく進的に発達するだろうから・・同時通訳なんて普通となっている。納税地を何処に決めるか?国籍を何処に決めるか???なんて自由に出来る近未来である。

衰退国で生きるしか道の無い優秀な者は・・納税・・すらしなくて生きる方法を選択するのであろう。稼がなかったら、持たなかったら基本消費税以外はの税はゼロで済む⇒最低限の消費で生きる事が賢い時代が来る。

まさに、自給自足である。ぽつんと1軒屋・・・この国で暮らす最大で最高の解と思う。

ワクワクドキドキは大自然の中に山ほどある、しかも全部無料である。

人が減り、持ち主不明、山河在り・・・晴耕雨読、太公望かな